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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 日米首脳会談について園田外務大臣に聞くという新聞報道がありました。日本の新聞の五月五日のインタビューとして載っていますが、外務大臣がその中でこういうことを言っておられます。「アメリカは、過去五十年間、世界の指導国だったが、今後は、資源、南北問題など難問が山積し、今までのようなわけにはいかなくなった。だから大統領に「自信と勇気をもってやってほしい」と要望する一方、日本も平和憲法の範囲内で応分の責任をもつ、と約束した。」こういう…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 ブレジンスキー米大統領補佐官のジャパンソサエティーにおける四月二十七日の演説があります。これは首脳会談が始まる前にアメリカの側の国家安全保障問題担当官が発言をしているのですから、当然首脳会談にこの内容というのは反映されてくる性格のものであり、日本代表もまたこれを知った上で米首脳と会談をされたんだろうというふうに考えます。 そこで、このブレジンスキー米大統領補佐官の発言の中で気になることがあるわけです。それは、こういうふうに言…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 一部報道関係ではこの問題を重視して報道をしております。即応的な世界的戦力を生み出していくのだという、新たな事態に対する、従来表に出さなかったアメリカの構想がここにあらわれてきているということで重視をされているわけですが、こういう考え方について、それでは大臣はどういうふうにお考えをお持ちですか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 このスピーチの五ページのところに、こう書いてあります。「米国が引き続き、具体的行動をもってアジアに対するその関心とプレゼンスの維持の決意を示していくことは、きわめて重要であります。このことは、東南アジアにおける「米国のアジア離れ」に対する危惧を払拭し、また、我が国がアジアの安定と繁栄に対して果たす建設的な役割を支えるために、最も重要な鍵であります。」とまで指摘をしておりますが、「米国のアジア離れ」というこの言葉、すでに韓国が…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 六日のNHKの政治座談会で安倍官房長官が、東南アジア諸国への経済協力、国力に相応した自主防衛努力などの責任を、このテレビで強調しておりました。すなわち、アメリカのアジア離れ防止のために、日本が自主防衛の努力が必要だというようなことを強調されたわけですけれども、そういう方向でこの会談を処置してこられたのかどうか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 官房長官の発言ですから、それでは、閣議できちんとただすものはただすという措置をされる必要があると思うんですよ。官房長官がテレビで何を言ったか知らないだけではちょっと済まないのじゃないでしょうか。ただされるかどうか、明確にしていただきたい。これが一つ。 同時に、ロング・アメリカ上院の財政委員長でしたか、憲法を変えて、そして努力すべきだという種の発言が記者会見でなされておりました。これも一連の、いまの安倍官房長官の発言などにあら…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 お約束の時間が来ましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 最近、障害者が飛行機に搭乗される状況というのもずいぶんふえているようです。たとえば障害者の運賃割引利用状況の面から乗っておられる数字を調べてみますと、全日空が四十九年度千四百八十七名、五十年度八千七百七十七名、五十一年度一万一千三百三十九名、五十二年度二万二百九十名というふうに飛躍的に運賃割引の利用状況というのがふえております。日本航空の場合を見ても、四十九年度二百七十名であったものが四千九百九十名と飛躍的なふえ方をしており…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 それじゃ、取り過ぎがあったということをお認めになったわけですが、どこで、どういう取り過ぎの誤りがあったのか、事実を説明してください。

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 私は、全面的に構造上もそれから計算上も再検討をしていただきたいということを−−さっきも部長さんもおっしゃいましたから、それは引き続いてやってほしいのですが、現行のもとでも解せないのは、九座席を確保しなきゃいかぬ、寝たままですから、少なくとも、普通常識から考えても、三座席くらいでいかぬのかな、こう思います。たとえそれが六座席にしてもですよ。そうするとあと三座席がある。この残三座席、これはもう障害者用のスペースとして最低とってい…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 なおこの際に、この人自身に対して御迷惑をかけたことは事実だ、否定することはできない。御迷惑をかけたことに対しての措置は現実にどうされたのか。 それから、先ほど、利用者が計算をすることができなかったことに対して、パンフなりリーフなりお話がありましたが、直ちに——この人の場合には、何回も何回もいろいろな人が問題提起したけれども、明らかにならなかった。私のところへ来て、国会でこれはどうしても明らかにするという過程の中で初めて計算違…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 せっかくの機会ですから、国鉄の方の障害者割引についても一言聞いておきたいと思うのです。 新幹線の「ひかり」の七号車または九号車に障害者用の施設をつくってくれました。これは「ひかり」だけになっているけれども、「こだま」に対しても検討をする必要があるんではないか。その辺は一体どうなっているのか。これが一つです。 それからもう一つは、障害者一種、二種というのですか、本人及び介護者一名の運賃は半額になっている。料金の方は、急行につい…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 障害者対策という角度から、この問題についてはひとつ再検討をしてくださることを要望しておきたいと思います。これで障害者問題についての質問は終わります。 せっかくの機会ですので、私の地元の問題について一、二点お聞きをします。 京都市内に日本海側から入る路線といえば、京都の場合には国道九号線と国鉄の山陰線の二本がそのルートになるわけです。しかも、最近これがベッドタウンという性格を持って、勤労者がずいぶん国道九号線と山陰線を利用する…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 実施調査に入るという分野ですが、片一方の方は八次中には完了させていきたい。問題の、ラッシュになっていく、そっちの方は大体どういう方向でやっていくかというめどは今年じゅうに立てるのか立てないのか、こういう方向でいくのだということをぴしっと決めてしまわないと——それがいま求められている重要な課題だと思うのです。何とはなしに話はずっとだらだら来ているわけですから、たとえば、来年度予算を要ていきたいとか、それまでに関係方面とも話を詰…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 山陰線の方はどういうことになっているか御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 その関係自治体との間に相談する場合には、いろいろ計画上の問題もあるし、財政も含めての話になってくるだろうと思いますけれども、大体、現状のこういう事態を解決するためには、いつごろまでに話の詰めをやろうではないかというめどを持って仕事をしなかったら、関係者の間はそれで済んでおるかしらないけれども、住民との関係においてはらちが明かぬということになるではないか。私は、そこが行政をやる側にとっての重要な課題になると思う、国鉄だけに言う…

日本共産党・革新共同1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○寺前委員 時間も来たようですから終わりますが、国道といい、鉄道といい、これは公的な輸送機関の重要な部門を占めますので、住民との関係では、やはり一定の方向づけを、めどをしっかり立てながらやってくださることを要望して、終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 防衛庁は十四日の日に、海上自衛隊と米海軍の合同海上演習を十七日から四日間行うということを発表されました。伊豆諸島の東方海域でそれをおやりになったようです。聞いてみると、対潜捜索攻撃訓練、通信連絡訓練をアメリカの側と日本の側がそれぞれやった。参加した艦隊などを見ると、空母ミッドウェー、巡洋艦、駆逐艦、駆逐艦、補給艦というのがアメリカの側でついて、航空機が延べ九機参加した。P3Cらしい。日本側は「はるな」 「ひえい」という最新鋭…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 短時間ですから質問をよう聞いてくれ。ミッドウェーとの間には初めてかと聞いている。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 対潜訓練をおやりになったというのですから、日本の潜水艦が、このミッドウェーやこれらの側から言わすと仮想敵国の役割りを果たしたのだろうというふうに見るのですが、間違いありませんか。