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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
176 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

176 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○富田政府委員 大島町の郵便の取り扱いにつきましては、町の全体の住民が島外に避難しておる状況でありまして、大島においては何らの郵便業務がないわけでありますけれども、十一月二十五日の午後から当分の間、都内の避難場所におきまして郵便物の交付を行うようにしておるところでありますが、避難場所以外のところに避難されておる方につきましては、申し出により郵便物の転送をする手続をとっております。ただ、避難場所自身がかなり混乱しておるような状況であります…

郵政省郵務局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○富田政府委員 現在郵便局の方に集まっております大島町あての郵便物総数は約一万通であります。それから郵便小包は三百五十個ほどであります。

郵政省郵務局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○富田政府委員 今、非常に努力しておる最中でありますけれども、どの町の方がどの避難場所に入っておられるかを判別するのは、名簿を繰りながら、避難場所の名簿と照らし合わせながらやっておるような現状でありまして、かなり手間取っておる様子であります。聞くところによりますと、避難場所が逐次集約されつつある、そして集約が町ごとといいますか、集落ごとに集約が進めば配達はかなり容易になるものと思っております。ちなみに郵便の差し出し箱の方は、郵便ポストの…

郵政省郵務局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○富田政府委員 郵便事業だけに限って申し上げますと、郵便事業は昭和五十六年度に大幅な値上げをいたしました。そして、五十六年の郵便物数は前年度に比較しまして五%落ちました。そして郵便小包は一五%の減少を来したわけであります。しかしながら、その後いろいろな経営努力を重ねまして新しい郵便の商品を開発し、郵便小包等につきましては「ふるさと郵便小包」に象徴されるような新たな需要を喚起するようなもろもろの施策を講じました。そして、ことしの十月一日か…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 柏の郵便局局舎の増築、それから移転、改築につきましては、先生御指摘のとおり、二十六年以来都合五回ほどやっていることは事実でございます。一般的に申し上げまして、郵便局の新築計画に当たりましては、地域の発展状況等を十分見ながら、おおむね十年後程度の郵便物量を想定いたしまして、それにふさわしい局舎を建設する計画で進めておるわけであります。 柏局の場合について見ますと、昭和二十六年当時、戦後間もないころでありましたので、木造で取…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 小包郵便物につきましては、この数年来減少傾向にあることは事実でございます。昭和五十五年から五十八年までの四年間、毎年毎年減り続けてきたことは事実でございますが、五十九年度に至りまして前年度比六%の増加、そして六十年度に至りまして前年度比七・四%の増加というふうに、一転増加傾向を示しております。六十一年度、今年度におきましても、九月までの引き受け状況では前年同期比六%増の状況でございまして、着実に増勢に転じているということ…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 確かに今までの小包の処理機械は、郵袋からあげまして自動区分するときに重力を使うといいますか、多少の落下がございまして、小包が破損したケースもなきにしもあらずであります。それにつきましては、この十年来逐次改善いたしまして、小包が自動区分機にかかりましても壊れないように緩衝材を設けるなど、いろいろな改善を加えてきております。そして最近は、十月一日から、特に生ものにつきましては、生もの専用のラベルを張りましてそういう自動区分機…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 郵便配達の利便ということも考えまして、住居表示を地方公共団体等にお願いしておるところでございますが、これはあくまでも系統立った整然たる番地がしっかりしておればいいということでありまして、地名そのものまで変えていただく必要は毛頭ございませんので、その意味で、新住居表示制度はお願いをしておりますが、地名そのものを変更する等については何ら要請しておりませんので、地方公共団体等の御当局によりまして、必要な地名の保存等は図られるべ…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 先生御指摘のような、あて名のないといいますか、無名あてと申しますか、そういう郵便物につきましては、明治の終わりから大正にかけまして十八年間ほど、広告郵便という名称で実施したケースがございます。現在の郵便法の体制からいいましてもそれを禁ずるところにはなっておりませんので、地方からの要望もいろいろございますので、そのサービスの可否につきましては慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 前向きに検討さしていただきたいと思いますし、検討の結果、ニーズに即応してしかるべきサービスの形態を考えるなら、なるべく早く実施に移すよう努力していきたいと思っております。

