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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 質問をしている事項に対する答弁ではありませんから、委員長は指摘をしてください。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 私の聞いている質問には一つも答えていない。私はこう聞いた。会長に事実は違いますよと言いましたと言うたから、だからそれはいつ言ったのだと聞いているのだ。それだけ。いつ言った。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 あなたは、不正確な情報の提供、不十分な説明によって、会長及び会員の判断を誤らせ審議を混乱させた、そういう立場はおとりになりませんでしたか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 そうすると、この会計検査の結果についてこういうふうに変わった、大変なことだといって内部の諸君たちが大騒ぎになった。そうしたら、これについて、このようなことではどうにもならないというので、会として、学術会議の関係者の間でこの書類をどうするかということで、運審においても検討され、両副会長が、会計検査院からあったのかなということで、会計検査院まで行かれました。そして、その結果に基づいて、会計検査院からないようなものをこんなことにな…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 驚きましたね。二月にこのことの文書が出て、そして運審において検討されて大騒ぎになっている。そして四月十四日に会長がこうやって部会長を説得している。ところが、それらのことは知らない。一体あなたはどこの事務局長ですか。そして、会長は、たとえ不正確な情報によったものであったとはいえ、判断を誤り、会員並びに会計検査院に多大の迷惑をかけたことを深くおわびし、今後十分注意していくつもりですと言って、自分の方に責任をかぶる態度をおとりにな…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 あなたは人の話を少しも聞きませんね。何団体加入しているのか、これが質問の一つでしょう。あなた、もう一回、義務教育をやり直しになられたら……。そんな、質問が何を聞かれているかわからぬようでどうする。 私は、きのう調べたら、四十三団体、金を払って加盟していますということを答弁聞きましたよ。そのうちの七つだ。ところが、七つのうち四つまでが、いまの話だったら日本でやっているんだ。だから、学術会議の海外旅行の申請ができぬことになるから…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 挙げてみたところが、事実は、尊重して代表が全部行っておって、いま挙げた七つについては、挙げてみたものの、それに当たらなかったという結果が出たということでしょう。わざわざ提起する方が当たっていなかったということになりますね。いいですね。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 私がさっき言ったように、日本でやっておったのは、あなたのこの記録によると、東京、東京、京都と、三つの団体は日本の国内だ。総会をやっていないところが一つある。他の団体と一緒にやっているから、学術会議としては予算が少ないので、他の分野から行くという処置がとられていた。残り二つについては、脱退の方向を考えなければならないという段階にある。これが客観的な事実である。したがって、七つの例をとったけれども、その七つの例は当たらない。 私…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 あなたは何でまともに答弁できないのですか。七つの団体の例を挙げられたから、七つの団体の例は指摘をしたわけです。私のどこが間違っているのかを説明願いたい、こう言ったのです。私のどこが間違っているというのは、いまの話では一つもなかった。間違いがあるということが言えないのでしょう。あったら出てきてください。なかったらこれで終わりやと言うのです、いいですね。 その次にいきます。——あるの。(発言する者あり)

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 次に聞きます。 中山長官、ことしの十月五日、参議院の予算委員会で、あなたは、六月にスウェーデンの王立アカデミーを訪ねて意見を聞いたら、日本学術会議の存在を知らない。また、ロンドンの王立協会、ここでも学術会議は知らない。こういうのが学術会議の実態であるという答弁をされておりました。新聞記者との懇談なり、あるいは記者会見なり、いろいろな分野でも、新聞報道を見ていますと、大体この種のようなことをおっしゃっておりました。私の理解、間…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 ああいうように明確に学術会議の事務局長は答弁すべきであります。 そこで、六月にスウェーデンの王立アカデミーを訪ねたらということになっているのですが、スウェーデンの王立アカデミーの人が、日本の学術会議の存在を知らないということは、言えた義理なんでしょうか。あなた、どう思われますか。いままでここの王立アカデミーと学術会議との間には全く関係ありませんか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 私、長官にそれは聞いているのじゃないのです。どんな関係が、いままでの間にありましたかということを事務局長に聞いている。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 特別に二国間交流はありません、そうでしょう。だけれども、去年の四月十四日に同アカデミーの事務総長バーンハード氏が学術会議を表敬訪問されて、会長、副会長と御懇談になっているという事実はうそですか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 記憶にないということしか、あなたにはない。昔の話を言っているのじゃない、去年の四月だよ。次に行きましょう。 その次、イギリスの王立協会へ行ったら、やはり同じことだ。イギリスの王立協会と日本の学術会議との間には従来何にも関係はありませんでしたか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 日本の学術会議について、大臣が行ったら、知らぬというふうに言われたので、これは知名度が低いので大変だなと思われた。ぼくはそうだろうと思う、それだったら。ところが去年、事務総長がお見えになっておって、そう言われたら、通訳が悪いのか——大体、大臣が行かれるときに、事務当局の方は、あそこの総長は去年お見えになった方なんだから、ちゃんとあいさつをしてくださいよと言われるのか。あるいは全然お会いした相手が水準の違う人だというのだったら…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 あなた、日本学術会議庶務課長が連絡事務担当者になっているんですから、大臣がおやりになったということだけでは済みませんね。学術会議の事務局が担当と、ちゃんとその案内状には書かれていますね。持って回られたのも学術会議の皆さんですね。にもかかわらず、日本学術会議のことをお話しになるのに、会長さんや副会長さんが知らない状態のままでやっているということは、事務局長としておかしいと思いませんか。

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 大臣が直接おやりになるんだったら、総理府でおやりになったらよろしい。学術会議のことを論じられるから学術会議の事務局をお使いになったわけでしょう。そうした学術会議の問題についておやりになるんだから、先ほどからいろいろな問題が起こっているんだから、大臣自身が、それまでにいろいろな記者会見をやっておられるんだから、学術会議の会長さんに、大臣がこういうことでおやりになりますよということをあなたはきちっと報告し、自分のところの事務局が…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 それで拒否をされたというふうにおっしゃったけれども、事実の結果としてそういうふうになってきて、後々こういうふうにやりたいという願望を提起しておられるわけです。 ところが、これについて拒否をされたのだから、それではもう臨調でやれ、おまえのところではあかんのだと言わんばかりの報道が流れておりますが、自主的に改革案をそこまで持ってきて、その段階で整理ができるのだから、その段階でまたいろいろお知恵もかりてとおっしゃっておられるのだっ…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 ちょっと誤解があるようですから、もう一つ指摘しておきますが、自主的に改革がここまで来ている。内部から混乱させるような事態がつくられている。長官との間にもごたごたが始まっている。こういう事態の中において、自主的改革案というが、これが一体どうなんだろうかということも、面接会長さんなり副会長さんなりとお会いになって、どういう方向でこの問題を発展さしたらいいだろうか、そういう角度で見られるべきものを直ちに臨調に検討してもらって、そこ…

日本共産党1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○寺前委員 自主的改革が実りますように、そこを今後ともあくまで尊重されることを希望しておきまして、次に行きます。 一括法案ですが、法案の第二章に、第二条から第七条、各年金制度への国庫負担の四分の一カット関係の問題が載っております。 歳出削減額が初年度で千九百億円というふうに私、この閣議決定が九月二十二日にされたときにいただいたのです。ところが、この千九百億円というのがちっとも合わないのです。そこで、関係する大臣に一体どういうことになって…