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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 きょうは大臣の施政方針に基づいてお聞きしたいと思います。 今度の労働省の問題でやはり大きいのは失業保障制度の問題というのが何といっても大きな問題だと思いますので、この点にしぼって質問します。私、まだ手元にきょう閣議で決定されたところの中高年齢者等雇用促進特別措置法案なるものを見ておりませんので、報道に基づいて聞いてみたいと思います。 きょう閣議できめられた法案の附則に「こんどの新しい法律が施行されると、現在の緊急失業対策法の…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私は大臣に聞きたいのですよ。大臣は雇用審議会に諮問されましたね。答申が出たわけでしょう。その答申の中では、その点を特段に指摘しているんじゃないでしょうか。「「自立できない者には、社会保障や高年齢者のための仕事の対策が行われるまで、いまの程度の生活が保たれるよう失対事業を続ける」と注文をつけている。」その注文を、この文章では附則では受け入れたことになるのかどうか。 それからもう一つは、その臨時手当の問題についても、答申では特別…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 これは大臣、何ぼそう言われたって、臨時手当は出さぬと片方は言うのだ、答申のほうは、期末手当の社会的慣行等に留意する必要があると、ぽんと片方はそういうふうに言い切る、片方は出さぬと言い切る。言い切った以上は、すなおに答申を受け入れたとはならぬと私は解釈せざるを得ない。 もう一つ、先の前段の問題でも、「自立できない者には、社会保障や高年齢者のための仕事の対策が行われるまで、」それを「当分」と理解していいですか。大臣、責任持ちます…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 これ以上はまた先にしますけれども、解釈はいろいろあるというようなことをわざわざつけ加えなければならぬというようなことは、答申の中で一番問題になった点については公然と踏みにじったというようにすなおに解釈をしてもこれまた私は間違いないというふうな印象も同時に受けますよ。これはひとつはっきりしておいてもらいたいと思うのです。 次に行きます。大臣は今度の施政方針の中で、「一方現在の失業対策事業就労者については、とくに手厚い援護策を講…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 それでは局長にちょっと聞きます。自立されたというのは、あと追跡の結果ですか。一年後なり二年後なり自立がうまくいっておるという判断をあなたは下しておられるのですか。その調査をされましたか。

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私の手元にいま一つの例があります。これは四十二年の九月から四十三年の三月にかけて特例措置をやった大分県の大分市内の例を私は例として出してみたいと思うのです。 十万円をもらって失対事業を去った人々が二百三人おります。四十三年の九月に追跡調査をやってみました。ちょうど一年たったときに追跡調査をやった。そうすると、その二百三人のうちで約四五%の九十三人が民間企業ないし日雇いで仕事に行っているけれども、あとの大部分の諸君たちは、日雇…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 それでは大臣に聞きますよ。あなたは簡単に民間に行けるように言われるけれども、失対の多くの人たちは老齢化してきておるという事実は御存じでしょう。老齢化している失対の皆さん方が簡単に民間に就職できておると思うのですか。失対に限りませんよ。一般雇用関係で大都市の場合でも、いいですか、おたくの資料を見ても、四人に一人しか五十五歳になってくると求め口がなくなってきているじゃありませんか。それをあなたは簡単に就職できると見ているのですか…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 ある程度可能と言ったって、現に受け入れられないのでしょう、数字から見ても。四人に一人しか求職との関係がない。それが可能性があるというのはどこから出ますか。特別な施策がなかったら出てこないじゃないですか。あなたは気安う、気安う言うけれども、そんなものどこから出てくるのです。どうしたら出ると思います。はっきり言うてもらいましょう。いやいや、大臣に聞きたいよ、簡単に言うから。君が簡単に大臣に言わせておるのじゃないですか。

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私はもうこの問題についてはまたの機会にしますけれども、簡単に就職できるがごとく大臣が答弁して、もしもこの法案を準備しておられるなら、私は事態は重大だと思います。 それではその次に、いま言われた中高年齢の雇用の制度が現在もあります。去年私は当委員会において八女の例でもって局長と話をしたことがあります。あのときに、八女の例では、なかなかあの措置に長期にわたってのせてもらえないという事実がありました。それは八女の例だけでなくして、…

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、かなり本人の意思に沿うて受け入れるという要素を持つのですね。

