富田徹郎
会議録に記録された「富田徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 お答え申し上げますが、チャンネル当たりのコストというような観点で計算するか、総体の費用として計算するかによって当然違ってまいりますが、一応お尋ねの趣旨は放送大学で利用されますチャンネルのコストというふうに考えますと、現在のところ、特に安くなるとも言えませんが、つまり開発経費が今後大型ロケットを開発するというような経費も付加されてくるものと想定されますので一概に言えませんけれども、ただ、三ないし四チャンネルになりましてチャン…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 具体的にその費用分担のあり方というものはまだ詰められておりませんけれども、ただ、放送大学も一つのユーザーとして応分の負担をしていただく。放送大学、これは結果としては国のあれになるのかもしれませんが。ただ、私が先ほど申し上げましたよう開発費用の負担というような観点は、これは宇宙開発に責任を持ちます国の負担分でありまして、放送大学も結局経費の支出先は国かもしれませんが、放送衛星に対しては一つのユーザーとして負担をしていただくと…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 第一世代のユーザーとしてのNHKの負担も、総合と教育チャンネル、二チャンネル用の負担としての計算でありまして、したがって、そのユーザーは使うチャンネル数に応じてある程度の負担をしていただくということになりますから、仮に四チャンネルというふうな状況になって、そのうちの一チャンネルを使うとすれば、ユーザー負担分の四分の一が放送大学が負担するということになるわけであります。 それと、こういうコストの計算には、耐用年数といいますか…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、五十八年度は一応NHKの難視聴解消用にNHKのテレビジョン番組二系統の放送をすることを予定しておりまして、放送大学で利用できる可能性はいまのところないというふうに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 放送衛星を使いまして一気に日本全国をカバーするとか、あるいは外国におきましても数カ国をカバーするような放送衛星の企画は行われております。これで地上システムとの比較もいろいろな角度で試算程度は行われておりますが、日本の場合はロケットから国産でいこうという方針を一応持っております。そのロケットの開発経費等も含めていろいろな前提条件が非常に複雑にかかってまいりますので、特に試算はしておりませんが、これは伝聞でありますけれども、将…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 仮に第二世代以降の放送衛星を使って、空から放送衛星の電波で放送大学の授業が行われ、そして東京タワーからは第一期計画で使用しましたUHF、そういう電波で受信が行われている、番組内容は全く同一であります、そういう状態が、第一期計画終了後当分の間、もし仮に放送衛星を使うとすれば、関東エリアに関しましては続くのじゃないだろうかというふうに想定しております。それはNHKの難視聴解消用放送衛星につきましても、確かに難視聴解消のためにも…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 東京タワーにおきます送信機は、確かに二重と言えば二重という状態で行われるということになると思います。それから受信者側の方から見まして、UHF用のアンテナを一応関東エリアでは設置していただかなければいかぬという問題がありますが、これは数千円程度のアンテナでございますから、それは仮に放送衛星を受けるように切りかえて新たに放送衛星用のアンテナを買われれば、それは重複しているという状態とも言えますが、またUHFアンテナはほかのUH…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 そのとおりです。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 お答えいたします。 一応送信所建設一カ所三億八千万程度でできるのではないかと想定しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 NHKが放送大学の放送を行うということになりました場合には、経費といたしましてはいま嶋崎議員の方からお答えがあったようにほぼ同等の経費が恐らく要ることになるだろうと考えられます。 と申しますのは、NHKの現有の設備はNHKの現在の放送の量に見合ったものになっているわけでありますから、新たに設置しなければいかぬということになります。これはUHFの波一系統、全国的に八〇%の対世帯カバレージをできるようなことを計画しまして、それ…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 放送設備につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、客観的に見まして余裕の設備がない以上新たに設備しなければいかぬという問題があります。ただ、先生の御指摘になるように、なるべく効率的にやるため最大限努力します。たとえば既設のアンテナにもし強度の余裕があればその共架といいますか、ともにアンテナに乗せるとか、あるいはスタジオの敷地に余裕がある場合にその隣につくったスタジオが放送局のスタジオの有効な活用ができるとかという程…
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 大小取りまぜますと全国に約一万ぐらいの放送局というものがあります。本当に小さな中継局を含めての数字でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 ただいまの御質問の放送と大学を分離するというのは一つの案でございますが、初期の段階では確かに検討されたわけでございますが、われわれとすれば学問の自由かつ放送の番組編集の自由の調和点に立つものとして、分離せずにむしろ特殊法人として一体化する方が両方の自由あるいはそういう原理を満足させる方法としてベターであるという判断のもとに、特殊法人による放送大学ということを御提案しているわけであります。
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○富田説明員 確かに五十四年の通常国会に御提案して以来いろいろな論議がありました。そういうような過程を全部取り入れて、わが方あるいは文部省ともいろいろな角度で検討しつつ、問題点の御指摘は御指摘として率直に受けとめながら、かつよりベターな方策をというのは、附帯決議にもありますように運営上の細の注意を払っていくことによって問題点を最小限にし、放送大学のよりよき発展を目指して全体の運用の妙も含めましてその改善を図っていきたいというふうに考えて…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○説明員(富田徹郎君) 現行の放送法制では番組の編集の自由を持たない放送事業者というのは一切認めておりません。したがって、NHKが放送事業を事実上委託されるといいましても放送番組編成権を持たない形の放送事業だけの受託ということは、これは放送法制上あり得ないことになります。したがいまして、先ほど文部省の大学局長の方から答弁がありましたように、番組編成権の問題と大学学問の自由、大学の自治という問題を考慮した場合、御提案しておるような学園法と…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○説明員(富田徹郎君) その場合、いま先生が御説明になりましたように、学園の、大学の自治というものを番組編集権の自由というものが侵しはしないかという危惧は当然あるわけであります。これは再三にわたってわが方も答弁してきたところでありますが、そういうような観点からのみ事実上できないことではないだろうかという趣旨でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○説明員(富田徹郎君) 先ほどの答弁が言葉足らずでございましたので補足さしていただきますが、カリキュラム編成権、大学の自治といったものと番組編集の自由の衝突のみが問題ではなくて、そういう積極的な意味じゃなくて、消極的にはNHKに放送大学の業務を担当してもらうといたしましても、現実の問題ではかなり経済的な意味における効率性があるのかという問題も絡むかと思いますが、NHKは現在のところ、確かにテレビジョン二系統の全国ネットワークの放送を運用…
第94回 参議院 文教委員会 第10号
○説明員(富田徹郎君) NHKの現有の設備等の余裕のあるものを活用するという点においては先生のおっしゃるとおりかとも思いますが、一般的に放送大学の施設は、NHKといえどもほとんどの部分を全く新たに建設せざるを得ないだろうというふうに想定されます。したがいまして、NHKの施設を転用できる部分は比較的——比較的といいますか、かなり少ないものと想定せざるを得ない。その意味で、それほどの経済性ということは出ないんではないかというふうに考えておる…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(富田徹郎君) 放送法第十六条第四項第四号に掲げる「政党の役員」の範囲につきましては、一般的に申し上げて、政党という組織の意思を体現する者を役員というのは指していると思われますが、それがその代表者、幹事、総務その他の名称のいかんにかかわらず、実質的にそれらの役員と同等の権限もしくは支配力を有する者を言うというふうに考えております。なお、具体的には政党の規約等において役員として定義されているもの等が参考になるというふうに考えており…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(富田徹郎君) およそそのとおりかと思います。