寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 この関係を順次、国公共済、地公共済、私学共済、農林共済、ずっと、ちょっと言ってくれますか、それぞれの省の関係者。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 いま大体ずっと聞かせてもらいました。それで、厚生年金が千八百億で、あと船員保険が三十七億、国公共済がいま聞くと八十二億と言われますね。それから地方公務員共済教員分が五十五億ほどですか、それからその国庫分がさらに三億ほどあるんです。それから私学共済が十五億、農林共済四十五億となると、これは全体で二千四十億ほどになるんですよ。そうすると、一番最初にもらったときの千九百億と比べて見ると、これは百何十億円の違いが生まれてくるんですね…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 財政効果というのから見ると、公的保険で六億とか、児童手当で六十億とか、四十人学級で五十六億とか、こうなっているわけでしょう。そうすると、百何十億円も差が出るというのは、それはベースが違うからそうだと言うけれども、発表が千九百億と言うておいて、中身を見るとそういうようなところがさらに打撃を受けるということを考えてみると、この百何十億という金額、五十七年度ベースで見るとそれだけ実際はもっと多いんだということになってくると、私はこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 十二日の厚生省の答弁を聞いておりますと、返済分は利息を含めて三年均等で毎年二千七百五十八億円、五年均等でも千七百七十五億円になることを認めておられます。しかも、昭和六十年度には五%分の負担が復活することになる。それでは、その六十年度の五%分の負担の復活という数字は、この試算数字を引き伸ばすと三千三百億円になると思うのですが、それでいいですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 六十年になるともとの負担になるということになると、推計すると、ずっと二二%ですかずつふえるという計算になってくるから、大体想像つくのは三千三百億という数字になってきますね。試算すると大体そういうことになる。これはそれでいいのでしょう。何か間違うてますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 大体三千三百億ぐらいに、二二%ずつ伸ばしていくとこうなってくる。そうすると、元利返済分とこの五%分がここからもとに戻るということになってくると、五年の場合でも五千百億円になるし、三年計算の場合でも六千億になる。共済年金や船員保険を含めると五年の場合は六千億で、三年ならば七千億、そういう数字になってくると思うのです。そうすると、これは非常に大きな金額をこのときにもとへ戻すということになったら、返さなければならぬということになっ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 なっているわけですと言うが、いまこっちが心配したように、そんな十一兆から十二兆円の新しい国債費を持たなければならぬ段階になっている。ところが年金の分野でも、そのときから六千億、七千億となってしまう。そんなことで責任を持てるのだろうか。その責任の保証は一体何だ。それが何にも出ないのだったら、その見通しは一体どうなるんだろうか。国民が責任を持ってこの姿を聞いているわけにはいかぬだろう。何ぼ聞いておってもこれはわかりません。 そこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 数字のことでございますので、関係大臣にちょっと数字を渡しまして、そして論議をしたいと思います。よろしゅうございますか。——それではよろしく。 これは、その表を見ていただいたらわかりますが、防衛予算は五十六年度は二兆四千億で、後年度負担は六千二百四十六億円、人件費、糧食費、営舎費、油購入費など、そういうものを入れると一兆七千七百五十四億円、そしてGNPのそのときの一%相当額、これは新経済社会七カ年計画の数字を使わしてもらいまし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 総理は、鈴木内閣の間はGNPの一%を防衛予算で超えないということを一つの方針として閣議で決めてこられました。いま数字で説明いたしましたように、この防衛予算は、もう先に手を打って物を買っていくのですから、後から後年度負担分が出てきます。後年度負担というのが物すごいものになってきている。そうすると、糧食費や営舎費、油購入代、これは安くなるはずはないから、全体としてまたふえていく可能性がある。その点では、五・六%増という数字がこれ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 私は、この財政状態を見ても、総理が本当に、P3CなりF15なり、いまのような状態でやっておったならば大変なことになるということでもって、ここに大胆なメスを入れるということがなかったならば、財政的にも国民に責任を負う姿勢にならないということを指摘しておきたいと思います。 時間の都合がありますので、私は、厚生大臣に、児童手当について納得できないところだけを聞きたいと思うのです。 