寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 御意見は拝聴申し上げますが、こういったいわゆる条約の締結というようなものが、第三国で行われるというような国際慣例から、あるいはそのようなことを固執しておるんじゃないか。そういう観点から、それが交渉地だけでいわゆるデッド・ロックに乗り上げておるんだということについては、なおこれは他のファクターもありはしないか。私は、そういったような交渉についての両国の間に、何かその他のファクターもあるんじゃないかというように想像されますが…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 先ほど森本委員から慎重の抗議をちょうだいしたばかりですから、はなはだ慎重な態度でお答えを申し上げなければならぬと思うのですが、このことは第二次チャンネル・プランということにおいて三十局というものが予定されておるということは御承知の通りであります。従って濱田局長が言われるように、第一次のチャンネル・プランを完成してからということではなくて、もはやこの建設も相当進んでおりますから、これらと並行してそういう特に難聴視の地帯とい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 御指摘のように、有線放送によって親の有線放送設備をして、それに子と称するものがたくさん——たとえば一放送施設に対して百とかあるいはそれ以上もついておる、こういうことを聞いておりますが、ただその設備がNHKの放送を聞き得る設備である、こういうことであれば、やはりいわゆる子であるラッパによってNHK放送を聞くということもむろん考えられるわけでありまするから、これについては、たしか放送法三十二条によって、三カ月二百円の聴取料を…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 ただ現在の法規の建前からいたしますると、聞いても聞かなくてもNHKの受信設備を持っておる場合においては、それを徴収する、こういうことの規定でありますが、現実の問題としていろいろ御説明を承わってみると、これは非常に気の毒なという感じは私ももちろんありますし、NHKの聴取料そのものにもいろいろ意見もあって、それに対してはきわめて重要な問題だと思いますが、NHKの聴取料制度というものについても現状でいいかどうかということには、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 非常に不均衡だということは私は言えると思います。私が所管の責任者として矛盾しているということは申し上げかねますが、非常に不均衡な、非常に不公正なような感じがいたしますから、この料金制度の検討もこれから十分いたして参るわけでありますが、そういう際にそういったような不均衡の是正ということは考えていかなければならない、かように考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 このことは、有線放送についてたまにNHKの放送を聞くんだから、本目的はこれこれこういうような目的であるから免除してほしいということで郵政大臣に申請があったときに、こちらが許可をすればその免除ができる、私はさようには解釈をいたしておりません。この免除というのにはいろいろ規定があると思いますが、生活困窮者といったようなこれの支払いに特別大きな負担となる、あるいはその能力が非常に乏しい、こういったようなときが免除の対象になるの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 これはもちろんその条件に該当することにおいて申請された人は、これはお説の通りだと思います。しかしながら、親施設から子の施設を持っておるそのすべての関係者に許すということと、このことについては大きな違いがあろう。従って農村電話施設に対しての考え方は、子のラッパに対してもやはり放送法第三十二条が適用されるべきである、こういう見解を先ほど来申し上げておるのであります。ただこのことが実情に照らして非常に不均衡な感じを私自身も持ち…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 それとは若干ニュアンスが違うように思います。だから当然免除すべき範疇に入るものは、その五つのラッパの中に、あるいは十のラッパの中に幾つかのそういう人があるということであれば、免除されるべきものであると思いますけれども、しかし有線放送、親施設から子の施設という一つのこういう施設に対しては、免除の余地が今の法律ではないという見解は持っておりますが、はっきりしたことは申し上げませんで……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 今私は別に違っておると思いませんが、なお速記録等もお調べ願えばわかると思いますが、私はこのことについて不均衡であるということに対しては認めざるを得ない。