寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 関係局長にはさようなことの指示はいたしましたけれども、その後、私自身も病気等をいたしまして、私としては具体的な交渉はなすに至っておりません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 その点につきましては、検討もさせておりますし、具体的にまず大蔵大臣に十分こちらの要望を伝えまして、そしてその要望については、ある具体的な検討によるものをもって交渉をしたい、かように思っております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 この問題は私はきわめて重大でもあり、非常にむずかしい問題であると日ごろから考えております。ことに御指摘のように、いわゆる中波あるいは短波のいずれか、並びにテレビジョンというものが全国あまねく放送をされなければならぬ、しかもそれはNHKに求めておるのは、常に高度なものを求めており、なお民間放送事業者に対してあらゆる面において開放もし、またこれに大きな協力もしていかなければならぬ、こういうNHKの使命というものは御指摘のよう…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 実は先般の委員会で、大臣はどう考えておるかという御質疑に対して、この受信料値上げについては、これを自分としては行いたい、こういう私見を申し上げたのであります。ただこれはNHKがこの事業計画、資金計画を出して私のところに承認求めるということが一つの行き方になっておるわけでありますが、実はまだNHKは三十四年度あるいはその五カ年計画というものについて検討中であって、まだ具体的に私の方へも出されていないのであります。従って、私…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 日本の国際的な通信政策というものは私は非常におくれておると思う。このことは松前委員が御指摘のように、ここに画期的な国際通信事業に対する日本の方策を立てなければならぬということは、全く同感でございます。従ってこの問題につきましては、私といたしましては、今御指摘のように、単に郵政省だけとか、あるいは単に与党だけというような考え方でなく、広く英知を求めて、この国際通信――今日においては無線による国際通信というようなものも非常な…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 この問題については、先刻も片島委員から種々御質問もあり、また私に対する御注意も賜わったのであります。私は、全逓信労働組合、またいわゆる労働組合全般にわたる考え方といたしまして、根本的な問題は、やはり法を順守する、これをまず絶対の前提にすべきだ。これは、言うまでもなく法治国であるわが国としての現行の法律に照らして、これに違反をしておるということにおいて、全逓信労働組合の労働運動の進め方というものがきわめて不可解であり、遺憾…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 私は御指摘のように労使いずれもが反省をすべきである、ことに私ども不肖の者といたしましては、こういう重責に立つにおきましては、日々私は自己反省もいたし、そしてできるだけ善を行なっていくということは、御指摘の通りだと思います。従って私の先ほど申し上げました方針はそれといたしましても、私はこれらのことについては深く自省をいたしまして、今後のこれらの問題というものを慎重に取り扱っていきたい、かように考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 松前委員の非常に高い御所見には、私は感激をもって拝聴いたします。全逓のこの年末始を控えての対策問題につきましては、過日本更津で中央委員の大会が四日にわたって行われたようでありますが、私はそれらの結果を総合いたしてみまするに、十一月は今まで拒否をして参りました超過勤務の三六協定を結ぶという方針を立てたようであります。しかしその間に政府と交渉して聞かなければ、いよいよ十二月から拒否をして新年のはがき等は一切これをストップさせ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、私は、この問題は労使ともに十分に反省をし、そうして今後に対処していかなければならぬという基本的な考えというようなものはもう十分持っております。しかし全逓に対する具体的な対策は今後どうするかという点になりますと、今私が申し上げましたような方針以外には私はとり得ない。これはせっかくの松前委員の高いお立場での御質問でありますけれども、私の今の態度といたしましては、具体的にどうするということで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 決して私は、胸を張っておれはこうやるのだというような考え方でこの全逓の問題に対していないのであります。同じ家族ともいうべき、自分の監督下にあり所管である全逓信労働組合のことでありますから、組合が発展するということ、組合員の地位の向上するというようなことは、私は日ごろから念願をしてやまない点であります。