それは勤労者、いわゆるサラリーマンという言葉が使わ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 現実に五人未満の企業の労働者と、それから五人以上の企業に働いている労働者との間には差が生まれる、この問題については私は理解することができない。 最後に、私はちょっと確かめておきたいことがあります。それは、この間学校教育の問題で、文部省は四十人学級で三百二十二人、三百人、三百人、そして六十年度から四千四百人、五千人というふうに、数字をずっと挙げられていきました。従来は政令に基づいて、児童生徒数の推移と学校施設の整備の状況によっ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 ところが、今後の姿を私、試算をしてみると、十年間に二万人ぐらいしかふえないことになってくる。特に五十八年、五十九年というのは純増分はマイナス千人前後の数字になってきます。こういうことになってくると、教員の自然減というのが毎年三%と言われているんだから、二万一千人からの自然減が生まれる。加えて、計算上純増が千人からのマイナスになってくると、結局のところ、二万人ぐらいしか教職員の採用というものができないことになってくるんじゃない…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 はい。四十人学級というのは、日本はあのサミットに行っても、それは二十年おくれと言われている。ところが、こうやって就職の方から見ても青年に未来を与えないし、子供たちの面から見てもそうなっている。これに対してどういうふうに見ておられるのか。私は四十人学級をひとつもっと早めるようにすべきだと思うが、文部大臣の見解を聞きたい。以上です。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○寺前委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 朝からいろいろな御意見が出ておりましたので、できるだけダブりを避けて重点的にお伺いをしたいと思います。 まず生産者麦価の問題についてですが、五十六年産の麦価の算定の上で大きな特徴点は、生産振興奨励金に去年はパリティ指数を掛けるのをやめて据え置くということをやったわけですが、今度は引き下げたというところに特徴があると思うのです。 〔菊池委員長代理退席、委員長着席〕 振り返って生産振興奨励金について見ますと、五十二年麦価決定のと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 言葉では変えたわけではないと言うけれども、実際的には変わっていっているし、現に経団連などはこういう意見を言っているのじゃないですか。「食品工業からみた農政上の諸問題」というのをことしの二月十日に出しておりますが、その報告の中で、麦の増産に強い不満を唱えて、小麦やビール麦云々と書いて、急激な増産に対し引き取り側としても当惑していると述べ、また日本製粉社長の八尋氏は、麦の増産を無条件に歓迎するわけにはいかない、国内産麦の適正な増…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 いま肥料と農機具の話を出されましたが、物すごい経常利益を上げているのが農薬なんですね、この統計からいいますと。「会社四季報」などを調べますと、五十四年で九・八四、産業の平均が三・九八なんです。二倍、三倍です。これはずっと続いてふえていく一方ですね。これが妥当で今日まできているのだと言うたら——農民相手の仕事ですからね、農薬というのは。農民だからわからぬと思うて平気でこれを上げてきているのと違うかいなと思いますよ。だから、別に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○寺前委員 約束の時間が来ましたのでやめますが、一言だけお聞きをしておきたいと思うのです。 せっかく政務次官お見えなんですから、物財費にメスを入れてもらわなかったら本当に農民は救われない、その点に対する見解をひとつ聞きたいと思うのです。 それからもう一つは、青森県の地方紙である東奥日報というのをこの間見ていたら、米の予約概算金について大蔵省が廃止の見解を打ち出したということが書いてあるのです。これが出たものだから東北各県から電話がかかっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○寺前委員 今次国会の農林水産委員会では最後の質問の時間になりましたので、いろいろお聞きをしたいことはたくさんございますが、私自身もちょっとかぜを引きましてお聞き苦しいかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 私、まず最初にイネミズゾウムシの対策についてお聞きをしたいと思うのです。 イネミズゾウムシが昭和五十一年に愛知県に初めて侵入して以来、年々激増しているようですが、その発生状況というのはどういうことになっているのか、年次別に面積…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○寺前委員 五月二十九日農水省がお出しになられました病害虫発生予報第二号によると、ことしも同じ十府県で発生を確認しているようです。いまもお話がございましたが、面積についても昨年よりもまたふえてきそうだというようなことに伺うことができる。 この間、私、京都の府下へ行きまして少し聞いてみましたら、山向こうの大阪府高槻の田能というところから去年はずいぶん発生したのですが、ことしはうちの方にやってきているということで大騒ぎをやっていました。府の…