寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 その資料は何の資料が、私ようわからぬね。パートの労働者に会うてみたら、有給休暇、そんなんあるのというのが常識でっせ、本当に。これはもう時間の関係があるから、あえてもう一回調べてくださいよ。そんな実態にないと私は思いますよ。調査をきちんとされるように、まず要求をしておきたいと思うのです。 その次に、パートの労働者に対しては、基本になっているところの正規の労働者、通常の労働者の過所定労働日数とパートの労働日数の比率を考慮して命令…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 私は、労働省の労働時間総合実態調査を、基準法の変えられた昭和六十一年の調査を聞きました。平成四年の調査を聞きました。週休一日制または一日半制の労働者が、昭和六十一年は五七・三%であったのが、平成四年には二〇・六%であった。だから、八割からの方はもう五日制に変わってしまっている。かつては四割であったものが八割と、もう大きく変化してしまった。月一回あるいは四週一回週休二日制の労働者は、昭和六十一年で一三・一%、平成四年になると一…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○寺前委員 ありがとうございました。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 きょうかけられているのは環境庁と厚生省と通産省の共管になっておりますので、環境庁長官に聞きたいと思います。 別に難しいことではございませんが、この間厚生委員会に私出まして、外国から廃棄物が入ってくる場合には、これは全部産業廃棄物の扱いになる、まあそれはそうです。産業廃棄物の中にはPCBなどの特管もあるし、そうでないものがある。特管についてはマニフェストでどこどこまでずっと追跡するようになっている。産業廃棄物その他についてはそ…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 そこで、聞いているのは、自治体の長の意見が反映することに法律上なるのですか。私、この間厚生委員会で聞いたら、はっきりしないん、だ。 それからもう一つは、マニフェストの体制には入らないんだ、それで大丈夫ですか、今の国内だって大丈夫でないのだから。このやり方でよろしいのか。よくおわかりにならなんだら、再検討させてもらうということでも結構ですよ。大臣、いかがですか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 それじゃそれはマニフェストについて検討するという法律になっているからやる方向でやりますと、こういうことやね。しかし、自治体の長のやつについては必ず聞かなければならぬということになっていないということを大臣は知っていただいて、これからの検討にまたゆだねたいと思います。 そこでもう一つ、今度は、日本の国は産業大国として外国に廃棄物を持っていくという問題が新たな問題としていろいろ話題を生むであろう。ところが、今度の特定有害廃棄物等…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 それやったら何も私は限られた、省令で決める仕向け地なんて言わぬかて、外国へ物を、廃棄物を出す場合には全部対象にするんだ、こう言われたらええのに、何を念頭に置いてあそこの国やったら外してもええでとかそんなことになるんじゃろうか、私はこんな取り扱いをしておったら日本が批判を受けることになるんではないだろうか、心配の余りに素人目ながら読んだときにばんと一番に感じた。ですから環境庁長官、これからそういう省令を決めるときにかんでいくん…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 危惧が危惧になって広がらないようによろしくお願いしておきたいと思います。 もう時間が限られておりますので、せっかくの機会ですので、廃棄物を自治体が処理をしているその過程の問題について厚生省にちょっと聞いてみたいと思うのです。 というのは、最近処理場の建設というのがもう自治体では物すごく行われてきているわけです。ところが、実際上は予算的には困っているんです。私、この間調べてみましたら、ごみ処理施設の一トン当たりの建設単価という…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 デラックスなものをつくるさかいに実勢価格が上がっているんであってということを言うようでは私は実態はわかつとらぬなあという感じを受けますよ。例えば廃棄物年鑑を見てごらんなさい。八九年度は百トン以上が二千五百八十六万二千円、五十から九十九トンが二千六百九十二万一千円、四十九トン以下が三千百八十八万四千円で、これ何で合計というのか知らぬが、平均すると二千六百八十二万二千円、こうなっていた。ところが、九〇年度を見ると合計平均というの…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、ひとつ大臣、私の提起した問題をしかと確認していただいて、適切なる指導をしていただきますようにお願いをしたいと思います。ありがとうございました。