これは確かに不均衡でありますから、こういうことにおいてはやむなく三十二条の適用を願わなければならぬけれども、この不均衡は料金制度の本格的な、抜本的な調査もこれから行うことになっておりますから、その際にこれを含めて十分検討して、その不均衡を是正したい、こういう気持は持ってお…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 是正したいということは、これから行われる各界のいわゆる学識経験者その他による、おそらくNHKの料金制度に対する根本的な検討を加えるということにゆだねるのでありますから、この次にその具体方法を私が申し上げるということではないということであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 違います。どうもはなはだ御不満で申しわけありませんが、現行法においてはできない。要するに農村電話のこのラッパに対する聴取料を免除することは、現行の法律においてはできない。それを事務当局が申請すれば許可ができるというふうに考えたことについて、なお事務当局等と調整して、はっきりしたことを次会にお答え申し上げるというのであって、もう一つは、その免除し得られる、そういう範疇に属するその小さいラッパを持っておる人、その小さい施設を…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 最初にお答え申し上げた中にも、法を改正するよりほかに方法がないという答弁を申し上げた記憶はありませんが、それはNHKの受信料の制度そのものを検討しようとしておるから、その際にそういったようなものを含めて、できるだけそういう不均衡を是正したいという気持は持っております。しかしその機会は、やはりそういう根本的に受信料制度を検討する機会に譲らざるを得ないということでありますから……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 私の方が事務当局と統一しない、矛盾したようなことを小澤委員にお答えをした……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 なくなったということで御了承賜われば、私は有線放送における今のラッパに対しては、申請があっても、これを免除とするということにはなしがたい、従って、これはやがて行われる聴取料制度というものにゆだねる以外にはない、こういうことであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 そういう点は私も記憶があると思います。これは、申請書を出してきた場合には、それを免除すべきかどうかということについて調査をしなければあるいはこれに許可をするかいなかを決すべきことは私の責任でございますから、今の原委員のおっしゃることは、これは私としては当然のことだと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 原委員の御意見また御質疑がございましたが、私は全く同感であり、この問題については私が責任を持ち、真剣に一つ御質問の御趣旨に沿ってさよう行いたいと思います。過日私が地方視察をいたしましたときに、石川県に能登半島を中心として非常に大きな災害が、局部的でありましたけれども、ございました。そのときに人命はほとんど安全を期し得た、守られたということは、ちょうど無線の通信施設がこれを助けたということで、私が石川県の各所に参りまして、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 御質問の御趣旨は私も全く同感でございます。憲法に保障された表現の自由、また放送法に示されております「不偏不党、真実及び自律を保障することによって、」云々、また放送がすべて公共の福祉に適合するように規律をされておる。かような点からいって、少くも圧力、そういうような感じをも与えることは厳に慎しまなければならぬ、かように考えております。ただNHK並びに放送事業者といたしましても、いわゆる真実を放送する、真実に対して絶対の責任が…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 それじゃ二つに分けて先ほどの御質疑にお答えいたしましょう。私は真実な放送でないと認めたら圧力を加えてもいいという逆な考え方は持っておりません。たとえばNHKその他の放送事業者がこの第一条に掲げられたいわゆる公共の福祉に適合するように規律をし、そうして規定をされたこの原則を守ることにおいて放送されたというのであれば、これに政党その他の団体等が容喙し、これにいろいろ圧力を加えるというようなことは絶対にすべきでない。これはきわ…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題になりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の省名を、逓信省に改めること及び電気通信監理官二人を廃し、内部部局として電務局を設けることをそのおもな内容といたしております。 改正の第一点は、省名を逓信省に改めることであります。郵政省という省名は、昭和二十四年に、もとの逓信省が二分され、電気通信省が独立し、残りの郵便、郵便貯金、簡易…
第30回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 現行放送法が施行されましたのは、昭和二十五年六月でありますが、その後今日に至る八年間における放送関係の科学及び技術の発達並びに放送関係業務の発展はきわめて著しいものがございます。特に、新しい事業形態としての商業放送の出現及び新しい放送形式としてのテレビジョン放送の発足並びに放送局数及び受信者数の顕著な増加によって放送界の事情は当時…