實川清之
会議録に記録された「實川清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 地方行政委員会45 件・45%
- 本会議6 件・6%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○實川委員 それから、先ほど質問しました銚子の漁港が土砂で埋まって漁港としての機能を十分発揮できなくなるのではないか、こういう問題は、実際にせきができて、どのくらい土砂が堆積するのか、あるいは漁港関係にどういうような具体的な影響が出るかということは、あるいはまだ未確定な問題かも存じませんが、そういう点についても十分調査をしていただいて、やはり沿岸住民なりあるいは銚子市の人たちの安心するような対策をひとついまから十分用意しておいていただき…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○實川委員 ちょっとそれに関連してもう一つ……。そうしますと、河口堰の両側の堤防は、かさ上げするとか、あるいは補強工事をするということは、いまのところないですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○實川委員 わかったようなわからないような結果ですが、水資源公団の方に重ねてお願いいたしますが、沿岸住民の安心するように、PRもまだ十分できてないようです。ただ、実は、この間、私、現地へ、これは調査に行ったのじゃないのですが、たまたま通りかかったら、漁協の連中がやってまいりまして、ぜひひとつ補償の問題その他については十分考えてもらいたいというような要望が強く出されたわけです。それから、銚子の市長からは、漁港の問題について十分調査もし、研…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○實川委員 どうもありがとうございました。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○實川委員 私は、第二班を代表いたしまして、福井県、京都府及び滋賀県下における台風第十五号等による農林水産業の被害について、調査の概要を御報告いたします。 本調査班に参加せられました委員は、私のほか吉川委員長でありまして、十月八日から十二日までの五日間にわたり、福井県、京都府及び滋賀県の被害地を調査し、また、今井耕委員は、現地参加として、滋賀県下を一行とともに調査されたのであります。 ただいま第一班及び第四班からるる述べられましたように…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 最近、住宅の建設あるいはダム建設、軍事基地の問題、高速道路建設の問題というような問題が相次いで起りまして、農地が次々に壊廃をいたしていることは御承知の通りでございますが、このような事態は、現行の農地法の建前から考えますと非常に問題が多く、しかも、それらの結果といたしまして、非常に農民が莫大な犠牲あるいは負担を背負わされておるわけでございます。千葉県の松戸市金ケ作の地区におきましても、住宅公団による市街地の造成が計画され、すで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 ただいま檜枝参考人から、住宅建設には賛成であるが、その結果として農民の犠牲が大きく、農業経営ができなくなるから、あるいは農民の生活ができなくなるから反対だというようにお伺いをいたしたのでございますが、すでに、金ケ作の地区におきましては、相当面積の農地が道路のために占拠され、あるいは仮換地の指定を受けまして、現在その問題も持ち上ろうといたしておるわけでございますが、現在まで道路を作ったり仮換地の処分を受けたというようなことから…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 ただいま三五%ないし五〇%農業経営の面に影響が現われるというようなお話でございましたが、この点につきまして、これはどういうような計算と申しますかそろばんのはじき方でこのような被害を算定されたわけですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 換地の実情についてお話しいただきたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 そういたしますと、換地の結果、あるいは減歩の結果、農家に対するいろいろ被害は非常に大きいわけでありますが、それらのために農業経営を続けてやっていくことのできないような農家ができておるかどうか、その点をお伺いいたしたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 それじゃまたあとで必要に応じてお尋ねいたしますが、最初に、計画局の五十嵐さんがおいでのようでありますから、お伺いいたします。この金ケ作の土地区画整理事業を建設省で御指定になっているようでございますが、御指定になるまでの経過なり、あいるは農林省とそういう問題につきまして協議をなさったかどうか、この点についてお伺いしたいのであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 農林省と土地の買収について相談されたということでございますが、その時期はいつごろでございますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 今まで、この問題につきましては、建設委員会におきましても、あいるは農林水産委員会におきましても、何回か取り上げられておるようでございますが、それらの議事録等を見ますと、建設省の考え方では必ずしも農林省と相談する必要はないというような答弁もあるし、ただ農地の転用の問題については農林省と相談しななければらない、その他のことについては相談の必要がないというようなことを、多分計画局長だったと思いますが、繰り返し主張されておるように見…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 それでは、将来宅地として農地を転用するということで事前に協議をした、その際農林省の回答はどういう回答でございましたか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 それでは、農林省は内諾を与えられたのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 それでは、地区を選定するについての内諾であって、農地の転用の問題についての内諾ではなかったわけですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 これは農林省にお伺いいたしたいのですが、昭和三十年当時は、金ケ作の農家の人は大多数は反対であったはずでございます。少くとも金ケ作に主要な農耕地を持っておる百数十名の人は反対であって、従って、その当時農民がこの買収に喜んで応じたわけではないはずでありますが、土地の所有者である農民の承諾なしにその転用を認めたのかどうか、あるいはまた内諾を与えたのかどうか、それを伺いたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 この問題につきましては、今官房長官をされております当時の農林大臣の赤城さんが、農民の承諾なしには絶対に転用を認めないということを言い切っておられるのでございますが、今あなたのおっしゃったのと、当時の農林大臣の御答弁とが違うようでございますが、その点はどうなんでしょうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 それでは、再び五十嵐さんにお伺いいたしますが、建設省では、この土地区画整理法を純然たる農村地帯に適用されることは適当だとお考えになっておりますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○實川委員 なるほど、今の区画整理法では、農地はいけないというような積極的に認めない条文はないようでございますが、この立法の趣旨から見ましても、これは明らかに農耕地に適用するために作った法律ではないというふうにわれわれは考えておるわけでございます。つまり、市街地における土地区画整理の場合でございまして、従って、これを農村に適用する場合には非常に問題が出てくるわけでございます。従って、立法の趣旨から見ましても、農村にこういうものを持ってこ…