寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○寺前委員 時間もあれですから次に行きますが、森林組合の労務班の問題についてお聞きをしたいと思います。農林省の人はお見えになっていますね。 現在、森野庁の指導と援助によって、森林組合の労務班の労働者が約六万人おると言われております。これらの民有林に働く労働者は、不安定な就労と労働条件に置かれているわけですが、本年四月から雇用保険が全面適用になります。これによって短期的な失業についての一定の補償が行われるようになるわけですが、林業労働から…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○寺前委員 時間の都合がありますので私はこれで終わりますが、先ほどから私が指摘しておりますように、せっかくの法律自身においての矛盾点として、掛金分も長いこと働いておってももとに返ってこない、これは抜本的な問題にかかわる。これは速やかに検討していただいて、次の法改正を考えてもらう必要がある。それから行政執行面において、せっかくの制度が物になっていない問題がある。これはすぐに改革してもらったらできる話だと思う。 いずれにしても、せっかく中小…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 今日、保育所から高等専門学校までのいわゆる学校管理下にある生徒の災害発生件数というのは、昭和四十八年度を見ただけでも六十五万二千七十九人に達しており、これは交通事故の死傷者数七十八万九千九百四十八人に迫る非常に大きな災害の状況になっておる。死亡事故も年間には二百二十八件にも達するという時代になっています。要因はいろいろあると思います。私は、きょうは、学校の施設の問題について聞いてみたいと思います。 東京都の荒川区の六中とい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 私はちょっと無責任だと思うのです。私はどういうものにしなさいということを聞いているのじゃない。アスファルト舗装というのはよいのか悪いのかということを聞いているのです。私は非常に危険だと思うのです。伸び伸びと育てる上においては問題があると思うのです。だからこれについて調査をし、一定の結論を出す必要がある。アスファルト舗装にかわるものは幾つかいろいろあるだろう。それはそれで研究する。問題はアスファルト舗装というのがいいのかどう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 私は大臣に要望したいのですが、人の命にかかわる問題、しかも小さい子供さん、学校がそういう施設のままに放置されるということについては、これから育てていく親にとってはたまらないと思うのです。しかも、この事態がつくられてから、きのうきょうじゃなくして、何年も前からこの問題が現実になっておって、大都市では多くの部分にそれが存在しているとなったら、文部省として、速やかにこれに対する結論を調査し研究して出すというのは、私は常識的に考え…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 あわせて私は不思議でかなわないことがあります。高等学校を設置をしようというときだったら、高等学校にはこれこれの大きさの運動場という、認可基準にちゃんと運動場がある。私は当然小学校でも中学校でも、体育の教育というのが正課でちゃんと存在している以上は、ほかの学科と同じように、運動場というのはやはり一つの教室だと思うのです。この一つの教室である運動場をなぜ補助の対象にしないのだろうか。補助の対象にして、もっと大切に運動場というの…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 それもまたはっきりしない話なんだね。人口急増地域でいま用地取得が困難な事態があればと言って、現実に起こっていると見ているか見ていないのか。何ではっきりしないのだろうか。現にまだまだむずかしい状態が起こっていますよ。土地問題が一番むずかしいのですよ。だから文部省としては、これは現実にまだ引き続いてやらなければならないというふうに判断しているのかどうかというのが私は大きな問題だと思う。その判断を第三者的に、あればなんと言うこと…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 私は、具体的には五十一年度予算を要求するときの話だから、それはそのときにならなんだらまたあれだけれども、文部省として、五年で打ち切るという性格の段階に来ているのかどうかという判断は、やはり要ると思う。現実的にそうでないならそうでないということをはっきり言うて、物事をはっきりしなければいかぬということを言っている。だから、現にある学校を補助のどうのこうのと言っているのじゃなくして、運動場というものを補助対象にしないということ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 時間の都合もありますので、次に移らしてもらいます。 スポーツ振興によって定義づけられている国民体育大会ですが、先日の国民体育大会の開催及び参加についての通知を見ても、国体は各都道府県ごとに選出された選手が参加して行われる国民のスポーツ祭典であるときちっと定義づけられていると私は思うのです。ところが実際には、日本の一億の国民の中で、この体育大会に参加できるのはわずか三%か四%ということになるんじゃないでしょうか。体協加盟の組…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 私は速やかに改善を要求するとともに、あわせて、国民のスポーツ祭典は、やはり国民の日常的なスポーツ条件を保障するということと相関連する問題があると思うのです。一九七二年の十二月に保健体育審議会が答申を出しました。