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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
176 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

176 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 三千通にするか、二千通にするか、非常にこれは重要なところでございますが、広告郵便物の需要創出効果等を見まして、そしていろいろなこういうDM協会といいますか、通信販売業界等と打ち合わせしながら三千通というオーダーでも、欧米諸国では三千通程度でしているところもあるわけでありまして、おおよそいいかなというところではありますが、先生の御趣旨を体しまして、そして最低単位がどの辺にあるものか、とりあえずは三千通ぐらいでスタ…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 最近、民間の方で相次いで代金引きかえサービスが進出しておりまして、この面でも競争があるわけでありますが、郵便の代金引きかえは、現行でありますと書留料の三百五十円、要償額が一万円以下で三百五十円、代金引きかえ料が三百円、郵便引きかえ料が三十円から三百円程度が必要でありまして、それで一万円から三万円程度の品物を送る場合には結果的には七百五十円ぐらい必要になってまいります。ところが民間でありますと、代金引きかえが一万…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 直接的には昭和六十年度から年賀封書というものを復活いたしまして、お年玉つきのはがきと一緒に年賀封書の取り扱いができるようになりました。昨年度で千三百万通ぐらいの年賀封書がありまして、一方でお年玉つきの年賀はがきがある横で、お年玉のついてない年賀封書の場合何となく寂しいということで、その年賀封書にもつけることができないのかというような声がありました。そして一方、やはり何となく手紙離れが起こっておるという状態もあり…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 全国に十五万本のポストがありまして、そこで郵便物を差し出していただくということになっておるわけであります。そのうちの八万本のポストは、兼集地区と我々は言っておるわけでありますが、郵便の配達に出向いた者が帰りがけに、配達の帰途そのポストをあけて郵便物を取り集めてくるというふうに兼務して、兼ねて取り集めてくるというところが八万本あります。この八万本のところにつきましては、日曜配達がないわけでありますから、土曜日の配…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 諸外国と申しましても事実は、在日米国商工会議所からの要望は確かにございました。しかし、それだけではなくて日本ではダイレクトメール協会あるいは通信販売協会、それから五島昇さんが会長の日本商工会議所、そういうところから押しなべてこういうバルクレートと申しますか、大量航空郵便物の割引制度を導入してくれという要望が参っております。そういう要望、これは近年大変強い要望になっておったわけでありますが、そういうようなこと。そ…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) この広告郵便物はその郵便局へ一応申し出願いまして、その内容が明らかに広告、取引、サービス、あるいは商品の営業上の広告に該当するというふうに認定いたしまして、認定いたしました後、後納、別納料金で三〇%を限度として割り引くという制度にしております。

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) その県の、例えば観光課という、その県自身が営業しているわけじゃございませんけれども、観光課がその県の観光客を誘致という、いわば観光サービスの営業活動に伴うものだというふうな認定ができます限りは、今御提示されました例などのケースについては、恐らく広告郵便としてみなし得るとは思います。

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 確かに先生御指摘のとおりのボーダーラインがやや不明確な部分が多少残るおそれがあるかもしれませんが、一応私どもは広告宣伝活動として目的的に、目的が明らかに観光客の誘致あるいは商品の販売というようなことを目的として広告をされるという、目的的に解釈いたしますと、おのずから切り分けはできるものだと。ただ、そのグループ内の懇親のため、あるいはそのグループ内の会合の通知でありますとか、あるいは請求書、領収書、そういうような…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) そのとおりでございます。

