寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 現実の問題になったらそういうふうに一歩下がられるということは、私は理解に苦しみます。本当に核兵器をとめようという立場に立たれる国があるならば、喜んで迎えてこそしかるべきじゃないでしょうか。それが唯一の被爆国の政府としてのとるべき態度だ。私は反省を求めたいと思います。 時間がないので次へ行きます。 日本を含む西側十一カ国ば、米ソ間の戦略兵器制限交渉によって行うことを基調とする案を出しておられるようです。昨年四月の軍縮総会に対す…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 外務大臣は、アメリカ自身においてもこれについての生産の一時的な停止がなされているだけだ、生産はいっでも起こすことができる、オランダでは配備に対する反対が生まれている、こういうときに、アメリカのかさのもとに日米安保条約を公然とうたっておられるあなたとしては、アメリカの軍隊がここにその兵器を持ってくる、アメリカ自身において生産をして日本へ持ってくることに対して、待てという声を叫ばれるのか、叫ばれないのか、はっきりしてほしいと思い…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 考えてもおらないということは、困るとおっしゃるのかどうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 繰り返しの話で率直に御指摘をなさらないということは、何か一物があると国民は考えざるを得ないわけです。困るものは困るとはっきりおっしゃるべきではないのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 ヨーロッパ戦線で配置をされようと、日本には持ってこないだろうということと、それからそういうものが、こういう破壊兵器は日本では困るのだということを、したがって、もう一つ言うならば、そのもとである生産そのものから、それからすでに生産段階から配備することができる段階にまでアメリカは来ている、そういうことを全体を含めてそういうことをしないようにということを積極的に国連の軍縮総会においても、単なる実験禁止という段階だけではなくして、提…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 はぐらかされますので、もうこれ以上時間がありませんのでやめますが、ワルトハイム国連事務総長の報告を見ても、核防条約などの諸措置について、それらは軍備競争の速度を遅くしたり軍備の現実の基礎に重大な影響を与えたりする任務にまでは進んでいない。いままでいろいろなことをやってきたことについては、軍備競争の速度をおくらすということすら現実にはなっていないんだということを報告をしております。元国連大使の松井明さんも専門家としてこの報告の…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 大臣に御意見を聞いておるのですけれども、いまの話では兵器の削減の話というのは米ソの方に期待をかけているだけではないか。そうでなくして、拘束を国際的に全部でしてしまうという意味のものに、兵器の使用というものをしていく必要がある。もう兵器の使用そのものをすぐとめさせなんだら、現実仁保有されているのだから大変だ。この大変だという事実に対するプログラム、実験の話ではない、すぐ使うという問題に対してのプログラムをどこにどういうふうに求…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 具体的なプログラムのお話はありませんでした。もう時間が参りましたので、またの機会にさしていただきます。 最後に、私、この間大臣のところに竹島の問題について申し入れに行きました。大臣に対して率直に韓国政府に対して文書で抗議をしなさいということをはっきり言っておきました。現実に竹島周辺の領海内における漁民の安全操業は保障されているのかどうか、現時点において私はもう一度重ねて聞いておきたいと思う。安全操業は保障されているのか、不安…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○寺前委員 時間が来ておりますので、大臣に、私はこの間わざわざ大臣にお話をした後の話でありますので、きちんとしていただきたいと思うのです。あのときもお話ししたように、漁民の漁期からいうと五月、六月という時期を避けることはできない段階にあるままで不安な状態が続いているし、しかも領海侵犯という問題は友好関係の基本にかかわる問題であります。それだけに大臣の決意が、目下検討中でいつまでも置かれておくというわけにはいかないと思うのです。大臣の所見…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 参考人の方には御苦労さまでございます。先ほどから各党の質疑者がいろいろ細部にわたって御質問をなさっておりますので重ねたようなことはやめたいと思いますが、何といっても安全の問題というのは人命上も重要な問題ですから、すきっとさしてほしいなと思う二、三の点についてお聞きをしたいと思います。 最近、雫石の裁判の結果についての高裁の判決が出ました。