寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 委員長、済まぬな。大臣に一言だけ頼みますわ。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 今、水俣の話をとっくりと聞かせてもらいましたけれども、公式に発見されてからでももう三十五年もたっている。これ、いつまで裁判でもって事を決着させようというのか。私は、そういう態度というのは無責任だ、会社側も、それから当たり前のことですが、県でもちゃんと和解のテーブルに着いてやろうじゃないかと言っているのに、訴訟を引き続きやっていこうなんという態度は異常というのか、こんな不幸な話はないと私はつくづく思うわけです。新しく大臣になら…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 事実と言うたんやな、今。私はちょっと耳が遠いさかいな。事実。 こう書いてある。その文章の一端を読むと、「水俣病は、水俣湾近辺の一定水域において漁獲された魚介類を摂取することに起因して発病するものであること。 二 右の魚介類中の有毒物質はおおむね有機水銀化合物と考えられること。の二点が明らかにされるに到っている。」だから、不安になってきて、当時水質二法なるものができて、十二月に工場排水規制法の施行に伴い、特定施設成案なるものを…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 その文書を見ると、「水俣湾水域を「公共用水域の水質の保全に関する法律」に基づく指定水域として指定し、水質基準を設定して、湾内の水質の保全をはかること」こう書いてある。いずれにしても、水俣病というのはこの地域についてはちゃんとしなかったらあきまへんよということが書かれているのです。 さて、これは昭和三十四年ですよ。水質二法ができて、指定水域にしてどうこうという対処をやった時期というのはいつですか。これはだれが御答弁になりますか…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 事は三十四年。水質の指定をやったのが四十何年。その間役所の中だって、こうやって手を打ってくれという要求をしている。やらなかった責任というのは国の機関の責任じゃありませんか。大臣、不可思議なことやと思いませんか。あのときにもしもやっていたらどれだけ被害が少なくて済むか。これでも和解の席に者かしていただけないのだろうか。率直に大臣の気持ちを聞きたいと思います。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 ちょっと待ってくれよ。委員長、そんなもの、気持ちを聞きたいと言うのに横から出てくるという話があるか。大臣の答弁をいただきたいと思います。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 それはそうだろうと思うのです。大臣だって、これだけの期間放置されておったのは、何かなかったらできないわなと不思議に思うのは当たり前ですよ。実際上はチッソの会社の仕事が終わるまで放置されておったというのが客観的な事実なんですよ。これがまた不幸をもたらす大きな理由になっているんです。 私、違う角度から通産省に聞きたいと思うのです。当時、昭和三十四年十二月四日、化学工業日報という、この分野における専門紙がありますよ。「特定施設成案…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 もう今さら何をかいわんやですよ。関係各省が、責任ある分野、熊本県からもちゃんと指定せいという意見が出ている。出ているのに消してしまう理由は何もないじゃないですか。どこに理由がありますのや。だれが聞いたってわかりませんで、そんな話。あんたら、よう月給もろとるな、私に言わしたら。恥ずかしいと思わへんか、そんなこと平気で言うたら。そうでしょう。今になって、しまったということすらここで答弁できないような態度なんというのは、まともな人…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 こら、ちょっと待て。委員長、私はそんな技術論を聞いておるんではないんだから。大臣の所見を聞いておるんだから60小杉委員長 ちょっと待って。先に答弁させてから、また後から。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 やってきたことに対して反省ができなかったら、将来に対する責任もとれませんわ。そういう意味で事実が突きつけられているんでしょう、私は今さっき説明しましたけれども。ああ、あのときにああすればよかったということすら責任を回避するようなことで、本当に国民のための政治などと言えるやろか。だれだってそう思いますよ。私はそういう態度をもう一度改めてほしい、改めさせることができるのが大臣のお仕事だろうと思いますので、改めて大臣にそのことを要…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 このすぐ隣にある倉敷の地域なんですが、そこの自然を守る会の人々が公害防止事業団に対して問題提起をしているのですよ。あなたたちこういうのをおつくりになる。地上七階地下二階、客室百三室、収容人員三百九十九名。十七条の適用でいった場合にはでけんところにまでどんどんおつくりになる。一体何でそんな大きな規模のものをやらんならんねやという質問ですよ。 そうしたら公害防止事業団の答弁は何かというと、事業費の償還のためには採算性からして規模…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 廃棄物処理及び清掃に関する法律などなど、法律は国民のみんなに役に立つようにその都度改善をしていくことは当然だし、また、できた法律が速やかに国民にとって役に立つように実行させるという点では、政府の姿勢もまた非常に重要になってくるというふうに思います。 そこで、私はきょうは生きた事実に基づいて、この法律が役に立つ方向に改善をされていくのかどうかということで、わずかな時間ですが、お聞きをしたいと思います。 というのは、ことしの六月…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 協議、指導で解決するんだったら大賛成です。やってくれますのやな。 それで、私ちょっとついでに聞きますけれども、ことしの通常国会、これと関連するようなリサイクル法のときに、私は福島県のいわきの問題を出しました。常磐炭鉱のごっついごっついやつが今は全部使われぬようになってしまった。穴がいっぱいある。幸いやというので東京、神奈川、まあこの辺、近郊から廃油をだあっと持っていって、それであそこで能力のない小さい業者に、夜中に改造したと…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 それじゃ、まあよろしく頼みますわ。 そこで、私が気づいたのですけれども、兵庫県警が挙げたのはだれやったかといったら、その島で受け取っている側の業者の方がやられています。出した方は何の罪も問われていない。しかし、考えてみたら、あれは廃棄物として出しておるのに形は違う。取引の形にしておるのやわ。船で向こうへ持っていく。はい何ぼ船賃払いますさかい持っていっとくれやす、こういうことで、もらう方は、はい何ぼもらいましたから何ぼお金を払…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 今度の件では処分されていないんだ、から、処分できないようになっておったのを今度の法律で処分できるようになりますのやと胸を張って言えるんだったら言えるで、もう時間がないから私引き続きやりませんけれども、きちんと厚生委員会で説明をしてください。 それから、せっかく見てきたついでだから、環境庁来てはりますか。あそこは国立公園やねんわ。第二種特別地域や普通地域に産業廃棄物を持ち込んでいる。持ち込んでいるところを見に行ったら、何とあな…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 時間が来たのでやめますけれども、そんなよくなっているなんて甘いことを言っておったらあかんわ。本当に見直しせにゃあかんで。申し上げて、終わります。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○寺前委員 日本共産党の寺前巖です。 五月の二十七日でしたか、取締役会開いておられましたが、そこで住友銀行の磯田前会長それから西副頭取の退職慰労金の支払いを留保するということをお決めになっています。 磯田さんについては、家族が絵画の取引をやっておったということが、これはもう広く知られているところだし、それからまた西さんについても、国際航業事件で逮捕された小谷光浩や、イトマン事件で登場する、地上げ屋というのか詐欺師というのか、企業舎弟とま…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○寺前委員 西さんについては、いかがわしき許永中やあるいは伊藤寿永光という、こういう男との関係問題というのは、イトマン事件一般ではなくして、よく調査をされた上でこの留保問題を考えておられるんですか。そんな関係は全然ないとおっしゃるんですか。そこはどうなんですか。