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 まあ一定の基準、そこの解釈がまた問題があると思いますが、次に移りましょう。 最後に、それじゃ、一定の期間その手帳制度を受け入れたあとはどうしますのか。中高年齢の諸君たちの就職条件というのは、さきも問題提起をしたように、非常に悪い条件にあるということはきわめて明らかなんです。一定の期間その手帳制度によるところのあれについておって、一定期間が終わった瞬間以後はどうなりますか。

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 東京や神奈川のような大都市の場合においても四人に一人しか求人がないという年齢に達してきておる。五十五歳、その場合にそういうことをやはり起こすのですか。

日本共産党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 私は非常に重要な発言だと思うのです。本人の意欲によって判定を下そう。本人の意欲ということは、これは主体的には、おたくのほうで、意欲がないと言ってけってしまったらそれまでだというのが、従来からの中高年齢雇用促進上の一番の問題点じゃなかったですか。意欲がないからといって措置にのせられなかったでしょう。また同じことを言っているじゃないですか。私はきわめて無責任な、失業保障制度を打ち切ってしまうものと、はっきりいって言わざるを得ない…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○寺前委員 簡単に、具体的にお答えをいただいたら私はありがたいと思います。 去る十一月の二十日に閣議で、行政機構の簡素、合理化の推進についてという措置を決定しているようです。それを見ますと、地方支分部局、ブロック機関のもとにさらに府県単位機関の設定されているものについては、原則として五年間に府県単位機関を廃止するということが載っております。 私は、この問題について行政機構全体について、ここで触れようとは思いませんが、ただ、今日気象庁の果…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○寺前委員 私は、特に第三番目の農業問題をあえて提起したというのは、理由があるわけです。たとえば鹿児島の場合に、農業観測の状況を見ると四十九カ所に配置されております。毎朝九時になったらそこへ通報が出てきて、それが果たしている役割りというのは、農業面における役割りと同時に、集中豪雨の場合にも、観測機構としてこれの果たす役割りは非常に大きいという問題があるからです。ことしの九月に集中豪雨の発生したあの千葉県の例を見たときに、あそこにはそうい…

日本共産党1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○寺前委員 ただいま議題となっております廃棄物処理法案に対する日本共産党提案にかかる修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 その要旨は、三つの問題点を持っております。 第一番目は、原案でありますところの政府の法案、これは市民生活を中心とした従来の清掃法を受け継ぐというわけには必ずしも言い切れないという性格を持っております。この点で必要な改正を考えたものであります。 第二番目の問題点は、国の責務がきわめて不十分であるとい…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 もう同じ質問はやめますよ。そのかわり発言の順番をときにはかえてもらわぬと、いつでもこういうことになってしまいますから…。 二つの法律案についてお聞きすることになりますので、だめ押しみたいなことになりますが、要領よくやりたいと思うのです。 毒劇物は、先ほどからせっかくやってますから、これからひとつ押えてしまいたいと思います。 国民の観点に立って三つの点だけ明確にしてもらったら私はこの質問は終わりたいと思うのです、先ほどからのや…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 それでは努力ということで終わっておきましょう。 第二番目は廃棄の問題です。これは現に新聞を読んでおったら、工事人が下水道の中に入って死んだという事件もありましたね。これは拡散方式で流しているからなんですね。一定の基準で流してよろしいというのがあるんですね。だから、その排出の基準のやり方をもう少しこまかく検討するということと、拡散方式を許しておくというやり方がいいのかどうかという問題があると思うのです。そういう意味で、この問題…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 それじゃ第三番目にいきます。運搬上の問題。績局、取り扱う業者は登録することになるのですが、運搬業者そのものは登録されぬことになりますね。それで東京都の場合を見ておっても、二千数百台が現実に走っている。ところが運転手一人で走っているわけですね。だから業者の場合には、直接の事業所を持っているところにはそこにいろいろな取り扱いの管理者がいるとしても、たとえば車の運転手は毒物劇物取り扱いのあれがありません。だから、たとえば助手席にそ…

日本共産党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○寺前委員 再度その問題だけもう一つ押えておきますと、同乗者の問題というのはいろいろむずかしいのか知らぬけれども、取り扱いというものは非常に重要な問題だから、何らかのことを考える必要があるということですね。たとえば運転手に負おすとしたら、それこそこれはたいへんな深刻な話だと思うので、そこをどうするかということは研究してもらう必要があると思う。事故が発生した場合に、何かばっと消化器式の押えるようなものを当然積んでいって、すぐにその場ででも…