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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 北陸支部のお話がございましたが、全国の社団法人土地改良建設協会、そこの役員の会長さんはどなたでしょう。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 建設省関係において、静岡の土工協が問題になりました。公取が調査に入りました。全国的に建設業界関係、土工協のあり方が問題になって、国会でもいま予算委員会で証人を喚問して集中審議をやろうじゃないか。そこまでずいぶん談合問題は話題になったわけです。そこの会長さんはだれか。いまおっしゃるところの前田忠次さんでした。建設省関係の公共事業の中心に談合問題、問題になっているところの組織が前田忠次さんを中心にして問題になって、会長さん、副会…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 こんなこと知っているんだったらその活動を許している方がどうかしているということになりますから、それはそういうものとは思っっていないというのはあたりまえだろうと思うのです。 そこで、公取委員会に聞きたいのですが、もしもこのような、いま指摘をいたしましたような文書、内容が記録された時期の一年以内にこっそりと公取の方に送り届けてこられたときには、この土地改良建設協会なり三井建設なりの活動について、公取としてはどういうふうに対応され…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 会計検査院にお聞きをしたいのですが、ここに出されている文書を見ると、公正な競争の妨げになっているというふうに私はこの情報自身が指摘をしているというふうに思うのですが、おたくの方ではこういう事実についてどういうふうに対応されることになるでしょうか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 私の聞きたいのは、予決令で公正な競争を妨げる場合には云々というものがあります。そうすると、これが協会を通じて仕事の配分をやって公正な競争を妨げているという疑いを私は持つわけですが、そういう疑いの行為が起こった場合には、それは会計検査院としても遡及してでも調査をしなければいけないことになるんじゃないでしょうか。いかがなものですか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 いま会計検査院なり公取の話を聞きました。いずれにしても、農水省自身がちゃんと自分の所管のことでもありますから、農水省としては一番責任を持ってこれは対応してもらう必要がある。 そこで、大臣にお答えをいただきたいわけですけれども、要するに、この前の話では天下りの問題、それからそれをめぐってのいろいろ問題がありました。大臣先ほど御答弁をいただきました。それから内部的にきちんとした手続上の問題をチェックをしなければならぬという問題も…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 時間の都合がありますので、次に移りますが、ぜひ徹底した解明を希望いたします。 次に、私は、昨年の暮れに島根県の宍道湖・中海の干拓事業について調査をしてまいりました。この干拓事業をめぐって、私は、事は重大な段階に来ておると思いますので、大臣の所信を聞きたいと思うのです。 というのは、あの中海の干拓事業は、米の増産が急務であった昭和三十八年に着工して、総事業費が七百五十億円、ことし五十七年度以降も二百九十億円の巨費を投じようとい…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 それはそうだろうと私も思いますよ。 そこで、次に環境庁にお聞きをしたいのですが、環境を、自然をりっぱに守っていっていただきたいというところから見ると、八郎潟や児島湖の水質は一体どうなっているのだろうか、淡水化する過程の中であの汚れた姿というものは一体どこに問題点があったのだろうか、これについて環境庁の御意見を聞きたいと思うのですが、お見えですか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 鯨岡前大臣が、こういうことを公害特別委員会でおっしゃっていました。「閉めるのには閉めるための準備が要る、」要するに、閉じるためには閉じるなりの準備が要るんだぞ、「いままでの苦い経験から言って。たとえばあの周りにある下水等を完備して、それでもう周りの汚いものが入ってこないというようにしておいてから閉めるんなら順序として間違いありませんが、順序を間違えたらそれはいままでの轍を踏むことになるのではないかと私は心配しているのでありま…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 それでは、閉めるには閉める順番があるんだということを言っておられるのですが、この場合に閉める順番はどうなっているのか、これについてちょっと農水省に聞きたいと思うのです。 