もうあれから三年余りですかになるわけですけれども、この国民のスポーツをする条件整備というのが一体どういうふうになっているんだろうか、進んでいるんだろうかどうかという問題です。 この間も青少年白書を読んでみますと、現代…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○寺前分科員 もう時間になりましたので質問というわけにいきませんが、最後に大臣から一言だけ。 国体の開催県は、やはりそれなりに競技用にふさわしい施設が要るのだから、それについては国がめんどうを見るという問題と、それから、行幸啓に当たってわざわざ県道をつくったり市町村道をつくるというようなやり方はいいというのかどうか、この点だけお答えいただいて、私は終わりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 きょう私は、国立大学の演習林をどのように保護していくかという問題についてお聞きをしたいと思うのです。 いま、全国的には国立大学の演習林というのは、東京大学と北大が十万ヘクタールほど持っておって、これは一番大きいと思うのです。京都大学と九州大学が一万ヘクタールを持っておって、その他の大学で一万ヘクタール。ですから、大部分が東京大学と北大で持って、それに京大と九大が若干持っているというのが国立大学の演習林の姿だと思います。 私…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 昨年の二月二十日付で、地元の財産区の会長大牧覚太郎さんから大学の演習林の林長さんあてに意見書が出ているのですよ。その意見書の立場は、私がさっき言ったように、この芦生の演習林というのはきわめて重要な性格を持っているという三つの指摘をやはりやっているわけです。この立場の観点に立つならば、四千二百ヘクタールのこの山林は、全国的にも非常に重要な問題だから、土地所有者として納得のいく代償を取得できるよう契約の更改を御高配願いたいとい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 大学の中でも、一九七一年十一月二十四日、芦生演習林は買収するようにしたらどうかという、ちゃんと意見書も出ているのです。もうこれ以上見るに忍びないということをやはり指摘しているんですよ。七一年にこれが出されているのに、もう三年たっている、地元が出しているのは一年も前に出ている、それがいまだにこのような状態で伐採だけは続いている。こういうことで、大学を管理しておる人たちが一体自然のこの環境をどう見ておるのか、私はこのままやって…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○寺前分科員 大臣から積極的なお話がございましたから、いつまでも放置してひどい状態にならないように、積極的におやりくださることを私は最後に要望をしておきます。 ただ、いま大臣は、地元は買い上げに対して否定的な態度であるようなお話でしたが、そうじやないのです。国がお買い上げになるということになるならば、それはまたそれで相談はしましようという態度もあるのです。決して否定だけじゃないのです。契約の更改をやりたいということを提起しておられるので…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○寺前委員 最初に、全日本ろうあ連盟の書記長の高田英一さん並びに竜谷大学の学生さんで視力障害者であります竹下義樹さんに、私たちの委員会に御出席いただいたことに対して、心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、きょうは社会福祉、きわめて社会的な不公正な問題について、この分野について論じようということでございますので、私は、最初に、振り返って六〇年代、七〇年代を考えてみたときに、貧富の差がひどくなってきているということについて、つくづく思…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○寺前委員 労働大臣は報告を受けられたことがございますでしょうか。意見の対立とは、一体何事なんだ。労働者がどう言っているかということについて御存じなのかどうか、お聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○寺前委員 ちっともはっきりしない。何でまとまらないのか。意見の違いだと、何でそういうあいまいなことを言わなければならないのか。現に群馬県の県評では大問題になって、一公益委員の罷免要求をするという事態まで起こっているのを御存じないのですか。担当の局長は知らないのですか。何で労働者が罷免の要求をしたのです。御答弁願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○寺前委員 労働者側の意見の対立なんて、そんなことで労働者が言っていますか。冗談じゃない。労働者はこう言っているのでしょうな「地域最賃額を、県の失対賃金一日千六百十八円を一円下回る額にしようとした基準局の指導が判断される。」この基準局の指導を代弁したようにして公益委員が、「公益委員は基準局と同じ立場に立つので、失対賃金以上は困る。」こういう発言をしたと言って、労働者は退席してしまったのじゃないですか。失対賃金以上を最賃で決めてもらったら…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○寺前委員 労働大臣は、昨年の三月の予算委員会の分科会で、この問題について、私どもの党の石母田議員の質問に対してお答えになっています。失対賃金と最賃とは別のものであって関係がない、これ以下でなければならないなんというような指導はやっておりませんというのが、その御答弁の趣旨だったと思うのです。ところが現実には、群馬県でこういうことが起こっている。問題は群馬県だけにとどまりません。私は、基準局長が本当に正直に、それ以下でなければならないとい…