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 バーゼル条約批准に関連して、廃棄物の輸出入の規定が設けられていない廃棄物処理法の整備を行うことは私は当然だと思うのですが、バーゼル条約の有害廃棄物の規制の範囲というのは四十八種類ぐらいあると思う。ところが、日本の有害廃棄物の規制は九種類ぐらい、非常に少ないです。私はこれは気になる問題です。昨年、廃棄物処理法改正のときも論議になったようですが、厚生省も計画的に拡大していくことにしようということになっているようですから、きょうは…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 そうすると、何も今特別な想定をしているわけではないというふうに私は聞かしてもらっておきます。こういう問題についてはきっちりしておかないとまずいと思うので。 第九条の六の一号で、「一般廃棄物の処理に関する設備及び技術に照らし、国内においては適正に処理されることが困難であると認められる一般廃棄物」、またここでも「困難であると認められる」ということで、これまたやたらと持っていくということにならないのだろうか。ここで「困難」というの…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 そうすると、これは何を想定しているんだろう、あえてこういうことを入れているのは。御説明いただきたいと思うのです。
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 可能性があるといえば何でも可能性があるということになるのかしらぬけれども、日本のように科学技術の水準の高い国において処理されないということになったら、外国へ行ったって処理されないんだから、そんなこと想定できないはずのものがここに書かれてくるというのは不思議でならぬのですね。 その次、聞きますよ。第九条の六の二号の「厚生省令で定める基準に適合する一般廃棄物の輸出」の規定は、再利用、リサイクルされる廃棄物を対象とする規定であろう…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 何を想定してどんなことを考えているのかようわからぬのやけれども、例えば車、これは今廃車をするといって、その被害がずっと日本の国内でも、瀬戸内海のどこかの島に行って、もう大問題になっているということなんかも生まれているわけでしょう。日本の国内でそういう廃車をして、そのタイヤをめぐって云々されていくということになってくると、日本の国内でできなくなってきた場合に、これを海外へ持っていってやろうということを想定しているのか。 そうす…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 大臣、聞いておってわかる。正直言って私何だかわからへんわ。おれの耳が、おれの頭が悪いのか、説明者が悪いのか、これははっきりしてもらわぬと、こんなことむにゃむにゃ言っていたって始まらへんと思うわ。僕はみんなそういうふうに思わはったのやと思いますよ。何もこれ反対やと言っているのと違うのや。具体的に説明してくれと言っているのや。もう私これ以上時間とらへんよ。もう一回わかりやすく説明の機会にリアルにやってほしいということを要望して、…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 特管は別なんだよ。特管はマニフェストを最後までずっとやることになるんだよ。ところが、産業廃棄物についてはそうなっていない、日本の今の規定では。それはやるということになるの。途中の責任はどういうふうにしてとるんだ。あれをつけることによって途中の段階まで責任を持つことになっておるんだけれども、それをやるの。やらへんのやったら、やらぬ場合にはどういうふうにしてその責任はとるんだ。もう端的にわしは聞いておるのや、これをどうしてくれる…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 大臣、あなた聞いておってどう思いますのや。わかった。わしわからへんのやわ。簡単に言ってくれと。マニフェストをちゃんとやってくれるのかと一やるという話じゃなかったよ、今の話聞いておって。そうしたら、やらへんのやったらどうやってその間の責任は負うんだ。はっきりしないんだ、何ぼ聞いたって。自治体の長が物を言う場があるのか。必ず輸入のときには自治体の長に物を言わす体制を入れますのやという話はなかったですよ。わしは、そんなだらだら何時…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 大臣に要望したいのですよ。わし、さっきから聞いておって、聞きたいことに対してちゃんと率直に返ってこないのよ。だから、わし今法律改正せいと言ったってならへんやろうさかいに、今の法律のもとにおいて提起した問題について、最大限対処する行政的措置を研究してくだ さいよ。もう率直に答えられないようなことを、法律つくりましたといって大きな顔をしておったって、まともにやっているというふうに国際的には通用しないと思うわ。大臣、よろしゅうおす…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○寺前委員 そんな、事前に聞いとかへんかったら、後からもめてきてから聞きに行ったって、もうそのときは進んでおる。しかも、そのときにはマニフェストはあらへん、特管のときだけマニフェストはあるんだから。だから、途中どこへ行ったかわからへんて大騒ぎになって、最後まで責任持つんやったらええけど、法律上書いてありませんさかい知りませんで終わってしまうんやわ。そういうことを心配するんやわ。第一線の現場の自治体の長になったら、必ずそのときにはそういう…