まず、農水省は現在淡水化試行開始はいつやろうとしておられるのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 なかなか慎重な方向を打ち出そうとしておられることは結構なことですが、それではちょっと聞いてみたいのですが、さきの環境庁のお話では、閉めるには閉める順番があるので、この下水道がどうなるのかという問題をおっしゃっていました。それでは、あの地域における流域下水道計画というのはどういうふうに進行しているのでしょうか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 たとえば私の持っている宍道湖流域下水道計画書を見ますと、東部処理計画は、五十六年、去年の四月から一部処理開始で完成は五十九年となっておる。西部処理計画では、五十七年度着工して六十四年完成ということになっておる。計画だけでももっとずっと先なんです。そうすると、農水省自身が淡水化試行開始予定を五十七年度に置いて、本格淡水化開始五十九年度と従来言っておったこの路線というのは、この下水道計画から見ていくと順序を間違えることになりかね…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 大臣のこの件に関する所見をひとつお伺いをしたいと思います。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 ところで、これは農水省の干拓事業として、淡水化の問題であると同時に一方で干拓をやっているわけです。 そこで、会計検査院にお聞きをしたいのですが、従来から農水省でこういう干拓をやってきているのですが、果たしてこの干拓地が農地としてうまく農業の役割りを果たしてきているのかどうか、農業以外への転用は一体どういうことになっているのか、これは会計検査院としてお調べになったことがあるように聞いておりますので、ぜひ説明をしていただきたいと…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 全面的なお話をいただきましたのですが、要するに干拓地が農業以外のものに転用されてしまったり、あるいはペンペン草が生えてどうにもならない状態になっておったりいろいろな状態があるということは、莫大な金を使って国民にとっては非常にもったいないことじゃないか、そういうことのないようにちゃんとせいよ、こういうお話だと思うのです。 この中海周辺の問題についても、私この間見てきたら、すでに三地区が転用されているわけなのです。現在造成中の干…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 ところで、私はこれもつい一週間余り前に見てきたのですが、長崎県へ行ってきたのです。ここはまた二千億の大事業をやろうというのです。これはいま局長さんがおっしゃったけれども、長期にわたる計画だからその間には事情の変化がいろいろありましてと、まさにそういうことになってくると思うのです。事業二千億ですよ。大変なものだ。そして日本一大きなあの干潟をつぶしてしまうというわけでしょう。関係するところはあそこの漁協だけじゃないのですよ。佐賀…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 莫大なお金をかけて、後はひどいことだけが残るということにならぬように慎重の上にも慎重にぜひ御検討いただきたいと思います。 もう時間があと五分ほどでございますが、最後に一、二問だけお聞きをしておきたいと思います。 この間うちから当委員会においても農産物の輸入問題をめぐっていろいろ意見が出ております。私は、大臣に率直にお聞きしたいんです。一月十二日の国際化に対応した農業問題懇談会で、大臣はこれ以上自由化することは不可能だとおっし…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 その次に、これは前から問題になっているんですが、東京ラウンドではいついつまでこういうふうに輸入はやりましょうという約束をしている。時期についてはいつ相談をするか、相談する時期までも明確になっている。国際的に協定を結んでいる話なんだから、別な時期に早目に協議しようやないかと言われたってそういうわけにはいかない。国際協定は大事にするんだ、従来農水省はそういう態度を示しておったと思うのですが、この点も貫かれるのかどうか、お聞きをし…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 そうしたら経済閣僚会議ですか、去年の十二月に開かれました「対外経済対策」、この「対外経済対策」の中で「輸入制限の緩和」「諸外国の関心品目に留意しつつ、残存輸入制限について、適宜、レビューを行い、その結果を経済対策閣僚会議に報告を行う。」これは対策閣僚会議なんだから大臣参加しているんでしょう。大臣の意に反することをここで決められた、こういうことになりますか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○寺前委員 あなた含んでいると言ったって、このこと自身は検討して報告しますということになっているんだ。「レビューを行い、その結果を経済対策閣僚会議に報告を行う。」こうなっておるのだから——もう時間がないですからいいですよ。 〔渡辺(省)委員長代理退席、委員長着席〕