實川清之
会議録に記録された「實川清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 地方行政委員会45 件・45%
- 本会議6 件・6%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實川委員 ただいま局長さんのお話で、大体旱魃もあるけれども、川底の浚渫の問題、あるいは水利の問題、それぞれ関連があるというお話でございましたが、そういたしますと、大体私の聞いたところによりますと、最近における渇水時の平均流量は五十ないし六十トンという工合に聞いております。そのようなことでありますと、潮はどの辺まで逆流することになりますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實川委員 そういたしますと、今後普通の条件のもとでは利根川下流地域における塩害の問題はほとんど恒常化してきたというふうに考えられますけれども、この点についてどのようにお考えになっておりますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實川委員 今おっしゃったことは非常に大きな問題でございますが、常陸川に潮どめのせきを作る、これは本年度は調査費をつけてあるそうでありますが、これがもし実施されますと、むしろ利根本流への潮の逆流がさらに上流まで及んでくる。そういたしますと、大利根用水で莫大な経費をかけましてそれをやったのが、結局むだになってしまう。さらに、現在六十億近い金を使いまして工事中の両総用水も、大利根用水と同じように潮のために使えないような大きな問題を関連して惹…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實川委員 次に、塩害の問題と離れまして、両総の問題についてお伺いいたしたいと思います。 両総用水は、長い間の年月と莫大な経費を使って、現在計画の八〇%余りの幹線の工事は終っております。今年の早害の際におきましては、水は大網地区まで届いております。しかし、支線の工事が全然はかどってないというような関係で、水を見ながら被害を受けなければならないという状態でございました。そこで、地元民としましては、農林省の出先機関とはもちろん相談の上でござ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實川委員 それでは、最後にもう一つ、話が前に戻りますが、先ほど落したのでございますが、利根川水系における旱魃あるいは塩害の状況にかんがみまして、当面妥当の水利調整を急速に実施し、利根川放流量を増大する、ことに霞ケ浦の水をも使用できるよう、技術的な水利調整の方途を講じていただきたいと思いますが、その点についてはいかがですか。