寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 それは防衛庁だけがうちはおらなんだぞと言うている話じゃありませんか。漁民の方は双眼鏡で見たという問題提起までしているのでしょう。そうするとその時刻にどういうふうに艦を動かしたとか、納得のいく証明に値するものをまず出さなかったならば、それは皆さんだけの資料で物を言っておっても納得する状況にならないのではないのか、私が聞いておるのはそのことなんです。そこについては先ほどから聞いておって何も新しい問題提起がないのです。だから、そこ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 それでは一方的に防衛庁が言っておられるだけだから、先ほど大臣がおっしゃったように、国民感情は納得できないままに推移していくじゃないか、だからそれはどういうふうに今後おやりになるつもりですか、そこをお聞きしているわけです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 そうすると、水産庁の方は被害を調査しておられる、それで被害を調査する過程で加害問題についての意見も聞かれる、防衛庁に対して、こういう加害の意見について、水産庁の方が責任を持って漁民の納得のいくように防衛庁の持ってくる資料を点検する、こういうことになりますか。どこが責任を持って納得をする処置をとります。加害者はだれかということを、漁民はこっちはこっちで言うとる、そっちはそっちで言うとる、これではたまったものじゃないというところ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 次にお聞きをいたします。 四十六年に同じような事故があったということが先ほどから何回もありました。四十二年の五月にもありました。四十六年の五月にもありました。どういうわけか知りませんがいつも五月に事故が起こっています。四十二年は一隻で補償金が二十二万円。四十六年は二十八隻で補償額が二千五百万円。今回は百二十九隻、さらにもっと広がるのか知りませんが、直接被害が一億近くという形で出てきています。回を重ねるたびに日米合同演習で被害…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 私、当時の新聞なり当時論議になったことを調べてきました。そしたら、一番目に指摘している点は何かというと、まずこの時期をやめてくれという問題が第一番目の指摘でした。この時期に事故が起こっていて、この時期をやめてくれという指摘に対してなぜごたえなかったのか、これが一つです。 もう一つ強く言われていることは、予告期間をもっととれということを注意しています。ところが今回の場合も予告期間、相談が全くない。それではそのときに指摘した問題…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺前委員 時間が参りましたので、終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、食糧管理法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 もともと食管法は戦時統制立法としてスタートしたものでありますが、戦後の国民の闘いによって米の全量買い入れ、二重米価制、流通及び輸出入の国家管理などの民主的な機能が形成され、維持されてきたものであります。穀物自給率が三三%にも低下しているもとで米だけは完全自給を達成し得たのも、またさきの狂乱物価のさなかに、商社の手で主食用の米だけは買い占め…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 せっかくの機会ですからいろいろもっと皆さんもしゃべりたいだろうし、私も聞きたいと思いますが、六時ごろには終わらないといかぬような状況にもありますので、あとしばらくおつき合いを願いたいというふうに思います。 私はまず最初に、出ていない問題として、流通機構がずいぶんいろいろ法律上もさわられておりますから、この分野において、資本力を持っている商社が新しくいい市場だということで侵入してくるという疑いはないのか、この問題について御意見…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○寺前委員 次に、先ほどどなたかおっしゃっておりましたが、法と実態との乖離という問題を正す、そこに今度の法改正があるのだ、こういう問題提起がありました。確かに政府はそういうふうに言っております。そこで、今度の法改正が果たしてそれでは法と実態との乖離を正していく道になっているのかどうか。 この乖離している問題の大きな一つにいわゆる不正規米という問題があります、あるいは未登録の店があります。先ほどからの発言の中にもありましたように、現在の米…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 繰り返しみたいな質問をいたしますが、確認的にひとつよろしくお願いをしたいと思います。 二十九年ぶりに食管の法律上の改正をやるというのですから、だれもが振り返ってみて食管とは何であったかなと思うのは当然だと思うのです。私も私なりに今日まで食管の果たしてきた役割りはどういう点があっただろうかと考えてみました。先ほどから根幹とかいろいろな形で言われておりましたけれども、少なくとも日本の国民の主食である米については全量責任を持って国…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 それでは個別にわたってお聞きをしたいと思います。 