寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 現行放送法が施行されましたのは昭和二十五年六月でありますが、その後今日に至る八年間における放送関係の科学及び技術の発達並びに放送関係業務の発展はきわめて著しいものがございます。特に新しい事業形態としての商業放送の出現及び新しい放送形式としてのテレビジョン放送の発足並びに放送局数及び受信者数の顕著な増加によって、放送界の事情は当時とは一変し…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 それでは、私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 まず今国会で御審議をいただく予定の法律案について申し上げますと、ただいまのところ、さしあたり郵政省設置法の一部を改正する法律案及び放送法の一部を改正する法律案の二件でありますが、これらはいずれも第二十八回国会で審議未了となったのでありまして、その法律案を骨子とし、これに若干修正を加えたものであります。郵政省設置法の一部を改正する法律案のおもな内容は、省名を逓信…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 上林山委員の御主張は私も十分わかるのであります。ただ人事部長から申し上げておる慣例というようなこともありますから、その事件の詳細にわたる事実を調査いたしまして、慣例を破ってでも処置をしなければならない、こういう事態等が認められるという場合には、御趣旨のようなことをやる場合もあるかとも考えられますが、とにかくその事態を十分真実を調査させるようにいたしたいと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 上林山委員から、先般更迭になりました電電公社の最高人事について郵政大臣は何か真相を知っているんだろうという御質問のようであります。たしか七月の終りごろであったと思いますが、終りごろから八月初旬にかけまして、電電公社のことについて関係者並びに先輩等が非常に心配されており、またそのことを私にも伝えられた方があったわけであります。その心配は、この際電電公社としては梶井総裁を中心にして、部局長はもとより公社の全従業員が一体の形に…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 お答えいたします。電気通信監理官二人が置かれましたのは、昭和二十七年八月一日に電気通信省が廃止をされ、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が誕生したのに伴いまして、電信電話の行政面を担当するという職として置かれたのであります。ところでこの電気通信監理官は、たとえば日本専売公社監理官や、日本住宅公団監理官等のような特定の公共企業体や公団の行政監督をつかさどる監理官とやや異なった性格を持っておるというものでありまして、あ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 御指摘の点は、本改正案が電電公社に監督権を強化して、その面に対して非常に行き過ぎではないか、かような御質問のようでありますが、私どもの考えといたしましては決してさようではない、松前委員はその道の大先輩でもありますが、電電公社の監督ということは、公社の設置法の中にはっきり私の監督権あるいは場合によれば命令もなし得るという監督権がございますけれども、今回設置法の一部を改正しようとする意図は、決して電電公社の仕事に大きく郵政省…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 御指摘の御質問の御趣旨は私は全く同感でございます。そういうような点、特に郵便貯金がいまだその資金の運用について郵政大臣がタッチできないといったようなことに対しては、非常に遺憾に考えておりまして、これは歴代の大臣もこの点に留意をせられて、しばしば大蔵当局等とも折衝をいたしておるかに聞いております。私もまたこのことにつきましては、過日も大蔵大臣にこの点を何とか、郵政省の所管において郵便貯金を扱っておるのであるから、この資金運…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 これは、ただいま申し上げましたように、大蔵大臣にはすでにそういったようなことを折衝いたしました。今後におきましても、大蔵当局その他に対して郵政省の希望というものを十分折衝して実現に努めていきたいというのでありまして、この点はまずこれに対する政治的折衝というようなものを先にする必要があろうか、かように考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 いや、私が申し上げたのが具体的とは申しませんが、それが事実でございますから御了承願いたいと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 国際電気通信関係というものにつきましては、本委員会におきましてもすでに委員から御指摘がありまして、このことについては確たる方針を打ち立てなければならぬじゃないか、こういう御要望もございました。従いまして目下これについての検討をいたしておるわけでありますが、こういった面から考えましても、私は先刻のいわゆる電務局の設置といったようなことをぜひしてほしい、こういうふうに考えておりますが、今日まで検討いたしておりますことにつきま…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 具体的にはまだ御指摘のようなことを行う時期にはもちろん立ち至っておりませんが、中波による大電力によっての放送ということについては目下検討をいたしておりますので、検討の結果におきましてはそういったようなことも行い得るのではないか、かように考えております。 〔森本委員「三年前から言われていることだ」と呼ぶ〕
