寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 トラブルが起こってから調査をやってますな。トラブルが起こる前には調査をやらなかったということやないか。やったんですか。 私はちょっと具体的に担当局長に聞きたいんですけれども、今度は山陽新幹線の方といったら総延長距離の六〇%がトンネルであるという、長短百四十三カ所ある。東海道新幹線一三%と比べてトンネル部分が多いんだ。そういう条件下で「のぞみ」を走らす。そうすると、「のぞみ」同士がすれ違っていくときにはどうだったんだとか、その…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 担当の局長に説明せいと言っているのに大臣が出てくるけれども、それは大臣はそういうふうに思い込んでおるんやわ。だから担当の局長に私改めて聞きますよ。 「のぞみ」同士の試運転は一体何回やりましたか。やってないんじゃないですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 私の質問には答弁にはなってないんだと思う。「のぞみ」と「ひかり」とが接触して走るやっとか「こだま」とやるとかいうやつは、これはスピードが違うんだからね。私は、「のぞみ」同士、両方の速いもの同士のスピードの段階のテストがあるのか。私が調べた関係では一件もないというのや。大臣知らなかったのやと私は思うんだよ。知っているの。それじゃ、何月何日に何件調査やったか後で資料を出してもらいましょう。 もういいですよ、時間の関係があるから私…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。ちょっと待ってください、私、問題提起をするんだから。 私の調べたところではそういう報告を聞いているから、事は重大だなと感ずるので、これはあえて提起します。 それから、せっかくの機会だから、私聞きたいことが余計あったんだ。それは何かというとJR貨物問題。 JRの貨物の問題でいうと、JR貨物が所有し運用する汎用性の高い貨車と、それから、車箱をJR貨物に持ってきて、もともと持っている…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 時間が来ましたのでやめますけれども、やっぱり私は解せないんです。テストをやってこれだけのトラブルが生まれてくる。そうすると、テストのやり方自身を今度は再検討しなかったら、たまたま死者が生まれていないからいいようなもので、これだけのトラブルが起こっている問題に、テストがなされておりましたでは済まぬ問題だろうと思う。そうすると、マニュアルをきちんともう一度見直してもらう必要があるんじゃないか。マニュアルあるんですか、テストのマニ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○寺前委員 終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 あと三十分、よろしくお願いします。 三つ聞きたいと思うのですが、まず第一番目、金丸脱税事件の問題について、法務省当局にお伺いします。 東京地検は、三月二十七日の金丸前衆議院議員及び生原元秘書に対する追起訴で脱税関係の捜査をひとまず終了したと言われています。東京地検の捜査の過程で異例に思えたことは、東京地検が金丸前議員らの追起訴を行う前日に国際興業本社の家宅捜査をしているということです。脱税事件にかかわる公判請求に必要な証拠物…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 先ほども四月二日の法務省の中間報告が出ておりました。脱税事件で九十四カ所、約七千点の証拠物を押収したと報告には書いてありますが、東京地検は現在この証拠物の精査を行っているんでしょう。所得税違反だけにとどまらず、ゼネコンなどからやみ献金と受注行為との関係など献金の趣旨も視野に入れて精査を行っておられるんじゃないかと思いますが、そういうことを視野に入れてやっておられるんでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 中間報告を読んでいますと、金丸前議員は大手の総合建設会社や山梨県内の建設業者等から供与された、こう書いてありますので、一方、生原元秘書についても、金丸前議員の支援者からの陳情等の際に供与された。言葉だけ読んでおると、これ何か支援者から、陳情でお見えになった、ちょっとチップをもらったというふうにも読めるんですけれども、チップにすれば金額が五カ年で六億五千二百二十万円となると、これはチップやというわけにはいかぬなと。 そこで、今…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 要するに、これからの問題になるのか知りませんが、国民はそこを視野に入れた検察に対する提起を求めていると思うんです。 この間、新聞を読んでいましたら、金丸前議員に対する公共工事の口きき料の謝礼は受注高の三%だとか、そういう相場の話がずっと出ていました。ここは一番聞きたいところなんです。