寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺前委員 もう時間が来たのであれですから、さっきちょっと言いましたが、東浜地区船だまり防波堤工事のための米軍水域の一部返還という問題が出されているんですね。御存じですか。御存じだったら御説明いただきたいんですけれども、防衛施設庁の方が知っているんじゃないですか。それは知りませんか。それが一つ。 それから、これは自衛隊に関係することですが、もう時間が来たので、最後にお答えいただきたいのです。 私の地元京都の宇治というところ、カンボジアヘ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○寺前委員 時間が来ましたのでやめます。
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 関連して質問をします。 今度環境事業団法の改正は、昨年の地球サミットと前後して盛り上がった国民の環境保全に対するそういう願いがここにも一つあらわれてきているというふうに見るわけです。そこで、海外発展 途土地域の面倒を見ていこうという話になるわけだけれども、日本の大企業が海外へ、公害輸出とまで言っていいのかどうか知りませんが、かなり進出するんですね。それで、被害をいろいろ与えてきている。これに対する批判が強まって、日本の国内に…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 私、気になるのは、フィリピンやインドネシアやマレーシアなどの熱帯林の食い荒らしの問題というのが東南アジアでは大きな問題になっていますね。一九六〇年から八四年の総丸太輸出量一億立方メートルのうち六五%が日本向けであった。この結果、森林率は六〇%から二七%に激減した。今では、フィリピンが輸出規制を行っているため、日本での輸入実績は丸太と製材合わせて九一年度で五万二千立米まで落ち込んでいる。そのかわり、現在ではフィリピンからマレー…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 私、繰り返し要らぬことを言うのかしりませんけれども、日本の大企業が全く責任をとらなかった問題で、現に政府がODAによる海外援助を利用してきたものがあるのです。例えば、林野庁のアジア地域への森林・林業協力では、フィリピンのパンダバンガン林業開発計画とか、あるいは広域森林情報分析管理計画調査とか森林セクター計画ローン、インドネシア、南スマトラの森林造成計画、産業造林計画、林木育種センター整備計画、セクタープログラムローン、マレー…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それは積極的に、そっちをほかしておけということではなくして、そっちの方は後始末の指導を国家的にもやるということで、企業に対する指導を通産省なりしかるべき省がみんな、それぞれ関係する省がありますから、そういうところをやはり指導してやってほしい。それで、国際的な全体の立場に立って基金の活動というのは公正で民生的にぜひやってほしいと思うわけです。 ところで、この基金の交付要綱や審査指針が策定されて、国内外の有識者による運営委員会の…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 それで、ブラジル会議を前後する時期には二千億円という金の話もありましたね。それが三カ月ほどたって九月ごろになってくると三百億円という話に減ってきておる。それがいつの間にやら秋ごろになると十億円。二千億円と十億円ではけた違いもいいところ、何違いと言うのでしょうか、べらぼうな違いなんです。 そうすると発想の基本も狂ってくる。こういう十億円の基金で五億円の補助金というやり方でいつまでもいくのか、やはりそこは姿勢を改めるのか。かつて…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 もうあれですからやめますけれども、先ほど局長さんは民主的で公正な、そして自主的にプランを出してもらってそれにこたえるようにしていきたい。そのために、お金にすれば百億の基金があったと同じだけの金額であるけれども、五億円を予算化したと大臣もおっしゃっているわけです。しかし、みんなの意欲から見るならばこれではどうにもならぬなという感じがしますので、引き続き積極的な役割を担えるようにしてほしいということ。 それから、交付要綱や審査指…
