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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 ところで、五月十日の財界の防衛懇談会で、閣僚の一員である金丸防衛庁長官が、三百億円支出すれば円高ドル安で苦しんでいる米軍も助かるだろうというような発言を、私、新聞紙上で読みました。米軍に財政援助をするというようなことは、地位協定でさえも許されていることにはなっていない問題だ。そういうような財政援助をしてもあたりまえだと言わんばかりの話がアメリカの国内にあることは承知をしておりますが、しかし、地位協定でさえもなっていないものを…

日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 それではその次に、このアメリカの方針の一つの中に書かれている問題、在日米軍基地の再使用権の確保の問題について、日本側としてこれを認める方向なのかどうか、これも重大な問題だと思いますので、御答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 大臣、明確に拒否されますね。

日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 これは、ここでお聞きするのが適当なのかどうか知りませんが、一月四日に猪木防衛大学校長がジャパン・タイムズの四日付のインタビューに答えたものとして、自衛隊を国連平和維持軍として海外に派兵することを考るべきだ、こう言っている。私見ではなく政府の一員として発言したものであるというふうに本人が言っているわけです。政府の一員として自衛隊を国連平和維持軍として海外に派遣する。これは憲法上許されない発言になるわけだけれども、政府の一員とし…

日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 それでは大臣の発言は、私見であるというごとはあり得るかも知らぬということですか。私見にしても、大学の校長の発言というのは重大だけれども、私見ではなくと、こうまで言っているんですから、これは政府としても調査をしてきちんとさせるべき性格のものだと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○寺前委員 時間も来ましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 国連軍縮総会について、私からも二、三外務大臣にお聞きしたいと思います。 外務大臣の国連軍縮総会における発言をめぐって、わが国のマスコミの社説をひもといてみました。「踏みこみ足りぬ軍縮演説」「迫力欠く外相軍縮演説」「迫力を欠いた外相の軍縮演説」「総花的に過ぎた園田軍縮演説」、これはほめたものは一つも出てこないのですよ。これは外務大臣自身の問題でもあろうし、準備をされた側の問題であろうし、さらに総理自身が、一月の首相の施政方針の…

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 私の質問は、核兵器全面禁止の必要性という問題については何ら訴えがなかったけれどもどうなんだということをお聞きしているわけです。再度御答弁いただきたい。

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 空想にしてはならないとおっしゃっておったことから考えるならば、それは提起されるべきであるのにもかかわらず提起されなかった。 次にいきます。 核使用の問題について、いまおっしゃったように、二度と使わないようにという発言がありました。しかし、そのことを、核兵器国が格段の努力を行うことを強く要請するということで終わっている。なぜ、核兵器の使用禁止の実現を目指すところの討議をしようじゃないかという、討議の提案をされないのか。希望して…

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 私は、討議をしようという具体的提起をなぜされないのかということを聞いている。二度と使わないようにするその討議をしようではないか、何で討議をしようという提起をされないのか。各新聞もそこを聞いています。 それと、その次にいきます。 外相は、核兵器の脅威におののく非核保有国に対して、核兵器の廃絶のために総力を結集しようではないかと呼びかけられています。当委員会においても、呼びかけをやるということをおっしゃいました。そうしたらその呼…

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 そこで、私はお聞きをするわけです。具体的な今後のプログラムはどういうことをお考えになっているのか。

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 たとえばユーゴの総理大臣は、核兵器保有国が、核兵器を放棄している国に対して核兵器を使用したり、脅迫したりしない義務を課することを主張するというふうに演説をしております。そういうふうに具体化させようじゃないかという方向をきわめて明確にやっているわけです。日本政府は、ある新聞によると、「戦争を放棄した憲法を「誇り高き憲法」とよび、非核三原則を「国是」と称して、軍事大国に絶対にならない」という外向きのいいかっこうの発言をしている。…

日本共産党・革新共同1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○寺前委員 見守っているだけでは現実的な責任は負えない。国際的に約束をしたものである以上は、これは単に商社だけの事業じゃなくして、政府としても責任を感じなければならない。その商社は、自分の方は総合的な活動ですよ。しかし、しわ寄せは精糖メーカーの中にいく。そこの労働者だけが責任を負わなければならない事態になっている。そのときに、自主再建の道を保障してやるという積極策を商社や金融界がやっていくということは重要な課題だと思いますので、改めて私…

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 限られた時間でございますので、要点のみの質問をしたいと思います。 まず第一点。核兵器全面禁止なんていうことは空想だ、現実的なものでないということを言う人がおるけれども、外務大臣、あなたはどう思われますか。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 とすると、あなたは参議院で、絶対に使ってもらっては困るのだという、この悲願は必ず国連で訴えてきたい、それは、空想にさせないためにそのことを訴えてくるという立場を表明されたというふうに思いますが、それではその願いを必ず物にさせるためにはどうしたらいいのですか。どうされるつもりですか。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 核兵器を使ってもらっては困るということを具体化させるためには何をやるのですか。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 現実の政治というのは、協定を結ぶとか何かしなかったら拘束を受けるものではないのじゃないでしょうか。あなたたちが実際に当委員会におかけになるいろいろな協定というのは、実際上効果をもたらすために協定というのを結ぶのじゃないのでしょうか。それ以外の方法で何かやるとおっしゃるのでしょうか。困るという国々が集まって何をやるのですか。具体的効果をもたらすものは何ですか。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 それでは外務大臣は、この軍縮総会を、そういう核兵器を使ってもらっては困るというその重要な第一歩の場として活動するという決意としてお聞きしてよろしいね。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 非同盟諸国から核兵器使用禁止の提案が出されるということを聞いております。そうすると、そういう決意で参加されるところの外務大臣は、この核兵器使用禁止の提案について賛意を当然表されると思いますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 承ってそれからだということでは、研究が足らぬというのか、その決意がはっきりしないじゃありませんか。従来日本政府がとってこられた態度というのは、一貫して棄権という態度をとってこられている。ところが大臣はその決意で一歩一歩やるのだと言う。そういう決意を示しておられるところの国があるならば、それに対して当然賛成の意思を表明されてしかるべきではないか。重要な一歩にされるという以上は、そういうものにされる必要があるのじゃないでしょうか…