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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 事業団のほうの考え方というのは、私が事実をずっと出してきたことからも大体明らかになってきたと思うのですが、今度は局長さんに聞きましょうか。 というのは、やはり労災病院の持っている性格があると思うのですね。これは政府として、ああいう保養施設を責任持ってやらなければならぬということになっていると思うのです。そういう点から見るときに、私は病棟閉鎖の問題というのはやはり重要だと思うのです。たとえば関東地方にあるところの労災病院のベッ…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 事実問題で、九時に終わって九時半までにカルテ整理が完了する、できるというようにあなたおっしゃいますね。間違いありませんな。

日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 では、理事長に答えてもらいます。

日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 あなたは自分の労災病院関係だけおっしゃっていますけれども、これは全国的にいま問題になっているのです。保健所が監査に入り出すと、カルテの整理がついていないという問題がかなり出てきている。短時間の間に整理することの無理という問題がいま出ているわけですよ。これは当然基準局においても、別の面からの研究を要するところに私は来ておると思う。従来の交代時間十一時とかああいうことになってくると、患者が寝ている間の時間においてのもので、九時ま…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 もう時間が八時になりますので、最後のまとめ的発言を政務次官にお願いしたいと思うのです。簡単にやりたいと思います。 以上、私はまず事業団の理事長に幾つかの分野で、こういうふうな社会的批判を受ける問題を指摘しました。また労働条件についても、いま二つの点だけ触れましたけれども、この点からも明らかに検討を要する状況になっていると思います。また先ほど質問された方々のお話の中から、幾つかの問題について疑問を感ずるものがあるように思うわけ…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 労災病院の持っている公的位置から、これはすみやかに円満に解決するように努力をお願いしたいということと、それから労働省の直接の——悪いことばで言えば天下り官僚どもが配置されておるし、また直接の責任を持っているところにおいて、労働基準法を尊重し労働者の労働条件の向上を願わなければならない省の直接のところにおいて、そこの労働条件で批判を社会的に受けるようなことは、これはやはり考えなければならない問題だから、当然すみやかに処置をされ…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 限られた時間でございますので、簡単にやりたいと思いますが、国際的に労働者は労働時間の短縮を求めて戦前、戦後ずっと行なわれてきております。現在も労働者と労働組合は、七〇年春闘の中でも、労働時間の短縮をやはり重要な要求の旗としてかかげて戦っているわけですが、その中で日本の産業界において非常に重要な位置を占める鉄鋼産業で四組三交代制という、労働者自身が掲げておった旗ではありますが、それが経営者の側から同時にその問題が出されて非常…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 それはあとから聞きます。一つずつ聞いていきますので……。

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 いまの作業準備、これはおたくのほうから出ている「労働時間管理の手引」の二十ページにこう書いてあるのです。「使用者の明示、黙示の指揮命令のもとに行なわれるかぎり、労働時間のなかにはいる。」とちゃんと書いてあるのです。常識的に考えて、準備というのは労働時間だということは当然だと思うのです。私は何も労働安全衛生規則だけからこの準備の問題を指摘するということじゃないのですよ。だから当然これはおたくもいま言われたように、労働時間に入…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 それは私は一条問題、精神問題から見て誤りじゃないかということを言っておるので、労働時間問題から言っているのじゃないのです。 それといま労働基準法の労働時間の問題については、週どうするかという問題と一日の労働条件をどうするかという問題と、両面から見ていく必要があると思うのです。いま週、一年間、この問題のほうでずっと論じられてきていますけれども、おたくもいまそれを言われたけれども、一日の労働条件、人間としての生活を保障する労働…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 私は、画期的な二十五分休憩という問題を提起される以上は、軽々しくこれを認めるわけにはいかない。十分に慎重に関係方面の調査もやる必要があるだろうというふうに思います。 もう時間がありませんので、労働大臣に最後にお伺いしたいと思いますが、その前に先ほどここで大橋委員から、何か引き続いて日共の議員が云々という問題がありましたが、私どもの党はああいう失対問題では、不正をやるというようなことを基本に指導しているわけではありませんので…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 ちょっと一言だけ。いま大臣が言われた問題の中で、全体がよければ一日の場合には少々云々ということが言われましたけれども、基準法の精神でやるということを最後に言われましたが、一日が問題になれば、これはやはり基準法上も問題がございます、基準法の精神から見て。だから、全体の中で休日がふえるからいいというわけにはいかない。要するに、一日の労働条件もというのをもっと考えてもらう必要がある。これは日本の労働基準法をかちとってきておる段階…