先ほどからのお話の中で、法律がきちっと守れるという体制をやっていく、不正規流通つまりやみ米が発生しているので、それを抑えるためにも法改正が必要だという趣旨のお話がございました。そこでこのやみ米なるもの、不正規流通の発生源そのものにメスを入れなかったならば、また法が守られていくということにならないのではないだろうか。不正規流通という人為的な形態をとっているのですから、その形態を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 区別しながらも、従来二分の一前後なりのめんどうを見てきたわけですが、これはどのようにいたしますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 それでは、現にやみを発生させている発生源との関係から見るならば、またそこに原因を残すことにならないのだろうか。 次にいきます。農家消費等という形でそれ以外のお米の範囲があります。実際の農家消費を差し引いたら、常に百万トン前後の余剰が出ているという計数上の数字が出ております。そのうち半分が縁故米で、もう半分がやみ米に流れていると広く言われております。 まず、この縁故米ですが、これも先ほどからお話をされておりました。法改正によっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 生産される一定量の米があって、その中で限度内のお米がある。その中には政府の買い上げ米もあれば、自主流通米があり、さらにそれを限度外に超えていくところの超過米が出てくる。この超過米なりあるいは縁故米なりというもの、これを区分しながらも、なおかつ公然とやみに流れる米の分野というのが整理した計数の中に出てくるということ、しかも現実にやみ米が需要があって流れるという実態があるとするならば、需要に基づく計画を立てるときに、すでにそれを…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 私はどう考えても、やみという姿はいまのようなことではなくならないなということを正直言って思いますね。 次に、今度は、安くてうまいお米を食べさせてくれというのが広い国民の願いですから、そういう点では今度の法改正が一体どういう役割りを持つだろうかということについて二、三聞いてみたいと思います。 自主流通米というのが法的に認知された、そんなこといままで行われておったことだからいまさら言うまでもないことだと国民は思っていますが、この…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 そこで、もう一つの問題は、物統令が廃止された後に標準価格米という形で指導されてきた。これは地域によってずいぶん違います。四割近くを標準価格米で買っているというところもあれば、少ないところもあります。指導がいろいろな形でなされているわけですが、少なくとも四分の一の米ぐらいは標準価格米で消化されているように思うのです。これもまた価格を消費者の中で安定化させていく上において大きな位置を占めてきたわけですが、この標準価格米をやめるの…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 先ほど、政府の売り渡し価格について入札制度を持ち込むのだ、その入札に当たっては主食用は考えていないという趣旨の御発言であったと思うのです。私は、これは本当に将来にわたって堅持されるのかどうか、たとえばこういうひがんだ見方でいろいろなことを私なりに考えてみた。まずい米だという理屈をつけて、たとえば北海道なり青森の一部の米を、これをみんなで買わぬから、ひとつあれは安かったらまあ使うところもあるから入札にせぬか、こういう話で入札制…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 それじゃ絶対にやらないわけですね。確認してよろしゅうございますね。聞違っておったら訂正をしてください。 関連してお聞きをしておきたいわけですが、この間、大阪の食糧事務所へ行ってみたら、そこに来ておられた人たちの間で話が出たのです。どんな話が出たかというと、現在加工用に売却しているお米が一般の市場の中でふるい分けをされて、そして混米に使われてやみの市場で使われているということが公然と行われているという話が出てきたわけです。私は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 取り締まっていきたいと言ったって、現にそれが広く行われているようですよ。新開地なんかはずいぶんたくさんいま届け出のお米屋さんでないのが広がっていますね。神奈川とか大阪とかそういう大都市において、いわゆるやみ販売というのが行われていますし、やみ販売の中では価格の面においてずいぶん安いものをつくり出していくというのが行われている。その中身としてそういうのがすでに行われているということが、私が先ほど言う、いまの体制のもとにおいて今…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○寺前委員 それだけによけい、先ほど言いましたように需給の名のもとに入札制度が利用されていく、そうすると、ますますもって生産に直接的に影響を与えていくという関連性を持っていくのじゃないだろうか。それだけに私は、この入札制度の問題が、長官が言われるように主食の分野には絶対にさせないのだということが明確にされる必要性、疑問というのは一層そこに強くあるというふうに思いますので、念のために後ほど大臣からも御見解をお聞きしたいというふうに思うわけ…