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 郵政職員三十二万の職員の全般についての責任は私は持ってないわけであります。少なくとも郵便事業関係職員につきましては、犯罪の防止を含めまして、いろんな訓練体系を持っておりまして、そして特に最近は営業の面にも力を入れまして、そういう職員の養成訓練については十分、郵政大学枝を頂点といたしまして、各種の訓練機関総動員、それに加えてオン・ザ・ジョブ・トレーニングといいますか、職場職場において業務研究会等を毎月、毎週のごと…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 五十六年に五%強の値上げによりまして郵便物を失って郵便の絶対数が減ったわけでありますが、その後大きく申し上げますと、昭和二十六年から四十一年までの十五年間というのは非常に安定した時期でありまして、はがきが五円、封書が十円ということが十五年も続いたわけです。そのときには年平均にしまして六・三%ずつふえておりました。ところが昭和四十一年から五十六年までの十五年間は四回の値上げを繰り返しまして、そしてそのたびに多少の…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 今回の郵便法を改正していただけますと、新規サービスといたしまして、広告郵便物というカテゴリーができまして、十月一日から実施したとすれば、六十二年度半年でございますが、約四億五千万円程度の増収が見込めそうであります。それから代金引きかえ郵便物ですが、これも十月一日から実施させていただけますれば、六十二年度はまあ小さいですが、約六千万円程度の増収もあるんではないか。六十六年までの五年間では約二億円ぐらいにはなります…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 確かに六十二年度予算では値上げの予定は全然ございません。六十二年度以降がどうなるかといえば、今までの例で考えますと、累積赤字が当年度の売り上げの二、三割以上たまりました場合、経営上改定せざるを得ないというふうに踏み切るであろうと思います。そうしますと、今一兆二千億程度の郵便の総収入があるわけでありますから、その二、三割以上の累積赤字がたまるころに初めて値上げ問題が考えられるという状況になると思います。それがいつ…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 先生御指摘のとおり、代金引きかえ制度というのは付加価値の高いサービスであるわけでありますが、やはり御指摘のとおり減少している理由は、まず書留は強制的に書留とせざるを得ないということで、三百五十円は余計にかかってしまうということで、高いということであります。大体最低でも七百円以上はかかるわけでありますし、二千円の本を代金引きかえて送るといたしましても、手数料で総計千円を超す料金がかかるということでは、到底二千円の…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) まず初めの御指摘ですが、民間の後追いではないかという御指摘でございますが、後追いという表現はかなり厳しい表現でございますが、我々もやはり競合状態にあることは事実なんでありまして、我々は我々の立場で使いやすい郵便サービスを提供いたしまして、国民の皆様に喜ばれたいというふうに考えております。そういうことで、この法律案を通していただきますれば、なるべく使いやすい体制というものをぜひとって一生懸命サービスしていきたいと…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 小包の取扱量に関しましては、五十六年以来年々減っておったわけでありますが、五十九年に一転しまして六%に成長いたしました。六十年には七%、そして六十一年には八%、わずか一ポイントずつではありますが伸びてきております。六十一年度の目標額は、実は一〇%伸ばそうということで目標を立てたわけでありますが、その目標には到達いたしませんでしたが、前年度を上回る八%という成長をしたわけであります。 しかし、まだ努力が足りないと…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 郵便事業の使命は公共性にあって、郵便をあまねく公平に提供するということにあることはもちろん変わりません。ただ、郵便物にもいろいろあることも事実でありまして、それで広告郵便物に着目しております次第は、広告郵便物というのは非常に料金に敏感であって、そして割り引いた分だけは必ず多く出すということが非常にはっきりしている。これはアメリカにおいて、そういうバルクメールに十年余り前に踏み切りましてから依然としてバルクメール…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 広告郵便物以外の大量郵便物の割引が考えられるかどうかにつきましては、先生御指摘のような面もありますので、将来にわたって慎重に検討していきたいと思います。広告郵便物で経験いたしますれば、どのように価格弾力性が働いて、割り引いた分だけ郵便物がどのような形でふえるのかというようなことをいろいろ研究しながら、次の段階として研究してまいりたいと考えております。

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 前向きで検討さしていただきたいと思います。 それで、深夜労働等に対する影響というふうなことでありますが、広告郵便物は後回しを条件といたします。それで深夜に到着いたしましても翌日回しということができるようになりますので、深夜労働も局によっていろいろ違いますが、二時にピークが来るような場合、そのピークに合わして人員を配置いたしておりますので、そのピークが若干でも崩れれば、それだけ労働配置が楽になるわけであります。た…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 東京中部局の輸送郵便局跡の利用計画につきましては目下検討中であります。基本的な考え方といたしましては、東京中央郵便局は今まで非常に狭隘で、スペースがなくて苦しんでおりましたので、その業務計画を今策定中でありますが、具体的には局舎狭隘のためこれまで屋上に設置しておりました仮設の施設、これは消防庁から撤去を命ぜられておりますので、それを撤去して、そこに入っておりました部分を、階数を異にして処理しておる作業を同一フロ…