P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 何かむにゃむにゃ言ってましたけれども、水俣病は魚介類を多量に摂取すること」によって起こるんだと書いてある。慢性中毒性疾患であって「その主因をなすものはある種の有機水銀化合物である。」これは三十四年の十一月十二日にそういう答申が出ているわけでしょう。 ところが、明くる日、十一月十三日には突然解散を命じてしまうという事態が生まれていますけれども、それはどういうことなんですか。

日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 ところが、これは関係する委員長さんが単に言うただけじゃなくして、後々、「メチル水銀化合物の種類、水俣工場内における生成過程を追跡調査解明すべき部分を残している」ということをちゃんと言っているのですね。当時通産省はチッソなどアセチレン系有機合成化学工業に対し、手厚い保護育成政策を講じておりました。それで、チッソが水俣病を発生させた加害企業であることを通産省は隠ぺいしようとしていたのではないでしょうか。 そこで、厚生省にお伺いし…

日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 ですから、厚生省に対して通産省は隠ぺいの役割を担えと言わんばかりのことを提起していた。 ここに、昭和六十二年三月三十日に熊本地裁で言い渡された水俣病第三次訴訟判決があります。その判決を見ますと、次のようなことが書かれているのです。「通産省の右主張に引きずられたのか厚生大臣は、メチル水銀化合物の種類、水俣工場内における生成過程を追跡調査解明すべき部分を残している食衛調水俣食中毒特別部会を、納得しうる合理的な理由を示さないまま名…

日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 とすると、三十四年十一月からですから、九年もたっているということになるわけです。この間どれだけの水俣病患者が拡大していったのでしょうか、放置されたままになっているのですから。 環境庁の長官にお伺いしたいと思うのです。中公審の答申は「当時の環境保健行政等が国民の期待に十分にこたえられず、そのことが今日の水俣病問題が残されている一要因となっている」、こう書いてあるのです。だから、従来の延長線上で物を見てもらっては困るのですよ。そ…

日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 もう一度読ましてもらいます。「当時の環境保健行政等が国民の期待に十分にこたえられず、そのことが今日の水俣病問題が残されている一要因となっている」、これはかみしめていただきたいと私は思うのです。 裁判の記録にもいろいろなのがあります。ちょっと一つ紹介しますと、こういうのがあります。 「原告らは訴える。「そのしびれは、昔と今ではどっちが強いんですか。」「今のほうが強いです。」「だんだん強くなってきたとお聞きしてよろしいんでしょう…

日本共産党1991/12/03

122衆議院 環境委員会 第2号

○寺前委員 あなたの答弁は矛盾しています。この答申を尊重すると言いながら、この答申は過去の行政に対する批判をやっているではありませんか。それにもかかわらず、行政の今までやってきたことを信じているとは何事です。片一方で尊重すると言いながら、片一方で信ずるというような矛盾したことを言っていて、大臣としての責任を果たすことはできません。私は、冷静にもう一度答申を読んでいただいて、整理をしていただいて、今、きょう答弁はなくてもよろしい、真剣にも…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 前国会は、証券業界あるいはまた銀行の問題をめぐってその構造的な腐敗が大問題になりました。大蔵省もまたそれに結びついているということで批判の対象になりました。今国会、内閣がかわったので、当然のことながら国会に引き続き証券特が設けられるかなと期待を持っていたところでありますが、残念ながらそうならなかった。そうならないけれども、事は引き続きメスを入れなければならない重大問題になっています。 今私はここに十月の末から十一月にかけて出…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 そうすると、この業者の相談を受けて大和証券監査部に話をつないだというふうに私は聞いておるのですが、それは間違いございませんか。

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 大蔵省、その結果、大和証券はいつ、幾らこの業者に補てんをしたのか、聞いていますか。

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 私の調べたところでは、九一年三月末三億円弱ということで補てんをしたというふうに聞いております。 それではさらに聞きますが、この業者を担当していた大和証券の営業マンはイニシアルがO氏という人で、O氏は大和証券赤羽支店長当時この客との間でトラブルがあり、その後新宿センタービル営業部長を経て、ことしの七月、本店証券貯蓄部配属になっている。これは間違いございませんか。

