寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、あなたの話では、京都弁護士会の支払いがおかしいんであって、裁判所の方はわかるように出しています、こういうことですな。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 いや、一件一件について交通費はどうや、通信費はどうや、通訳料はどうや、ちゃんとわかるように裁判所の方はしていますよ。弁護士会の方が、だからそういうふうにわかるようにやっていただいたら個々の弁護士さんもわかりますよ、こういうお話ですな。間違いございませんな。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 もう一回研究してみてくださいよ。弁護士会の方に明細が行かなけりゃ弁護士さんに明細は行かぬですわ。それは当たり前のことですわ。だから、その弁護士会に明細が来なけりゃ伝えようがないということになっているんだよ。だから、私は本当に国選でお願いしているんだから、お願いしている人の位置づけはこれだけ大きいんだから、せめて明細はわかるようにして気分よくやってもらえるように、あなたの方で改善すべき点は改善してもらわないかぬと思うのや。とも…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 それで、細かいようだけれども、日弁連の要望書を見ておったら、「謄写費については全ての事件につき支給されるべきと考えます」という要望が出ているんやわ。だから、やっぱり出てるということは問題があるから出てくるんであって、これは、謄写料は今の出てくるやっとは別個になっとるのや、交通費や通信費や通訳料とは別になってるからね。これ、わざわざそこまで言ってるんだから、これは見直しをこれについてもしてもらう必要があると思いますけれどもね。…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 京都弁護士会では九一年十月十八日に京都地裁及び簡裁に対して記録謄写の問題の申し入れをやっておる。それは、従来国選弁護人が必要と判断した記録謄写料について報酬に加算して支給していたのが、必要な事件についてのみ例外的に加算支給する旨が達せられたものですから、そこでこう言ってますわ。 被告人の防御権を擁護し、適正な刑事司法を実現するためには、国選弁護人の十分な弁護活動が保障されなければならないのです。 そして、十分な弁護活動を行う…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○寺前委員 時間が来たから終わりますけれども、九割の人が自分」の道具でワープロを使ってお仕事をしてくださっていることを考えたら、魅力ある職場にしなかったら速記官ができなくなってきますよ。国会でも心配していますわ、速記者が希望者が減ってきているのですと。高い水準の速記者を求めたいと思うならばそれだけの条件をしなかったらいけませんのやと記録部の部長さんは私におっしゃいました。これは裁判所も同じことです。今もう現実に九割からの人に私物でもって…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 大臣所信にもございましたが、ことしの六月に北海道釧路でラムサール条約の第五回の締約国会議が開催されますので、三十分という時間でございますので、絞ってお聞きをしたいというように思います。 私も改めてラムサール条約を読んでみたんです。前文にこう書いてあります。 湿地が経済上、文化上、科学上及びレクリエーション上大きな価値を有する資源であること及び湿地を喪失することが取返しのつかないことであることを確信し、 湿地の進行性の侵食及び…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 私は、現実的に、日本には自然環境保全の基本方針というのがあるけれども、大量の湿地が消滅をしているというのは客観的事実だろうと思うのです。 そういうことを考えてみると、今せっかくこのような国際会議で方向づけを出しておられるのだから、積極的に検討してもらう必要があると思うのですが、モントルー会議の勧告附属書にはこういうのがあるのですね。「ラムサール条約の賢明な利用という概念を実行するための指針」というのがあって、そのa項では、湿…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 私は気になって仕方がないのが、この前長官にもお話をした干潟なのですよ。一つもないのですね。これは干潟の問題というのは軽く考えておられるのだろうか。これは私、自治体任せや、それこそ建設省やら何やら、産業界などのいろいろなことからすぐに埋め立ててしまうという風潮が現実にはずっと歴史的に起こってきているので、これは積極的に掘り出していかなかったらできない話だと思う。 干潟の分野で、新しく環境庁の方から登録を提起しようというふうに思…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 去年十月に大津市や釧路市で開催された湿地の保全と賢明な利用を目指してのアジア湿地シンポジウムというのがございました。国際水禽湿地調査局事務局長のマイケル・モーザー氏が基調報告をやっていますが、彼が、 保護区に指定することは基本的に重要なことではあるが、すべての湿地に賢明な利用の原則が適用されなければ、湿地保全が前進したとは言えないだろう。