従って、もうやむにやまれず私が先ほど申し上げた方針をとらざるを得ないという立場を御了承願うというよりも、さようにお答えを申…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 全逓が反省をするということは、現状であれば超過勤務をこの年末始に、十一月まではやるが、十二月は場合によれば拒否して、すべて新年の郵便物をストップさせるということは、公共事業を受け持つ者としてあまりにもこれは間違っていやしないか、さように私といたしましては言うのであって、反省を求めるということは、正式の機関を一つ選定しさえすれば、それらの問題については十分自分が考えていく、また正式団交はもちろん、組合員の地位の向上あるいは…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 御指摘の点は郵政当局で私の名におきまして小包郵便の制限あるいは年賀郵便の受付停止といったようなことがお耳に入られたようでありますが、年賀郵便の受付停止というようなことはもう全然ございません。考えてもおりませんし、また言ったこともありません。ただ全逓の方針としてあくまでも年末始に超勤拒否をやると同時に、郵便物の大量遅配をねらっての闘争が続けられるということにおいて、これに対処していかなければならない。これは全逓がやらないか…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 年末始を控えて非常な金丸委員の御心痛を賜わり、恐縮でありますが、たとえば今の形だけにおいても事業場ごとに協約締結のできる三六協定を結んで、全逓がこの年末始の繁忙期を責任を果すという形は、国民大衆に対しても、公共事業というこの性格からしても、また高い使命と責任を持っておる全逓としては当然やつてもらわなければならぬことだと考えておるわけでありますが、こういう点に一つ私はなお極力各地方局長に努力するように申してあります。そうい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 お答えを申し上げます。一九五二年と記憶しておりますが、いわゆる民間放送が発足をし、さらにその後テレビジョン放送というものが急ピッチで発展発達をいたして参って、しかも民間放送がこのテレビジョンに対する予備免許等を与えられることにおいて異常な発展をして参った、こういうことは御指摘の通りだと思います。従いましてそれまで二十数年来NHK一本で放送をしておった形に、異常な発展をもたらした民放がここに出現をいたしましたので、この放送…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 お断わりを申さなければならぬことは、私の先ほどの説明の表現で、民放は低くていいのだとか、低いのだというようにおとりになったかに拝聴いたしましたが、私はさようではないのであります。民放にも第一条におけるところの「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」ということはりっぱに準用され、民放にも示されておることでありますし、また「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及び郵便年金特別会計の三十一年度決算と、会計検査院から御指摘のありました事項についての大要を申し上げます。 郵政事業特別会計の本年度の収益総額は千五十三億九千二百余万円でありまして、損失総額千四十二億八千五百余万円との差額十一億七百余万円が当期利益金となっております。この利益金は既往年度からの繰越欠損金三十六億千八百余万円を減額することといたしました。 次にその内…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) この点につきましては、御指摘の点については郵政省といたしましては非常な責任があるということを痛感いたしております。この機械購入あるいは借り入れ等をやりましたが、機械の運用と申しまするか、これが事実きわめてはかばしく参っていないのであります。一部の機械はすでに民間に貸付等をいたしまして、これを試験的ないしは使用をさせております。従いましてそういったような試験をして相当の成績を得られたものというようなものから、三十四…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) まことに申しわけがありませんが、最近これは返って参りまして、局の方からまだそれを会計検査院の方に報告を出してない、こういう事情でございます。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 私は日ごろ、相澤委員の御指摘のように、郵政省でたとえば機械化、こういったようなことを取り上げる場合には、この御指摘の点については十分配慮をするように、また組合側、従業員側等とも十分その点において了解を得るということ、少くも機械化というようなことに対して意思の疏通を欠くというようなことはきわめて遺憾なことであるから、という指示を与えておるわけでありますが、この問題については最近……前から、そういったような点について…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 郵政業務に関係をいたしまする者、特に特定郵便局長が不正を働くということが絶えない。私も当職に就任をいたしまして実はがく然としておるような次第であります。先般、地方郵政局監察局長会議等の際にも、このことにつきましては特に絶滅をすべきである、一件もさようなことがあっては国民に申しわけがないことじゃないかということを、私の考え方として伝えまして、このことについてはできるだけ監察官補等を事前に活動させる、いわゆる考査を完…