日本共産党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○寺前分科員 労使だけではいかぬ問題があるんだ、そこに政府の責任があるんだということを再度御確認いただかないと、それはちょっと重大な問題なんですよ。労使問題だけでは済まぬ。いいですか。それはよろしいな、大臣。局長、そうでしょう、当然。労使関係の問題で労使がどんなことをきめたってかまわぬ、一日二十四時間、夜っぴて働いて、二日もそうやっていってぶつ倒れてしまう、あとに休日やるからいいということだけではだめだ。それだけでは政府の責任は済まぬの…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 私も、大臣にひとつ所信表明の問題についてお伺いいたしたいと思うのです。 昨日も聞いておりましたら、大臣は科学技術が平和の目的のために人類進歩の方向にまた明るく豊かな社会生活のために大きく寄与されるべきであるという趣旨のお話をされておりました。きょうもまたされております。所信表明の第一に、科学技術振興基盤の強化という問題を非常に重視しておるように思います。 私は、科学技術振興の基盤の強化のために大切にしなければならない問題とい…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 大臣から学術会議を尊重するという問題が提起されました。 そこで、私は、この科学技術振興の基盤の強化の中にある研究学園都市の問題について、これも新しい戦後の試みの中で大きな問題だと思いますので、お聞きをしたいと思うわけですが、学術会議が昭和四十三年十月十二日の総会で、筑波研究学園都市建設計画についての要望なるものを出しております。この要望なるものを見ておりますと、この学園計画は、「日本の科学の将来の発展に重大な影響を与えるもの…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 一番最初に大臣にお聞きした学術会議を尊重せよという問題に対して、学術会議からこういう提案がされて非常に心配をしている、これに対して、話題にされる程度では、これは学術会議を尊重しているということにはならないと思います。ほんとうに尊重するならば、これは成規にきちんと諮問をすべきだと思うのです。私はそういうふうにして学術会議について取り扱いを変えてもらうようにぜひお願いをしたいというふうに思うわけです。 ところで、新しく建設されて…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 いやその建蔽率の話が出たからあれですけれども、あれが最高の水準で遜色ないようにということ、さっきも私が、たとえば農林の話で提起しましたけれども、それじゃちょっと、やっぱりあまりにも違うんじゃないだろうか。もう一度私は検討すべきだというふうに思うのです。 それから水の場合も、さしあたって地下水でと、こう言われるけれども、さしあたってというやり方でこの研究学園都市という新たな構想に対する責任あるやり方と言えるのだろうか。特に霞ケ…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 いまの話も、目下検討しながら進めているということに大臣なっているわけですね。 〔近江委員長代理退席、委員長着席〕 それから漁業権の問題についてもそういうようなことになってくる。 それじゃ今度は研究所をつくってくると廃液の問題が出てきますね。そうすると、やはり新しい魅力のある研究学園都市を日本で最高のものをつくろうと、こういうわけでしょう。そういうときに、これが公害でまたひっくり返ってくるようなことをしておってもならない。それ…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 これは、ものごとは総合的なものですから、したがって今度は人の住まいの面からの問題がまた同時に出てくると思うのです。住まいの面からの問題が出てくると、今度は新しく大都市が出てくるということになってくると、病院は一体どういうふうなことになるのだろうかという問題がやはり大きな問題になると思うのです。あるいはまた、まあ建物はいろいろな形でつくるとしても、新しくそこにまたがったところの自治体との諸関係が生まれてくる。そうすると新しく町…

日本共産党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○寺前委員 私はようわかりませんからあれですけれども、先ほどからのお話をずっと聞いておって、実は昨年の閣議決定で十カ年計画に基づくところの方向を打ち出された。ところが内容的には、目下検討中だとか進行中だとか、非常にいろいろ問題を含んでいるという内容のままで一方では学園都市が始まっていく。そうすると一方では、今度は現に東京だったら東京の内部から向こうへ移っていく機関の問題が出てきますよね。そうするとこちらではなま殺しの状態が生まれるという…