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 この業者は九一年三月に三億円弱の補てんを受けているにもかかわらず、大和証券が九月二十四日に公表した九一年三月期の損失補てん先顧客リストにこの業者の名前が載っていない。このリストは、ことしの七月十八日から始まった大手四社に対する大蔵省の特別検査の中で、大蔵省が損失補てんかどうかを認定し、四大証券が公表したものであります。 大蔵省、なぜこの業者について大和証券のリストから除外をするという結果になっているのですか、御説明をいただき…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 そういうことになるんですかな。大和証券の同前社長は、九一年三月期のリスト公表を行ったときの記者会見でこう言っています。今回の補てんは顧客とのトラブル処理が大半だ、これは従来からあるものだが、現在の特別検査では大蔵省から補てんと認定されたと述べているわけです。ですから、トラブル処理が大半だということはあえて言っているわけです。まさにこの業者のケースは、同前社長が言うトラブル処理に基づくことにならないか。何で名前が出てこないとい…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 大蔵省が言う事故扱いということであるならば、日本証券業協会の証券従業員に関する規則の第十条、事故顛末報告に基づき、事故顛末報告書を協会に出すことになっているはずです。ところが、日本証券業協会の東京地区協会に確認したところ、十一月二十一日現在大和証券から報告がされていない。事故顛末報告書も出ていない。リストからも除外されている。一体これは何だったんだ。どういうことになると思いますか。私には理解できません。

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 私は、それはさっぱりわからぬ。何できちっと顛末を出せないのだろう。 また、この業者に支払った損害賠償額の三億円弱は、証券取引責任準備金の積立て、預託等に関する規則第七条に基づいて、その年度末までに大和証券が協会に預託金返還請求を行うことになっている。しかし、その手続も行われているように見えません。大和証券は〇氏を赤羽支店在職中に処分することなく、新宿センタービル営業部長という営業畑に転任させ、その後、本社へ送っています。協会…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 あなたそういうふうに言うけれども、そこからが世間の話題になっているところです。あなたは否定するけれども、大和証券社内ではこういうふうに言われている。すべてお客さんの洋服屋さんの了解を得て売り買いをした、何で今ごろになって請求してくるのかと対応していた。そうしたら大蔵省から圧力がかかり、仕方なく一部補てんすることにした。ところが洋服屋さんは、補てん額が少ないというので別の大蔵省の人に頼んで三億円弱の補てんをしてもらった、こうい…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 この補てんは、約三年も前にさかのぼって購入契約そのものを取り消すという極めて異例の方法で行われている。しかも、大蔵省の証券局や主計局の職員が、もう具体的に名前まで広く言われているが、この業者の社屋内の大蔵省専用サロンと言われる場所でたびたび酒食のもてなしを受けていた。それだけにとどまらず、港区麻布台にある高級会員制クラブや銀座のバー、クラブで接待を受けていた。そういうことがもう広く言われているわけでしょう。 私がそこを具体的…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 お約束の時間が来たのでこれでやめますけれども、この間、二十四日付で朝日新聞が主要企業百社にアンケートをやっております。それを見ると、「民間ばかりに責任を押し付け、大蔵省は大臣が辞めただけ」「営業特金を認めてきた大蔵省は責任を感じてもらいたい」といった批判を背景に、「大蔵省は責任をとるべきなのに、とっていない」という意見が二十九社から出ているという事実は、私はやはり重要な指摘であるというふうに見なければならないと思います。した…

日本共産党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました予備費等承諾案件のうち、昭和六十三年度一般会計予備費使用調書(その2)、平成元年度一般会計予備費使用調書(その1)及び(その2)、同年度特別会計予備費使用調書(その1)、平成二年度一般会計予備費使用調書(その1)の五件についての不承諾、昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為調書について異議があることを表明いたします。 これらの予備費使用の主なものは、退職手当、災害経費、社会保…

日本共産党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○寺前委員 暑い夏、わざわざ臨時国会を開いたわけですけれども、その中心はいわゆる政治改革三法、これを御審議してしていただきたいんだと議運で話がありましたよ。さて、それが特別委員会をつくって、結果は審議未了、廃案だ。理事会でだれも継続せいと言う者がなかった。さあ、こういう結論を出した国会が悪いのか、それともそんな案を持ってきた総理が悪いのか、どっちやと思いますか。

日本共産党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○寺前委員 ちょっとも答弁、答えてもらってない。どっちが悪いんやと。継続の声すら起こらない。引き続き審議しようやないかという声すらだれからも出ない。それやったら、自分のやったことが悪かったな。四割台の得票で八割の議席、そんな横着なこと考えたのが悪かったな。私は、総理大臣というのは率直にそういうふうに反省されるという姿勢が大事なんじゃないだろうか。御意見具申し上げておきます。 最近、九月二十七日に、核兵器削減に関するブッシュ・アメリカ大統…