寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 主な理由は三つございますが、まず第一に、新たに大企業優遇措置を拡大している点であります。 多極分散型国土形成促進法や民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法等に規定する土地及び施設について、固定資産税、不動産取得税、特別土地保有税、事業所税の非課税措置や課税標準の特例を講じようとしている問題であり…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 今もお話がございましたが、生命と財産を守る上において消防の果たしている分野というのは非常に大きなものがあります。それをまた発展させるためにこの法律が役立つものでなけ ればならないということでみんなが期待をしていると思います。ところが、今のお話にございましたように、それが低まる方向にしか法案がなっていないというのは非常に残念なことであるわけですね。何で前進させる方向にならないのだろうか、私もそう思うわけです。 そこで、実態に見…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 私、この間部屋の方で調べさせていただいたら、全国的充足率というのは消防ポンプ自動車だったら九〇・三%だ。ところが、八十六市町村の実態をと言っておたくの方に聞いたところが、その八十六市町村では資料はございません、そのうちの単独消防本部がある四十四市町村について調べたところ七三・四%ですというお話でした。単独消防本部を持たないところは入っていないとなると、もっともっと低い率ということになってしまうわけです。決して前回の法律の執行…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 指摘したとおりだとおっしゃって、それで対象の見直しをやってくれるのですか。やはり時代に即応したように発展させてもらうということが大切だと思いますけれども、そこはいかがなんですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 見直しを言えば、今度は補助基準額について差が生まれているわけですね。京都市が消防ポンプ自動車CD-Ⅱ型を購入した場合に、超過負担が五十八年は三百四万六千円だったのが、六十二年になると五百七十万六千円と、どんどん差がついていくのですね。値段が上がっていっているからですよ。そうすると、そういうふうにたまっていく分野が自治体の消防にとっては非常に大きな金額になっていくわけですね。 この間、京都市の実態を聞かせいと言って調べてみまし…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 それはあなた、要らぬことをしているから高くついているんだというような認識だったら、それは私は違うと思いますよ。本当にそれは全面的にお調べになったらわかると思いますよ。ここが要らぬことをやっているさかいにこういう金がかかるというのだったら、具体的に示してもらいたいと思いますよ。どこの事例がこんな事例があってこれがけしからぬ、これが普遍性を持っているという指摘が何かあるならば私は聞か してほしいと思うけれども、全般的に見てもうみ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 やはり第一線で苦労している諸君たちの身になって判断をしてやるということが非常に大切な態度だというふうに私は思いますので、改めてこれは検討してもらうようにお願いをしたいと思います。 それから、この前からリゾート法ができたりして全国的にリゾート地域というのがいろいろ出てきます。今度はふるさと創生などといってまたこのリゾート問題に農村地域において火がついています。そういうリゾート地域において随分高い高さのいろんな施設ができできます…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 それでは最後に大臣に、今私が問題提起しましたけれども、全体として消防力を充実するというよりも、実際上この法案によって下がっているし、それから違う形の姿があらわれてきている。そういうところにこそもう一度視点を当ててもらって、消防力充実のために活動してもらわなければいかぬと思うのですが、大臣の見解を聞いて終わりとしたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○寺前委員 終わります。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 消防法の改正の問題をめぐって二、三点と、関連して消防活動についての四、五点をお聞きしたいというふうに思います。 今度の改正で、私率直に言ってわからないことがあるのです。今まで危険物というのを法律的にきちっと決めておったものを何で政令にしなければならないのだろう、あるいはまた、その指定数量についても政令で決めなければならぬのだろうか。時代とともに確かに危険物の管理技術はどんどん向上するかもしれませんが、危険物そのものは危険物で…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 新しい危険物がいろいろ生まれてくるであろう、一々法律の別表でやっておったらどうのこうのという問題があって、それでは政令にしましょうか、こういう話もあろうかと思うのです。それでは、従来決められているところのものについては危険物は危険物に間違いないのだから、変える必要がないものをまさか変えてしまうということにはならぬでしょうね。例えば指定数量なりについて変える。 私がちょっと気になったのは、消防庁の危険物委員会というところからお…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 現行を基準にするとおっしゃっておりますけれども、果たしてこれがどういうことになるのか、今の自衛消防との関係では一体どういうことになるのか、これはすべて政令でございますのでお任せしますということになって、結論的にはよう私にはわからぬことになるのですがね。要するに現行の水準は絶対に下回らないということをやってもらわなかったら、あの石油コンビナートの事件が発生して、そして法律で何でわざわざ石油コンビナート等災害防止法をつくったかわ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 私は政令にゆだねる過程の問題とそれから今の企業みずからがやるという問題をめぐって、一番率直に感じた問題を指摘したわけですが、この指摘をするに当たって私には根拠があるのです。それは、経団連月報の一九八二年三月号に、日本石油精製株式会社の取締役だった山口さんという方が、昭和五十年の石油コンビナート等災害防止法が制定されたときに保安設備の増強等によって総額一兆円以上の投資を行い、また同時に消防専任委員を増員し、総勢数千人が新たに配…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 決して事故が減っているわけじゃないのだから過大なことはないのだ。こういう問題というのは何ぼ力を注いだって、こうしたことはいいことなのであって悪いことじゃない。だから経済活動のために緩和されて、そのために事故を起こしておったのでは何をしておるかわからぬということだけは気をつけていただきたいということをあえて提起したいと思う。 そこで、大臣にこの際に私は消防予算と出火件数なり救急出動との関係についてお聞きをしたいと思うのです。中…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 こうやって出火件数なり救急出動件数などから見たときに、消防予算が減っているというのは本当に対処する姿勢になっているのだろうかということが私つくづく気になるのです。 この間、私の地元の宇治というところで、先月の二十五日でしたが、一日に連続五件の火災が起こって、私も行ってみました。寝たきり老人一人が焼け死んでしまう、二軒が全焼する、二軒が焼失するという事態が一晩の間にずっと起こっていました。えらいことだなと思って見ておったのです…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 また後で大臣にまとめて御見解を聞かせてほしいと思うのですが、人の命とか人の財産にかかわる問題で真剣に大きな役割を果たしてもらっている消防の機能の充足のために、車を持つというのは非常に重要な仕事で、車の充足率を高めるように気張ってもらっているけれども、その車を支えるのはやはり人なんだから、人がなかったら動きようがないんだから、現実に職員の充足率の全国平均より高いところでさえも車を置いたまま動けない事態が生まれているということを…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 お約束の時間が来ましたので、最後に自治大臣に、先ほどから職員の問題をもっと重視してもらいたいという問題提起をしておきましたが、お答えをいただいて終わりたいと思います。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○寺前委員 お疲れですが、なお一時間ほど御協力を願いたいと思います。 国民健康保険の法改正の問題については、衆議院では通りまして、もう既に参議院の審議の段階に至っていますが、この間も連合審査を聞かせてもらったのですが、どうももう一つ納得がいきませんので、基本的な点について少しお伺いをしたいと思うのです。 きょう私の出身の京都市の市会議員さんが厚生省なりあるいは自治省なりにお伺いをしておられましたが、京都市では今度保険料が一割近くも上げら…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○寺前委員 お亡くなりになったという事実は冷厳たる事実であって、本当に二度とこのようなことをなさないようにするためには、その教訓というのは十分に生かして、重ねて調査してほしいということをもう一回申し上げたいと思うのです。 それから、大体京都市で言うと三分の一の人が国保に入っているわけです。さきほど言った水準の状態だから全体として限界に来ている。それを画一的な、全体としての統一の方向で考えるとか、いろいろな御意見はありましたが、それは見解…