寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 新聞を通じてこのテレビ放映の内容を見ておりましたけれども、「メージャー英首相やミッテラン仏大統領、コール独首相ら同盟国首脳との価値ある協議を通じここうなって、唯一の被爆国日本の総理大臣の積極的提起が、名前も出てこない。それはそうやと僕は思う、積極的に新しい問題提起をやらない限り。これは情けないなと正直私は思ったんです。 そこで、聞きますが、きのう、衆議院の外務委員会で中山外相が、ソ連は一万発の核兵器を保有しており、隣国日本と…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 何でこうまともに答弁せぬ風習が政府にはあるんでしょうね。 私が聞いたのは、ソ連の西欧への侵攻の脅威はもはや現実的ではなくなったとブッシュ大統領は言っているんだから、それじゃ日本の総理は日本は別だ、侵攻の脅威を受けているんだとおっしゃるのか、おっしゃらないのかと聞いているのです。総理、そこはどうです。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 ブッシュ大統領は、ソ連の核脅威はもはやないと言っている。核兵器の米ソ共同管理まで提言しているときに、ソ連には核兵器がまだあるからということで核抑止力が必要などと言っている日本の政府の固執主義の根深さというのは、これは私はどうも納得はできませんな。大胆な転換を積極的に被爆国の総理大臣としてはやるべきだということを申し上げたいと思うのですが、時間の都合がありますので……。 総理は雲仙にお行きになって、現行法で対処できないときは新…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 鋭意御検討いただくだけではなくして、もう今国会中にも、今週じゅうにでも処理をしてもらえませんか。私、現地へ行ってきてつくづくそう思った。それがまたどれだけ大きな激励になるだろうか。これについて総理にお答えいただきたいのと、もう一つ、いろいろな緊急対策が要るのです。 しかし、何といったって、現状、どこへどう流れて、また火砕流が流れてくるかという不安に対する問題もあります。それから、生活を毎日これからどうするかということと、長期…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 約束の時間が来ましたので、残念ですが、ここで終わらせていただきます。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 わずかな時間ですが、先ほどの雲仙・普賢岳の災害の問題について引き続き関係大臣にお伺いをしたいと思います。 現地の方々の不安というのは、さっきも申し上げておりましたが、現実の毎日の生活の問題があります。それから将来の問題があります。新しくどのように火砕流が発生するだろうか、新しい地域はどう広がるだろうか、こういう不安があります。いろいろな不安があります。だから、私は残された時間を予測する問題についての能力をもっと発揮することは…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 大臣、六月と八月におやりくださって、非常に有効だった。聞いてみると、天候の都合で月のうちで二、三日だというのですね、あく日は。なかなかとれないというのですね、それは。それだけに、出張させでいつでも対応できるようにしてやらなあかん。そうすると、六月、八月でしょう、次はもう十一月ごろまでその準備に入っていない、こういうことになると、大学の先生がぜひ頼むよと言われるのわかるでしょう。だから、限られた日にだあっとやれるようにしようと…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 知った上で言っておるのですよ。だから、九月は雲であかんかった。そうなったら、十月は、計画なかったらぐあい悪いでしょう。だから、研究所であったってもっと積極的に、今現に起こっているのだから、そこの能力が物すごい重要だ、こうおっしゃっているのだから、その能力を最大限に発揮するように、大臣、ひとつ手を打ってくださいね。お願いします。どうです。いいですね、それは。別にむちゃなこと言ってると私思いませんけれども、どうですか。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 それで、建設大臣も同じことで、五月、六月、七月とやって八月はなかったんです。それで九月二十二日に撮影しているということで、これもせめて毎月一回ぐらいはどんどんやってもらう、それはあなた、堆積している状況が、火砕流がだあっと流れるのがどうなるかという問題なんだから、これは非常に今期待されているんですよ。だからそれももっと積極的に毎月でもやるということで、ひとつ出張費やらその他も十分考えてやってくれるかというお願いなんです。どう…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 気象庁、来てくださっていますか。お見えになっていますか。 火砕流というのは、今どう対応するか、経験がなかったものだから大変な事故も起こっているわけですよ。ところが、この間、雲仙のおたくの方の、あそこの測候所というのですか、何かありますね。そこへ行きましてこのパンフレットをくれはったんです。これ見たって、火砕流の話一つも出てこないんですね。