で、業界歴三十五年で政界担当を兼ねている大手ゼネコンの副社長クラスの役員の人のインタビューをこの間読みましたけれども、「数十億円以上の大型プロジ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 いつでも法務省の答弁というのはそういうことになるわけですが、この大手ゼネコンの副社長の人の話を読んでいると、本当に国民にとって黙ってられないという気持ちになるわけですね。「ある会社が、東京の工事で山梨の名もない会社と共同企業体を組んでくれと建設省からいわれたケースを知っている。中央での仕事の実績がないのにおかしいと思ったら、裏で金丸さんが口を聞いていた」というようなことまでずっと書かれています。 建設業者などの要請で建設省や…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 捜査当局の権威にかけてきちっとやっていただきたいということを要望しておきます。 次に、カンボジアの問題について官房長官にお聞きしたいのです。 UNTACがプノンペン政権の軍、警察の協力を受けて力で総選挙を行わなければならなくなってきている事態だ。これはもうパリ和平協定以前の問題になってしまっている。それで、ポル・ポト派を排除して選挙を実施しても、その後にできる政権に対してポル・ポト派が攻撃を繰り返すということがその後の事態の…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 単純には見られないと、先行きがわからぬでは恒久平和達成はできない、こうおっしゃると、結局、単純には見られない事態で、先々わからぬというのだったら、恒久平和できぬというのやったら、要するにこれ結局何ですのや。結局どうにもならぬということにしかならぬじゃないですか。だから、これはもう私は、明らかにバリ協定以前の段階に来ているのだということを率直に言わなければいかぬと思うのです。 そこで、次に聞きますけれども、キュー・サムファン議…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 UNTACの軍事件業部会とか地方部会というのがあります。これはどういうことになっているでしょうか。ポル・ポト派は引き揚げているのですか、引き揚げていないのですか、
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 先ほど自衛隊が向こうで武器を携帯して活動するような話もありました。この間、日本から行っていた警察官が捕まっていろいろなものをとられてしまった。さあ、一人で警察官が配置されておるという事態が現地の方にはあるわけだけれども、今後こういう警察官はどういう扱いをしていくのですか、身の安全のためにどういう対処をしようとしておられるのか、御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 現地に参加している事態では中立状態ではありません。 例えば、キュー・サムファン議長が四月八日の香港の週刊誌に、「この選挙は流血の選挙になるだろう」と書いておるし、あるいはまたプノンペン・ポストというカンボジアの週刊紙には、五月の総選挙は同派の排除をねらった西側諸国の陰謀であると指摘、私が西側諸国と言うときは日本も含んでいると、日本が攻撃の対象になることも示唆しているという事態の中で、プノンペンからキュー・サムファンが引き揚げ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○寺前委員 時間が来ましたのでもうやめさしてもらいますけれども、しかし、自衛隊を部隊として派遣する、その場合にはちゃんと条件、五原則というのがあって、中立がもう破られている。すなわち武装解除から総選挙への過程というのは、武装解除はしないわ、それから総選挙維持と、それに対して攻撃をするわという事態が発生しているもとにおいて、あのPKO法案の発動というのができるんだろうか。そういう組織的な、国会で決められたその道に基づいて見ただけでも許され…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○寺前委員 私、ここに読売新聞と毎日新聞を持ってきておるんですが、世論を二分しているところのプルトニウムの問題について、「プルトニウム 専門家座談会」というのが三月二十七日土曜日の読売新聞に「原子燃料 再利用の時代」「資源節約に効果」「技術生かす機会」ということで、プルトニウムを持ち込むことは非常に大事な話なんだということが報道されています。毎日新聞を見ると、「企画特集 プルトニウムの今後」「二十一世紀へ エネルギーは」ということで、や…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○寺前委員 これは三紙だけですか、テレビなどには持ち込んでないのですか。それと同時に、この問題をめぐって一体どれだけの費用を使っているのか、御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○寺前委員 日本新聞協会には新聞広告掲載基準というのがあります。これを見ると、一番に「責任の所在が不明確なもの。」こういう広告は掲載しないということになっておる。これは広告なんでしょう、先ほどからの話を聞いていたら。お金を出して新聞に載せる、何で広告として提示をしないんだろうか。それはやめてくれ。一般紙の中に入ると、報道に対して金でもってゆがめるという役割を担ってくることになるじゃないですか。報道の自由を制約させるということになってくる…