寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○寺尾国務大臣 これは私はNHKに課せられたる大きな使命、これにかんがみまして今回の放送法の改正をし、あるいはその業務量を拡充いたしましたことも、あるいはまたその他の財務あるいは機構の整備をいたしましたことも、NHKの使命を完全に果す上に当然なさなければならない問題としてこの修正をいたしたのでありますから、これを修正をしたから、この放送法を改正をしたから、そのふえた分はNHKにこういうふうにしてやろうということは何ら考えておりません。 …
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○寺尾国務大臣 そういったような御意見も、私にもある程度わからないではないのであります。しかし私は結局放送番組が低俗化するというようなことは、かえってその社のいわゆる声望を落し、あるいはスポンサーもこれから離れる——まあ民間放送業者について申し上げます。やはりこれは教養教育番組等も十分自主的にそのようなものを織り込んで、よりよく番組を編成するという、この改正法に示したような方向に進むことがむしろその会社が隆昌する、あるいは聴取者から、国…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○寺尾国務大臣 金丸委員の御指摘も、実際問題として、今後の民間放送あるいはNHKなどの運営をしていくその途上におきましては、いろいろな点も起ろうかと思います。しかし今回の改正案によって、たとえば民間放送の事業者が特に負担になるということは考えられないのではないか。従ってこうした一つの改正案が示すところによってりっぱな放送を続けていくならば、私は十分民間放送としての成果を上げ得られるのではないか、信頼を聴取者から得るのではないか、さように…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 三十一年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書というものにつきまして検討をいたしました。この問題については、これをおおむねやむを得ない程度と認める、かように考えております。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいまNHKの経理局長が答弁をされましたように、三十一年度の決算全般にわたるものを見ましたときに、今、森中委員の、これがまじめに行われておる、この予算の執行というものがまじめに行われておるということは、私もさように認めます。ただ、今、経理局長も指摘をいたしましたように、NHKがその使命である公共の福祉によって、全国あまねく受信ができるような使命を持っておる、さような放送を目的といたしておる。あるいはまた、NHK…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) この問題は、山田委員からもしばしば御所見を拝聴しているところでもあり、また今回の放送法の、一部改正法案ではありますけれども、NHKの将来の運営においてどう受信料の問題を進めていくか、受信料制度というものをここで抜本的に考え直す必要がありはしないか、こういうことで、相当これは問題点として、ある意味においては悩んだわけであります。この問題が解決しない限りは、これはNHKの将来に一つの暗影を投げかけるのではないかとまで…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 私の答弁は、受信料の根本的な一つの検討ということについて申し上げましたが、御質問の御趣旨はわかりました。現行における放送法の第三十二条に示されたこと、この三十二条において、この施設をした者はNHKの放送を聞こうが聞くまいが、極端に申し上げれば、この施設をした者についてはこれを支払わなければならぬ、こういう規定になっておるのでありますから、山田委員がおっしゃるように、これを道義的にと申しますか、社会人としての責任観…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) どうもさすがに森中委員は博識、非常に勉強せられて、私はまことにお恥しいながらこの八条を今読んで、このことのあることを知ったようなわけであります。これはもちろん今回の、先刻来局長が種々御質問にお答えを申し上げております問題は、きわめて私は重大であると思っております。こうしてこのことだけを論じておるということは何でもないようでありますけれども、しかし事は、これが全逓信労働組合との関係においてこれが全く非常勤――いわゆ…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 詳細は局長からお答えをいたしたようでありますが、森中委員の御趣旨を十分体しまして、善処いたします。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) あまり言って、しかられるから……。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 先刻お答え申し上げましたのは、先刻来長きにわたって真摯なる御質問、また郵務局長のそれに対する誠意ある答弁、こういうものの中に、ただならぬ一つの私としては心配といいますか、このことについてのこの計画、これを進めなければならぬということの不幸といいますか、そういうものを感じておりますので、あえておしかりを受けたような答弁になったわけであります。 この年末首をいかにして乗り切るか、国民大多数に迷惑をかけないような運用を…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) この問題を独立をして、全然全逓がこれだけの問題として考えるというわけにはいかない問題だと思います。全逓が私の所管であり、全逓信労働組合というものは郵政省に所属をした従業員であり、職員であるという形において、全逓がそうやるのなら、これをこうやるのだというような、そういう私は単なる一方的というか、この計画オンリーでもって進めていけばわれわれ自信がある、こういうものではない。そこに私が答弁にも苦労をし、またあなたにもお…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 森中委員のいろいろの御所見、また御質疑の中に私も傾聴すべきものが感じられるのであります。これはもうあなたがその筋のベテランとして非常ないわゆる識見をお話しになるので、私は敬意をもって傾聴いたします。しかしこのことは郵政省が、あるいは岸内閣が一方的に政治的に押しつけるのだとか、こういう計画をもって全逓信労働組合を窮地に陥れるのだということは毛頭考えていないし、ない事実であります。むしろ全逓信労働組合というものに反省…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) いろいろ御意見並びに御質疑のような御注意もいただいて……。私といたしましては、今の方針といたしましては、全国各職場において三六協定が十一月中、三十六条が締結できるというような見通しでもありますから、それを続いてやってもらいたい、こういうことをあくまでも期待し、またあくまでも、そういったようなことに努力をしていこうというのが、私の今の考え方であります。しかしこれを行なってもらえない、十二月早々から全逓の諸君が超過勤…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 一言おわびを申し上げます。先週は私が病気をいたしまして欠席をいたしましたことによって、当委員会の審議の上に非常な御迷惑をかけたということに対しまして、まことに遺憾でありまするし、つつしんでおわびを申し上げます。 なお私が前回出席をいたしました委員会で、森本委員から中共との郵便物の交換についての御質疑がございました。その節私は、この問題は政府としては非常に重大な問題でもあるし、できるだけすみやかに中共との郵便物交換をなし得…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 ございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 さようではございません。これは交渉の地点について両方がいまだ一致の結論を出し得ない、こういうことでありますから、この点について一つ当方としてもさらにこれを交渉したい、こういうことであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 すべてがそれとは申し上げられないかもしれませんが、大体それが一番大きな原因でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 これは今局長からお答えいたしましたように、三十一年ごろからというのでありますから、相当長い期間この問題の交渉がなされつつ、そのままに遅々として進んでいない、こういう状況につきましてはまことに遺憾でありますが、過日藤山外務大臣と私とで相談をいたしました結果におきましては、まず交渉の地点について自分の方から機を見て向うの方に――これはジュネーヴの出先機関にも交渉させて参っておるわけであります。しかし藤山外務大臣といたしまして…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 これは全部そういう意味というのではなくて、大臣と私が話した場合も、これは政治問題とは違うのだ、要するに郵便物の交換といったようなことはほんとうに事務的、技術的の問題でもあるから、これはやらなければいかぬという意味でありまするので、岸内閣云々ということは私は考えておりませんが、できるだけ早く――ただ、今直ちにということにはやや困難があるということでありまするから、若干の日数というか期間を置けば当然これは交渉をしてしかるべき…