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○寺前委員 もう終わります。大臣も、賛成してもらえるようだという希望をおっしゃっておられましたが、我々も賛成しますので、積極的に生かしてくださることを要望して、終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 せっかくゼネコンをめぐる話が出ておりますから、幾つか引き続き私も聞かせてほしいと思います。時間の都合がありますのでいろいろ聞くわけにはいきませんが、しかし、金丸前議員の巨額脱税、不正蓄財事件に端を発したゼネコンのやみ献金の問題というのは、建設省として、あるいは国土庁としても、検察の問題は検察の問題、みずからの問題はみずからの問題としてメスを入れていただく必要がある、私はそう思っております。 四月二日の東急建設の五島社長の記者…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 大臣が余計おったら困るんやわ。私は大臣に聞いておるんや、話は。事務を聞いているのと違う。要するにどういう態度で今の事態の問題に対処していくんだということを聞いているんです。事務的に処理をこうしていますのやということを聞いているんじゃない。 そこで大臣に。さっきも言ったように、東急建設の社長にしたって鹿島建設の社長にしても、ゼネコンの社長さんたちが次々と、今の使途不明金という形で処理してきましたんやということを言っているんだよ…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 それではもう一度大臣に聞くけれども、いわゆるやみ献金の政治資金規正法にひっかかるようなことをやっている場合には、それはこれから指名入札から外しますな。その点はどうです、大臣。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 必要な態度として、指名の停止も含まれているというふうに理解してよろしいか、今大臣がおっしゃったのは。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 真剣に考えると言うのだから考えてもらうことにしましょう。しかし、本当にこれだけ続いてきているのに、建設省がメスを入れることをみずからの責任としておやりにならなかったら、国民の批判はこれで済まないと私は思います。なぜ国民的に不信がいつまでも消えないのか、私は、積極的に打って出ようとしないという姿勢があるだけに、この際に改めて強調しておきたいと思うんです。 三月二十六日の新聞を読んでおりましたら、ゼネコンの大手の清水建設が、毎年…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 私はそんなところまで聞いておらへんのです。BランクにするかAランクにするかは清水建設の側の問題でして、大臣の知ったこっちゃない、私はそう思いますよ、それは。 国土庁長官は、建設事務次官や自民党の道路調査会副会長などを歴任してこられました。一般的に建設族というふうに見られているお一人じゃないかと思いますけれども、ゼネコンとのおつき合いはあるんですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 それで中村大臣にちょっとお聞きしますが、知ったことじゃないかもしれませんが、薄く広くおつき合いをしておられるようですから、それじゃ、この献金額は一体何ぼもらっておられることになっておるんですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 Bランクというと、報道によるならば三百万円と書いてあるんですね。そうすると、一社で出すのは、限度額は、政治団体には百五十万が上限ということになってくると、違法献金ということになるんじゃないだろうか。これ一体何は出しておられるのか、もらっておられるのかということが気になる。同時に、あなたの政治団体を見ると、自治省届け出の方では、喜友会とか長期医療政策懇話会とか大喜会とかいうのがあります。この政治団体のどこで処理されたんだろう。…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 しかし、ああやって報道までされた以上は、内容的には、国会とかいろいろなところでもおっしゃっていますけれども、やはり国民の前に明らかにしなかったならば疑惑は残っていく。しかも、建設業界を所管するところの建設大臣である以上は、建設業界との関係において、ここからこういうふうにもらっていますんやということを明らかにしなかったら不信はますます募るんじゃないでしょうか。これからも引き続きもらっていかれるつもりなんだろうか、そんなことで主…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 何ぼの金をどの団体に入れてあるさかい、ここを見てもらったらわかりますと言うんだったら、ああそう、なるほどね、適正におやりになってますなということになるでしょう。しかし、あそこまで新聞に書かれてしまって、ランクのところに名前まで書かれてきたら、みずから明らかにしななんだら、しかも建設業界との関係、ゼネコンとの関係が出てきた以上は、それはみずから明らかにされるのは当然だ。私は、反省を強 く求めたいと思います。 ちょっと時間の都合…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○寺前委員 だから、わしの言っておるのは間違いないやないか。そう言ってくれたらええ。 それで問題は、平成三年四月十二日に第一勧業銀行四谷支店にある協会口座の原資になった三億三千万はどこから振り込まれたか。聞きたいのはそれなんだ。——知らないんだったら知らないでいいんだよ。