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 集配郵便局の新設につきましては、地域の発展等によりまして現行施設で対応できない場合には、行政区画、受け持ち区域の人口、面積、地形、過去及び将来の発展の状況、都市計画の規模、現在の受け持ち集配局との距離、局舎事情、経済性、いろいろな要素を総合的に勘案いたしまして、個別に設置の計画を進めているところであります。 住之江局につきましては、当時局舎狭隘でありまして、その位置での改善が困難でありましたので、住之江区と住吉区両区を受…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 四十九年に分区が行われまして二つの区になったことは先生の御指摘のとおりでございますが、郵便局が一つで二区を受け持っているという状態は、大阪市におきましても、例えば大阪中央郵便局が北区と大淀区を受け持っておりますし、また大阪城東郵便局も城東区と鶴見区を受け持っておる状況にあります。両局とも分割して二つの郵便局に分けていくという計画は、今のところはございません。 と申しますのは、住民サービスが必要な地方公共団体の場合には、分…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 失礼しました。北区と大淀区を合区するという計画は、確かにございます。

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 失礼いたしました。舌足らずの説明で申しわけございませんでした。 確かに、普通局が遠くにあるということは、住民に対して御不便をかけるという要素はかなりございます。今御指摘のような不在通知などにつきましては、本局まで来なくてはいかぬというようなことで、御不便をかけるケースは確かにあります。そういうケースにつきましても御不便をかけないように、今不在通知の案内などを改善いたしまして、近くの、最寄りの特定郵便局などでもそういう不在…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 先生の御指摘のとおり、地域住民に支えられて郵便局が存在するということは、まことにそのとおりでございます。乏しい予算ではございますが、窓口のあり方の改善については従来からも鋭意努力しております。コミュニティーセンターといいますか、あるいは情報サロンと申しますか、そういう意味のコーナーも窓口の中にとりまして、例えばキャプテン端末機なども配備いたしまして、住民が郵便局においでの折にはその他の情報サービスも受けられるような、そう…

郵政省郵務局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○富田政府委員 あらかじめ新設の段階から住民サービス用の会議室をつくれるかどうかは今後検討してまいりますが、例えばいろいろな状況で郵便局の業務がほかの局へ移ったりいたしまして、その局に余裕の会議室があるケースについては、無料で住民の集会用の会議室として活用していただく、あるいはカルチャー教室的な利用ということで、そういう施策を推進している郵政局もございます。

郵政省郵務局長1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(富田徹郎君) ただいまの件については、東京中央郵便局の職員であったかのような情報を得ております。

郵政省郵務局長1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(富田徹郎君) 結果的にはそうなるかとも思います。

郵政省郵務局長1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(富田徹郎君) 確かに、ふるさと小包は五十八年に開始いたしましてからおかげさまで好調に推移しておりまして、その販売促進方につきましては営業関係の関係者、鋭意努力しておる最中であります。ただ、郵便小包でありまして、郵便小包の制度としましては大口差し出し、一回に同時に十個以上あるいは百個以上というような限度で割引制度はとっておりますが、商品そのものはこれは郵政省の商品というわけじゃなくて、そのふるさと小包を出しております商店と申し…

郵政省郵務局長1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(富田徹郎君) 自治省系統の団体でございますが、地域活性化センターというようなところがございまして、そして各県の産物をいろいろ取りそろえまして、それを郵政省の郵便小包のふるさと小包の中に取り入れまして、それでそのカタログを郵便局等に置くことによりましてその地域の産物の販売促進に資するようなことも考えております。 また、確かにお中元期、お歳暮期にはそういう種類の小包が出回るわけでありますので、部外の団体等を利用しまして、積極的な…