湿地における自然植物の刈り取りや、魚類、鳥類の採取という営みは、持続可能な形で継続しうる…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 私は、そのほかいろいろ回ってみたんです。渡良瀬というのは、これまた大きな東京、関東一円の水がめの集中点にもなりますわな。あそこへ行ってみたら、アグリメーション振興財団というのが建設省と一緒になってゴルフ場をつくるとか、いろいろ計画が出ていますわ、書いたのが置いてある。これはまたこういうことを考えるのかな。首都圏の水不足解消と称した貯水池があそこにありましたわ。 三千三百ヘクタールの渡良瀬遊水池は、日本最大級の内陸湿地として、…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 ラムサール条約は六月ですから、国会が終わってしまう。やはり出ていくときに気迫を持ってもらわないかぬから、ぜひそれまでに見てほしいものだと身をもってお願いしたいと思います。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 それで、こんなこと言っておるともう時間が延び延びになってしまいましたけれども、この間も読んでおりましたら、こういうことを釧路湿原国立公園管理事務所にお勤めの方が言っておる。しかしながら、わが国の登録湿地は、加入後十二年を経過し、アジアで初の締約国会議を来年釧路に迎えようとする現在においてもわずか四箇所を登録するに留まっている。わが国において湿地登録がこのような低いレベルに留まっているのは、登録のプロセスが鳥獣保護区をベースと…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○寺前委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 私は、京都のユニチカの宇治工場というのがあるんですが、そこのレーヨンの紡糸職場におけるCS2、すなわち二硫化炭素ガス中毒の問題を聞きたいと思うのです。 なぜこういう気になったかといいますと、何人かの人に直訴されまして、こんなことが近代日本で許される話なのだろうかということで、私も改めて見詰め直させられた問題であったからです。 それを少し調べておりますと、去年の十二月に八代でこの問題に関係するところのシンポジウムがあったという…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 新鋭設備でさえもそれだけの事件になってくるのですから、もっと早い段階からつくられて使われていた日本の工場で、労災というのが広範にわたって出ているということになるではありませんか。一体、日本の工場ではどういうことになっているんだろう。 中央労働災害防止協会が「現代の産業病」という本を、一九七〇年に初版を出しておられます。この中にその姿が書いてあります。 十年、二十年という長い期間を一つの職場で、こつこつ働いてきた人間の代償はあ…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 労働大臣は非常に素直に積極的に感情を示されたと私は思うのです。本当にお互いの国が平等に生きていくためには、やはり率直に物事を見なければいけないと思うのです。 そこで、日本の国内の問題になるわけですが、日本国内においてもこの問題で、先ほど読み上げましたように、四十年からの戦前、戦後の歴史を持っていることになっているわけですが、CS2におけるところのこの労災認定というのは実は割合新しいのです。興人八代で一九六四年以来三十八名が認…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 機械が少しも改善すべきところが改善されてなかったら、たまらんようになってやめていくだけでしょう。だから、そのもとを直すことを考えなんだらあかん。若干いろいろやりましたよ、工場からの排気ガスについては。あの宇治の平等院の鳳凰が傷んでいくというので、これは亜硫酸ガスの関係ですけれども、それをどうするかとかいろいろ若干の改善はあるけれども、今のあの工程の中において上へ引き上げていく、そのガスを瞬間的に吸わなければならぬという運命に…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 それで、時間の都合がありますので、もっといろいろ言いたいのですが、もう一つつけ加えさせてもらうと、現場の労働者の定期・特殊健康診断、もうちょっと本格的にやってほしいな、これは率直な私の意見です。 そして同時に、過去に職場をたまらないといって離れていった人たちがどんな実態になっているんだろうか。責任を持って追跡調査をやっていただいて、そういう人たちを救済することをやらなかったら、私は果たして会社任せだけでいくだろうか。ここに対…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 指導するというのだから、指導した結果について改めて聞きたいと思いますが、私はこのまま放置しておったら日本の国もひどい国だなと言われることになると思うのです。 労働大臣が今度の国会で「働く人一人一人の能力、天分が十分に発揮でき、喜びと生きがいを感じつつ、働く意欲を持てるような職場の環境をつくっていくことであると考えています。人間愛あふれる人間尊重の労働行政を、私の基本に置いてまいります。」とおっしゃっていました。私は、このお話…