火砕流といったら大変な問題だから、せっかくパンフレットをおつくりになったらやはりその問題…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、さっき大蔵大臣にちょっとお伺いしましたけれども、こうやっていろいろな手を打っていくにしてもお金がかかることだし、特に自治体がやはり物すごいいろいろ手を打たなならぬものだからお金かかっています。だから、そういう意味からいったら、やはり予備費執行というのは緊急に、第一線でやっている人に物すごい大きな激励になる。だから鋭意検討中というよりも、もうこれで何カ月になるのでしょう、四カ月になるの…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 要らぬことを言われるとまた論争せんならぬことになるさかい、それはやめます。時間が来ましたので、これで終わります。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、昭和六十二年度及び六十三年度決算を議決案のとおり決するに反対の意を表明します。 まず、六十二年度決算についての反対理由です。 本決算は、中曽根内閣の悪名高い戦後政治の総決算の仕上げとも言うべき内容を持っています。 すなわち第一に、軍事費のGNP一%枠の突破に見られる歯どめなき大軍拡に足を踏み出したこと、アメリカ有事の自衛隊参戦体制づくりを進めたもの。 第三に、空前の異常円台同を追認し、対米公約の前…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 ダイオキシン対策はこれでいいのかということについて、きょうはお聞きしたいと思うのです。 ベトナム戦争のときの枯れ葉剤作戦というのが随分ひどいことに、結果として奇形の子供が生まれるという形で人類に汚点を残したと思うのです。だから、ああいうような化学兵器を使わせてはならないということが世界的に問題になった。同時に、それぞれの国内において、ダイオキシンの発生は大丈夫か、公害戦争という形でまだ残っているのじゃないだろうかということで…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 要らぬことをいっぱい言って、気張ってやってますのや、こんなことを言うさかいに時間がたってしようのうて、こんな時間で質問ができるかと言ってまた理事会で先生方に御心配をかけなけりゃならぬ、こういうことになってますのや。もうちょっと合理的にやりましょうかいな。 問題は、製紙工場におけるダイオキシンの発生について、これはえらいこと。やということに気づいたのはいつなんやと聞いてんのやわ。要らぬこと聞いてへんで。いつなんだと。それ知らぬ…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 八八年にアメリカで気づいた、あなたはこうおっしゃるのや。ところが、アメリカの環境保護庁が、EPAというのやな、ダイオキシン類の広がり、発生源の固定などを行うために「ダイオキシン戦略」を一九八三年十二月に作成して、調査研究を進めて、パルプ製造排水でダイオキシンが検出され、EPAが製紙工場を発生源として特定しているのやで。八三年てっせ。それから、このことが発表されたのが八六年の福岡で行われた「ダイオキシン86」という国際会議で、…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 この話は一九八三年に「ダイオキシン戦略」をアメリカが策定して、それを見た日本の厚生省の廃棄物処理に係るダイオキシン等専門家会議というのが開かれて、その専門家会議の報告書の中に、これは注目すべきことだと出ているのが、これは八四年ですわ。そのときに注目すべきだとまで出ているんだから、それがいまだに検討中、これから積極的に働きかけます、何ということを言っているんやと、そう思いませんか。だから私は、担当当局のお話も結構だけれども、大…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 それで、おくれをとっているということが、これは厚生省お見えだと思いますのでお聞きしますが、日本の評価指針は国際的に見て最も高濃度の部類に属しているので、基準を見直してもらう必要があるんじゃないだろうか。 大体基準というよりも、あんなのは出えへん方がいいに決まっているんだ。出えへん方がいいに決まっているんだけれども、それにしてもここまではよろしいでということになってしまう基準があるんだ。その基準は低い方がええのか高い方がええの…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 そんな姿勢だったら、一生懸命やっています、だけれども外国と比べて高い規制値に、緩いということになっているというときに、見直しする気はありませんじゃ、何の話をしているんだかさっぱりわからへんがな。そうやろう。外国さんでそこまでいかはるんだったら、これは日本だって考えさしてもらわないかぬな、もう一回調べてみますわと言ってこそ生きた仕事と違いますか。もう自分のメンツだけで、いや、どこどこの機関に相談しましたからそうなっています、そ…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 時間が来ましたのでやめますけれども、質問に答えておらぬのや。簡単に言えば、どれだけの煙突があって、その解決は何年めどでやるんだということに何にも答えてへん。そうでしょう。心配なんだよ。そんなにまじめにやっているんだろうか。例えば九一年度について言うと、新規二百六十五件、継続二百三十二件、合計、金にして千二百五十五億円予算を組んだけれども、八百億円しか国は組んでくれない。だから申し出てもけられてしまうということが起こる。こんな…