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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 どういう意味ということはこれだけを取り上げて今直ちにということでなくて、少し状況を見て、こういうことであろうと思いますが、このことについてはいつまでもとか、あるいはこういう政治情勢だからとかいうことではなくて、若干の準備も必要であろうし、またそれについての外務大臣の用意も必要じゃないか、私はさように考えると同時に、今の客観情勢ということをも含んでいないことはない、かように見ております。このことについては、過日私と外務大臣…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 金丸委員から先般そのような御質疑があり、また中華人民共和国との郵便物の交換をできるだけすみやかにやるべきだという御意見を拝聴いたして参ったことも私の記憶に新たなところであります。ただ先般森本委員その他の委員からもこういう御一質疑があり、私自身もその後これをそのままにしておったというわけでなく、毎国会ごとにこの問題をどういうふうに進めていくかということについていろいろ協議もいたして参ったのでありますが、先ほど来私も申し上げ…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 金丸委員の御所見もよく私はわかります。これは私の所管であり、私自身の責任においてやらなければならぬということもわかります。ただ中共と日本との間がごらんのような形になっておりまするから、でき得れば私は外務省と出先機関等がこれに協力をして、そうしてこの交換を成功に導きたいということでありまするから、一応外務大臣もすでにさような決意をいたしておって、交渉地点等についても今直ちにとは言えないけれども、機を見てやりたい、しかもそれ…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 今の場合といたしましては、先刻来申し上げておりますように、できるだけ早く外務大臣の方から交渉の地点について交渉してもらって、それにのっとって進めていきたいと考えておりますので、このことに対しては、私は金丸委員の御質疑の中にありましたように、これは正面切ってやってもだめだというようには考えておりません。私は成功をおさめなければならぬし、またこれは他の政治問題等とは違うのでありまして、外務省も熱意を示して、そういったような交…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 小澤委員から先般の委員会におきまして、有線放送電話の加入者に対するラジオ受信料を免除するという方法はないか、あるいはまたその申請を出したときにはどうするか、こういうような御質疑がございまして、そのことに対しては私が次会の委員会でお答えを申し上げる、かようなことになっておりましたが、この点につきまして種々事務当局とも検討いたしました。また私がその際にも申し上げましたように、いろいろこの点につきましても検討いたしました結果、…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 大野委員の、中共との貿易その他の問題でいろいろ御交渉に当られた御体験、またその結果等については私も全く同感でございます。従いまして、この問題は金丸委員からも御指摘がございましたように、私は決してこれを外交問題に籍口して延ばそうとか、これを一つゆるゆるやろうとかいうことではなくて、ほんとうにこういうような問題こそできるだけすみやかに解決をしなければならぬ問題でございますから、この点につきましては両委員の御意見等を十分私も身…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 ただ受信料免除には、小澤さんも御承知のように一つの基準がございます。この基準にはまらないことには許されない、免除することができない、こういうことになっておりますので、この有線放送電話の加入者というものは一応この範疇においてはこの基準に入らない、ただこの入っておる加入者の個々の状態については、あるいはその基準の中にある人がその中におるかもしれませんが、これは別といたしまして、ただ有線放送電話の施設またその加入者には、この基…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 私のお答えを申し上げていることは、別に間違っておると私は存じません。これは有線放送電話の問題についての申請であれば、現行法におきましてはそうしたいわゆる聴取料免除の許可ができないのでありますが、それを私は率直に申し上げたわけでありますから、それが私は間違っておるとは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 これは小澤委員は法律論として――私は法律には全くずぶのしろうとですが、法律論としてあなたが基本問題を御質疑になったということではなくて、あなたは有線放送電話の加入者の実情をいろいろお話しになって、それの質問でありますから、現実のいわゆる有線放送電話の加入者について免除ができるかできぬかということの御質疑でありますから、私がそれに対してお答えを申し上げたということで、私は間違っておる、あるいは取り消さなければならぬものだと…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 私は許可した問題について論じてお答えを申し上げたのでありまして、いわゆる期限が切れてこれを新たにするということにつきましては、提出してきたその内容を十分検討して決定をいたしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 私が料金制度を新たにこれから検討していくと言ったのは、料金制度即それではないので、これはNHKの受信料というものを今後どういうふうな建前において根本的に抜本的な検討をするか、こういう問題です。