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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ大臣にお聞きをしたいと思います。 アメリカは牛肉の輸入の制限を法律をつくってやっておる。実際上の制限は自主規制ということで十四カ国にやらしているようです。温州ミカンについて、特定のところだけしか日本に対して売らしていない。ところが日本にはオレンジに対するところの輸入を、全面的に撤廃せいと要求してくる。農業関係で言うとアメリカはちょっと身勝手じゃないだろうか、私はそういうふうに思うのですが、…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 先ほどから、昨年に続く冷害に加えて、春先の低温なり風水害で、東北なり北海道なりの稲作にとどまらず、小麦や豆類なりあるいは果実などの被害が広範に及んできている、事態は非常に深刻だ。このような異常気象が頻発していくということになってきたら、わが国の食糧事情そのものにも重大な影響を与えることになるじゃないか。そういうことから、来年の転作の条件の緩和という問題が、当該する町村なりあるいは農協などから要望として強く求められてきていると…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 そこで私が言うのは、来年の秋の持ち越しは六十万トンになるのでしょう、それより古いお米は、食べられるお米というのはもうないのでしょうと言うのですよ。それは五十三年米以前の状況のものが三百五十万トンですか、先ほど説明がありましたね、それは残っています、これは食べられるようなものじゃございませんということでしょう。これは、従来からそういうものをそういうふうに扱いますと言うてやってきたのだから。そうすると六十万トンしか来年は持ち越し…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 来年の作況というのは、平年作で計算しなかったら計画にはならない。べらぼうに豊作になるというようなことを前提に置いて仕事をしておったら仕事にならぬだろうというふうに思うのですね。そんなことはないと思うのです。 いずれにしたって、二年連続でこういう事態になってきているのだから、農民の皆さんの側から考えても、大臣がおっしゃっているように十分期待にこたえられるようにされる必要がある。それから国民全体の食糧の確保という点から考えても、…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 なお、もう一点だけちょっと聞いておきたいのですが、ブランチの小袋販売ですね。これは小売屋さんが小袋をやるということも当然認めることになるのでしょうねということと、それからブランチの配置が、先ほども出ておりましたけれども、これは店そのものも十分小売屋さんや消費者の意見も聞いて、すなわち適正化協議会などでよく聞いてやってほしい思うのですが、このブランチの配置についてもよくそういう意見を聞いて配置をするように指導されるのかどうか、…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 時間も大分過ぎましたので、この程度で終わりたいと思います。 次に、ちょっと林野庁お見えですか——済みません。 先ほどから統廃合問題をめぐっていろいろ意見が出ておりました。私も、統廃合というまた新しい作業をされるようですから一言聞いておきたいと思います。 五十四年の段階において、九営林署の統廃合が行われました。これが一体今日どういう役割りを果たしているのかということを見ないと、法律があるから、あるいは行政のいろいろな処置をしな…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 それで地元の人たちは、少なくとも七割くらいは改植をしていかないかぬのと違うか、当局では十五年くらいの生育したものをそのまま放置して、天然更新でいく方針だというようなことを言っておられるけれども、それでは山の荒廃につながるのじゃないか、もとここに営林署を置いていただいておったときは、そういう話がずいぶんいろいろやれたものだけれども、いまでは、おらぬようになってからというものは、そういう態度のままで山の荒廃が放置されているという…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○寺前委員 お約束の時間が来たのですが、一言だけ、せっかくの機会だから山の話を聞きたいと思いますのは、マツクイが依然として猛威をふるっている、どうするんだということと、それから、マツクイと違って今度は、実際の住宅にも関係する杉、これの分野に対してタマバエとかスギカミキリとか、大変なこれまた被害が発生しつつある、これに対する対応をどうするのか。聞いてみたら、林試の九州支場というのですか、あそこでちょっと研究しているということのようですけれ…

