寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 私は部内でも優秀な者はどんどん採用すべきだ、それからまた一般部外者としても、広い世界である限りにおいては有能、あるいは信頼のおける適任者も相当考えられる。そういったようなことであるから、要するに、要は人物本位、ほんとうに信頼される、もう特定郵便局長として、特にそういったようなことに何の懸念もないというような者を十分調査をして、最高の責任者を任命すべきだ。こういうような考え方を持っておりますので、相澤委員の御指摘の…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 相澤委員の御所見と私も同感であります。ただ五十万円以上の犯罪者の統計を見てみますと、六名中、不幸にして部内出身が五名、部外出身が一名、こういうふうな統計になっておるようでありますが、これがたまたまそういうことになったことかもしれませんが、この統計から申しますと、部内者が非常に多いというような実情でありますが、相澤委員の御意見としては同感であります。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 相澤委員のいろいろ御所見も拝聴して、私といたしましては大いに私の身につけるべきものがある、かように存ずるわけでありますが、ただ組合とのいわゆる正規の団体交渉ということになりますると、政府の考え方といたしましては、現在はいわゆる組合の正式代表というものに違法性を認めざるを得ない。こういうことでこの点についてははなはだ遺憾でありますけれども、この話し合いといったようなことについては、私といたしましてはただいまのところ…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の通りだと思います。これは本人が全く資力がないということで、もう方法としてはこれよりほかにそれを賠償をさせる、支払わせる方法がない、こういう実態だそうでありますが、こういうところに私は先ほども御指摘になり私も申し上げた、任命のとき十分その考査あるいはその人物に対する検討が足りなかったかという点も十分あろうかと思います。従いましてこういったような不正の事実につきましては全く私は遺憾の限りでありまするから、こう…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の点に対しましてはまことに遺憾でありまするし、今後各関係のものを十二分に反省もし、また督励もいたしましてさようなことを再び繰さぬように、あるいはまたこの犯罪ができるだけ絶滅に近い方向に進めていかれるように、私の全努力を傾注して参りたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のような点に対しましては、私はできるだけそういった特に患者等に対しては便利をはかるべきだと思います。従いまして明年度予算等におきましても、そういったような面を強化したいという考え方も持っておりますので、相澤委員の御指摘のような面につきましてはできる限りの努力をいたしましてさようなことを解消していきたい、かように考えております。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の中共との郵便物の交換ということは、政府といたしましても、きわめて重要な問題としてぜひ早急に解決をしたい。おそらく前大臣の時代からさような努力も続けられたことは御指摘の通りでございます。ただ、この交渉をいたしまする場所につきまして、中共の側の方では北京、あるいは東京等を申し出ておりまするし、また日本といたしましてはできるだけ第三国にこれを求めるということが、慣行その他からいっても適当ではないかというようなこ…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質疑並びに御意見の点は私も全く同感であります。ただ御指摘の点についての資料をきょう十分取りそろえておりません。従いまして次回にこの具体的答弁はさしていただくことにいたしまして、私もこうした委託でもって運送をやるということで、果してこれがその成績にどういうふうな結果をもたらしておるかということについては十分検討しなければならぬし、またすでに検討もある程度関係局ではやっておることであると思っておりますが、私も十分御…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 人物——たとえばいわゆる特定郵便局長を任命するときにということで、私が大へんその点に力を入れましたから、そういうふうにお感じであったと思いますが、私はさように考えておりません。それも一つの大きなファクターじゃないか。同時にまあ最近ふやしていただいた監察官補等が事前に考査をする、こういう道も大きなそういうものを防いでいく方法ではないか。また森中委員の御指摘のように制度そのものを一つ根本的に検討してみる。何かそこには…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) その通りでございます。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは常時このことについては検討を加えていかなければならぬとかように考えておりますので、この具体策として今ここでこういう方法をするんだということの、私といたしましてはまだ確たる具体化についての方針はきめておりませんけれども、そういうあらゆる面から検討をして、そうして犯罪を未然に防止する、こういう点については今日ただいまから一つ検討をしていくという考え方でございます。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 私はこの職員の犯罪ということに対しては、ここで森中委員にその場限りの気持でお答えをしているのではないのでありまして、これは私がすでに局の部局長等にも、先ほども申し上げましたが、一人あってもいけない、全くこれは絶滅すべきものだ、こういうことを私は非常に痛感をいたして申しているわけであります。従いまして、このことによってあるいは制度を法的に改革をすることによって、これがそうした目的が達し得られるという案があるならば、…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 監察局長からお答えさしていただきます。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは私がまことに不勉強でありますが、私は一千円が最高のいわゆる補償額であるということは、森中委員からお聞きして初めて知ったわけです。大へん少いと思います。この点については私は私的見解は持っておりますが、あまりにも重大な問題がありますから、これは一つ十分その事実、あるいは今までどういったような程度の損害を与えたものか、そういったような実態を調査をいたしまして、大へんどれもこれもになりますけれども、次回にこれも一つ…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の郵政省が現在土地その他、まあ土地ですね、どのくらい持っておるかということにつきましても、はなはだ不勉強でその正しい資料は持っておりませんが、おそらく全国各地で郵便局舎その他を建設するというような、あらかじめそういうことを想定をし、あるいはそれに充てるために持っておる土地等も相当に上るのではないかと想像いたします。従って、これらの取り扱いにつきましては、できる限りそうした目的に沿うように、むだのないように私…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) こういうことは、私は今御指摘のような思い切って建設をすれば、ほとんど永久にも使えるようなこの最近の建築ができるのに、ただ新築ができないからことしも修繕、来年も修繕、こういうふにいくことほどむだの多いということは、もう御指摘の通りだと思います。こういう点も確かに郵政省の中にもこれは私はないとは申せないと、かように考えております。従いまして、すでに森中委員も御承知のように、郵政省といたしましてもこうした面にむだのある…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいまのような御指摘の問題、これは私どもも御指摘によってそういったようなこともおそらくないではなかろうかと、こういう感じがしたのであります。これはやはり所管の地方郵政局の方に、できるだけそういったようなことに対する申し出をさせるとか、あるいはまた、郵政局長の方からも、係の者をしてそういったような注意をせしめて、自転車の置き場、あるいは雨にぬれないという程度のものであれば、そうさして大きな予算が要るわけでもありま…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 経理局長から……。
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 私が申し上げましたことも、地方郵政局をしてさような取り計らいをさせると、こういうことでありまして、自分が考えることじゃないと、こういう意味ではないのであります。これは各所管としての地方郵政局長が、そういったようなことを十分気をつけて考えるべき、また考えさすべきだと、こういうことでありますから、私がそういうことに対して、地方郵政局長がやればいいというような、かりに私の答弁が森中委員にそういう答弁にお響きになったとい…
第30回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 予算の編成の基本的な考え方と申しますか、予算の編成に当って、最も堅実な方向に予算の編成をしていくということにおいては、森中委員の御指摘の通りであります。私ども全く同感であります。従って、この弾力条項の発動ということは容易になすべきものではない。私はさように考えております。ただ、予算面の操作において、いろいろ時の予算編成においてもうせっぱ詰まった、やむを得ずこれを使うということは、過去にも見られたようでありますが、…