従ってそのことはもちろんそれに関連はございますけれども、私がこの間、今後NHKの受信料の問題について検討を加える、こう申し上げましたのは、いわゆる受信料の問題であるわけであります。しかし私が答弁申し上げた中に、そのことが非常に不公平…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 私がお答え申し上げた中から私の思想ももうおくみ取りのことで、いろいろさような御質疑があろうと思いますが、まださような時期もきていないし、その内容等もまだこれから検討され、またこれから提出される問題でありますから、私としてはそのことについてこういうようにするのだとかどうするということはお答えをいたしかねる次第でありますので、この点は御了承願います。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 小澤先生のおっしゃることはほんとうにわかるのです。私見もさように考えているのです。けれども、責任者としてまだ来年のことをこうする、ああするというようなことをお答え申し上げていたら、もう皆さん方からそういうことで私ががんじがらめで、一切自分がいないときまで約束をしていくというようなまことに好ま合しくない結果ができるので、その際に十分検討をいたします。さようなことで御了承を願います。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 私が全逓を無理無法という表現を使いましたことは、もうすでに片島委員も御承知のように、公労法に違反した組合代表を作ってい中る、しかもそれは、新潟における七月の大会といったような改選の機会があったのにもかかわらず、そのまま解雇者を代表に選んだ、こういうことを申し上げておるのでありまして、私は正式代表がある場合においては、これはもういかようにも団交に応じ、また組合員の地位の向上その他にも積極的に協力をしていきたいという熱意は持…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 片島委員のおっしゃる通りだと思います。そう思います。確かに郵便物の滞留遅配は私の責任であり、また年末年始の繁忙期というものを何とか克服しなければならぬということも私の責任でございます。しかしこのことは私の方でいろいろこれについて対策その他も考えますけれども、御指摘のように、全く場合によっては十一月の超過勤務締結ということが、かえって結果として災いするかもしれません。しかし今の政府の態度といたしましては、正式代表が先ほど申…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 これは若干おくれたようなきらいもありますけれども、近日中にこの委員会において成立すべく、おのおの人事等につきましても今検討し、またそういうことについてもあと数日でできる、これを成立させるということになっております。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 この点には申しわけなく思っております。ただ、これは前大臣を引き合いにして大へん申しわけありませんが、前大臣から私に引き継ぎましたのは、八億枚のうち寄付金のつかない四円のはがきを一億枚と、寄付金付のものを七億枚ということが、最初の郵政省といたしましての方針であったわけであります。これを委員会でお示しを申し上げましたところが、与野党からこれに対して非常な御意見がありまして、そして四円のはがきをできるだけたくさん出せ、こういう…

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 非常に業務量が多いということは、私常々報告を受けておりますが、こういうふうに二十名中十八名がほとんど役付であるというようなことについての問題につきましては、なお十分検討を要するのではないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 いよいよこれが成立をいたしまして――御審議の結果これが成立をいたしますということになりますれば、御指摘のような点を十分注意いたしまして、軍務局の使命と申しますか、ことに万全を期していきたい、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○寺尾国務大臣 先般御質疑のありました郵便貯金の運用権の問題でありますが、これは前回も申し上げましたように、郵政省といたしましては長年にわたるこの運用権を郵政省が持つというようなことについては希望を持ってきたわけでありますけれども、これがなかなかさような結果を得ていないということで、先般私が大蔵大臣にもさようなことの要望をしたと申し上げたのでありますが、過日松前委員から御質疑がありました、この点につきましては、私もあらゆる努力をもってこ…