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 先ほど森本委員からも御注意があったように、もう数年検討しておるのであります。いつまで検討するかというような御指摘もありまして、また松前委員の御質問については、歴代の大臣、特に私にしっかりしろ、こういうような御指摘のように拝聴しましたが、しかしこのことは私は検討して、御意見のように中波の大電力放送としてアジア向けの放送をすべきだということについては、私もさように考えております。ただ私の在任時期に果してこれが完成できるかどう…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 NHKのいわゆる資金関係は、大きな使命を持っておりながら果して今後その使命にこたえて運営ができていくかという御指摘でございました。これは全く私もその点については心痛をしておると申し上げたいのであります。NHKが、いろいろ老朽施設の改善あるいは新設のテレビジョンに対する資金あるいはその他NHKの持ちまする広範な全国的な事業に対する資金等につきましては、三十三年度にはほとんど値上げの方針がきまっておりながら、時の経済事情その…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 今日ではこのことはやむを得ないではないか、私の考え方はさようでございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 この具体的案につきましては、ごく近い機会におきましてNHKの持ちまする計画、こういうものを中心にいたしまして党の政調会、通信部会等の理解も得ましてこれを検討する、こういうことになっておるわけであります。従いまして、このことが果して私の考えておりまするように料金値上げによって解決ができるか、あるいは料金値上げについて大蔵当局あるいは総理といたしまして、この際聴取料の値上げというものは経済事情、あるいは国民大衆の負担を増すと…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、私といたしましては、三十四年度予算案を編成し、これを審議することについての案そのものには、値上げ、いわゆる聴取料を値上げするということの財源を盛って案を立てる、こういうことの考え方であるということは、もうはっきりいたしております。ただ私が申し上げるのは、私がこのことをやるからといって、あくまでもこれが貫けるという性質のものではないことは、政党政治のあり方として場合によってはやむを得ないことも…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 私といたしましての方針としては、一応聴取料を値上げするという方針を打ち立てておりますから、今の松前委員のそういったことについてどう考えるかということに対しては、今日の段階では私は御答弁をしかねる、こういうことを御了承願いたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 カラー・テレビジョンの実験放送が、すでに九カ月あまりNHK並びにNTVで行われているということは御承知の通りであります。先日もこの問題につきましては、委員から、一歩進めて期限を切って実用化試験をやる意思はないかというような御質問——御質問というよりも御要望もあったわけでありますが、ただカラー・テレビジョンというのは、松前委員も十分御承知のように、この受像機の国産化といったようなことについても、相当まだ研究を要し、またたと…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 カラー・テレビジョンの受像機をできるだけすみやかに国産化したいということは私の念願でございます。しかし現状におきましては、たとえばブラウン管を輸入するというようなことにおいて他の部分を国産で製作するといったようなことも、メーカーによってはいろいろ努力をしておるかに聞き、またさような様子であります。この問題について、私が通産省に対して特にどういう連絡をしたか、どういうような具体的な要望をしたかという御質疑でありますが、私は…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○寺尾国務大臣 カラー・テレビジョンをりっぱに一日も早く放送を開始したい、またこの放送を見たいという国民、またしたいという政府のそういったような点に対してまで、できるだけすみやかにそういう結果をもたらしたいということについては、私は寺島委員と全く同感であります。ただ結論的に申し上げますと、それらの諸般の関係方面並びに諸問題点等について、それらの現実の問題を検討した結果、まだその時期に至らない、こういうことが現状でありまして、特に当局ある…