あれが民間機と自衛隊機の最近の特徴的な事件だと言わざるを得ないと思います。決まったコース…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 いま火災の問題が出ましたのですが、この間、当委員会の方で、調査室の方で御調査いただいた書類を見ますと、安全会議の人の言っておられることと、運輸省の言っておられることがちょっと違うのですが、こういう事実認識についても少しはっきりしておきたいと思うのです。航空機の中で「緊急時には操作点検を行い、正副操縦士、航空機関士の三者が確認し、地上に連絡することが運用規定で定められている。この手続きによる時間経過は百里基地空域への突入の危険…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 そうすると、ここに書いておられるのは、そういう時間経過で百里基地空域へ突入してしまう危険性を持つのだということですね。ところが運輸省の方は、「機内でいくら多忙でも副操縦士もおり問題はない。」それまでに、突入しないまでにちゃんと連絡をとって処置がとれるのだというふうな見解が示されていますね。そうすると、事実と、ここに運輸省の答弁が書かれていることとの間には差がありますけれども、こういう差というのは、高速時代において飛行機の場合…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 私が疑問でならないのは、手続による時間の経過が百里基地空域の突入の危険性をはらんでいるということでパイロットの方々が御心配になっているわけです。ところが、おたくの方の報告では、いやそういう異常が起こったらすぐに連絡してもらうということは無理じゃないというのが御答弁として話に出ておるから、そんな認識ではこの御心配になっていることがわからぬのと違うか、まず全員が寄ってたかって火を消す、その原因のところへ向かって行動を起こす、それ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 時間がありませんので、もう一、二点だけちょっと聞いておきたいと思うのです。 過激派の対策が飛行機関係者の場合においてもまた乗客の側においても一番心配になる。その場合に、管制塔あるいは地上航法装置などがこの間起こったように破壊されてしまう。そういう部門が破壊されたときには、もう絶対に飛行機を飛ばさぬということになるのですか、その辺はどういうことになっているのか、これが一つ。 それからもう一つは、ハイジャックの場合に、チェックを…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○寺前委員 先ほど竹島の問題が出ておりましたので、ちょっと気になりましたので、きちんと聞いておきたいと思います。 竹島周辺は歴史的にも日本の国民が、漁民が操業しておったところですが、現状は、竹島周辺における操業が事実上やられない状態にあったのか、やれる状況にあったのか。これが一点。 第二番目に、その竹島周辺に最近何か新しい漁民の側の動きがあったのかどうか。これが第二点。 第三番目に、日本と韓国ともに公海の漁場として操業を行ってきた同局周…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○寺前委員 外務大臣に重ねて明確にしておきたいと思うのですが、韓国の一方的占拠を中止させるという問題と、それから公海の漁場として操業を行ってきたこの海域について、従来の実績、従来の状況のもとにおいての入り会い操業の継続が保証されるように、よく調査された上できちんとした抗議を示されるべきであるというふうに私は思うのです。いわゆる静観という形であいまいに事態を過ごさないように処置をされることが必要ではないかと思います。大臣の見解を聞きます。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○寺前委員 この間の五月上旬における日米の首脳会談について若干の質問をしたいと思います。 五月四日に、日本協会、外交政策協会共催の午さん会における福田総理のスピーチというのがあります。このスピーチを読ませていただきながら幾つかのことを感じましたので、聞きたいと思いますが、世界のための日米の役割りということを強く強調しておられます。 そこで、アメリカは日本に対してどんな役割りを担ってくれと要求したのかを率直に説明をしていただきたいと思いま…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○寺前委員 このスピーチの印刷してある二ページを見ますと、こう書いてあります。 戦後の我が国の歴史を顧みると、日米相互協力安全保障条約を基礎とした米国との友好協力関係が、我が国の平和と安全を保障し、我が国の今日の繁栄を実現する上で、大きな役割を果たしたことは、疑う余地がありません。しかしながら、私は、この条約がひとり我が国の平和と 安全を保障するという一方通行的な役割にとどまらず、今や、日米両国間の「全面的な提携関係」を象徴するものであ…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○寺前委員 重ねて聞きますけれども、この全面提携ということが、アジアに対する集団防衛の軍事的な協力関係ということに発展させたものとして理解をされないだろうか、お聞きしたいと思います。