日本共産党1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案に反対する討論を行います。 反対理由の第一は、本法案に盛り込まれた三十六本の法律が、分野も内容も制定された歴史的経過もすべて異なり、おのおのの関係委員会があるにもかかわらず、個別の法案として関係委員会で徹底審議するのを避け、無理やり一本化して短期間の審議で終わらせたことであります。これは国会の…

日本共産党1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○寺前委員 一機百十億円もするP3C対潜哨戒機十七機というふうに……(発言する者あり)

日本共産党1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○寺前委員 大雄に武器を発注しようとしています。この航空機を一機削るだけで四十人学級凍結も児童手当の改悪も行わずに済むことは、わが党が繰り返し明らかにしてきたとおりであります。 にせ行革反対の国民運動の高まりや、マスコミの世論調査の結果からも、臨調答申や政府の進める行政改革に対し、ますます批判の声が高まっています。また、今日までの審議経過からも、本法案が国民の願いに全く逆行することは明らかであり、真に国民の声に耳を傾けるのであれば、政府…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 先ほどの質疑の中で防衛費の問題がございました。お聞きをしておりましたら、立ち入って検討しておられないというお言葉でした。 そこで、ちょっと聞いてみたいのですが、六月二十二日に出されました部会報告と第一次答申との間に、字句上やはり違いが防衛費問題でもある。「防衛関係費については、計画、運用、調達方法の効率化、合理化に努める。」と部会報告ではなっていました。それが「計画、運用」が抜けて「防衛関係費については、装備品使用、調達方法…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 計画といいますと、閣議でどういうふうに防衛計画を立てるのかということを現実にお決めになっていますよね。だから、それに基づいて財政がどういう方向で動いていくのかということが決まっていくわけですね。それからそれに基づいて、いわゆる中業という形で武器の購入その他が準備されていくわけでしょう。それから運用というたら、今度は、そういうふうな計画に基づいて部隊をどのように配置して活動していくかということで、これは全体として言うならば、自…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 ぼくは、これは非常に大きな違いだ、意味が変わらないんだったらそのまま残されたらどうだろうかと思いますけれども、これはどうも理解できません。 それからちょっと部会報告との違いで言いますと、「自動車重量税については、特定財源的取扱いの見直しを行うとともに、道路その他の特定財源の在り方について幅広く検討する。」と部会報告にはありました。すなわち、部会報告は五十七年度の緊急課題として特定財源的取扱いを見直せという性格のものだと思うの…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 いや、変わったことは知っているのですよ、書いてありますから。問題は、なぜ変わったのだろうか。広く建設族議員とかなんとか、いろいろ具体的に名前が挙がって新聞に書かれているだけに、臨調が本当に日本の将来の行財政を考えていくのだったら、すかっと出されたことをなぜ貫かれなかったのだろうか、そこの動きは一体どうだったのか、聞きたかっただけなんです。 時間もあれですから次へ行きますけれども、次に、聖域化の問題として先ほど出ておった一つの…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 自分のことは逆にあれだというお話がございましたけれども、どう考えたっておかしいんですね。特別の大きな会社だけが組合をつくっているわけでしょう、この電算機の開発の問題について。そこが、それぞれが利益がずっと上がっていく。それで、利益が上がったことに対して収益納付金制度でわずかしかお返しをしなくて、もう来年から出さぬかてよろしい、こうなっている。そうすると、補助金をその組合の名前を通じてもらっているんだから、すでにそれによって会…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○寺前委員 時間が来ましたので終わります。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○寺前委員 長時間にわたって御苦労さんでございます。 時間も限られていることでございますので、皆さんにお話を聞かしていただいたらありがたいんですが、そうもいきませんのでお許しをいただきまして、まず私は第一点として、臨調のメンバーが大企業の幹部の皆さんが中心に座って運営をされている。そこから出されてきた結果が答申となって出てくるし、今度の国会の法案になってくる。むだを省くという点から言うならば、大企業の分野に対するむだというのを省く活動と…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○寺前委員 時間が来ましたので、これで終わります。