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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
176 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

176 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 ざっと申し上げまして、およそ約七億円の中の一億円程度でございます。

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 およそそのとおりでありますが、項目ごとに計算いたしまして、結果としては一括して郵政事業特別会計に繰り入れております。

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 郵政省の任務といたしましては郵便事業の経営ということで一生懸命やっておるわけでありますが、その寄附金は福祉目的、福祉政策の立場からあわせ行うようになっておるわけですが、それに相当な経費がかかりますものですから、その中で、郵便の利用者の方の経費ではなくて、郵便寄附金の方の中の経費として一応やらせていただきたいと考えております。 なお、先生も御指摘のように、福祉目的を全うするためにはそういう取扱経費がなるべく少ない方がいいわ…

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 配達地域指定郵便、愛称といたしまして「タウンメール」というふうにしまして、今般郵トピア指定地区でとりあえず実験的、先行的に実施してみようと思って考えておるわけであります。 郵便物というのは、一般的にいいまして、先生おっしゃいましたとおり送達先が明らかである、つまりあて名が書いてあって、そして郵便物の体裁をとってそれを配達するということでありますが、その配達地域指定郵便物は一定地域内のすべての住宅等に配達されるために出され…

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 全戸というのは、郵便局の受け持ち区域がありますが、受け持ち区域の中の全戸も最大限ありますから、数十万というオーダーもあるかもしれませんが、現実には百以上を条件といたしまして、ある町内会単位といいますか、あるいは町名等で区切られた範囲、全戸ということでありますから、数百から数千、まあ百以下はないということで考えておりますが、そういう単位であります。単位がまとまって、その地名、番地等で表示が確実に表示された地域の全部というこ…

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 郵便局にはその区内の配達資料といいますか、区内に住んでいらっしゃる世帯については確実な資料がございます。その資料に基づいて確実にお配りするということで郵便局としては責任を果たしていきたいと思います。その確認というのは、現実問題として郵便局並びに配達員を信用していただく以外にないかもしれませんが、しかし伝統的に郵便局あるいは郵便局員は郵便物を確実に届けるということで訓練されておりますし、そういうことは確実にやりたいと考えて…

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 一種、二種の郵便物のすべてで、官製はがき等は除かれますが、それで大量に、事前の区分をして出していただくものであります。その中には当然ダイレクトメールもございますが、それ以外の大量に通知する業務用の書類、請求書等も入ると思います。

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 特別調査によりますと、全郵便物の二三%程度が現在のところダイレクトメールとみなされる種類の郵便物でございます。

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 例えば電話料金の請求書でありますとか株主総会の通知書とか、そういうような業務用の書類を送るような郵便物が多いと思います。

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 広告郵便物に限定いたしました趣旨は、郵便物の中でも広告郵便が価格弾力性があるといいますか、安くなればそれだけまた郵便物をたくさん出していただけるというメカニズムが回りやすい種類であるからであります。つまり、値下げした分以上にまた郵便物を出していただいて、結果として我が方から見まして増収になり得るというところに限定してきた、つまり郵便財政が非常に苦しいものでありますから、この三年間は毎年赤字予算を組んでいるような状況で、い…

郵政省郵務局長1987/05/25

第108回 衆議院 逓信委員会 第5号

○富田政府委員 今の割引制度は、事前区分ということでその分だけ郵便局側のコストが減るということに着目しての割引制度でありますし、広告郵便物も後回し処理、それから事前区分ということでコストが減る、それからさらに郵便物がふえてきているという効果に着目した割引制度であります。 なお、先生の御指摘のように、その他の大量郵便物についても割引をどうしていくかということは今後の考究課題であるとは思いますが、今の制度、それから、今後今御提案しております…

郵政省郵務局長1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(富田徹郎君) 都道府県の納税通知書のように大量に出します大口の利用の郵便がございますが、こういうふうな納税通知書というものは、これは信書に該当するかどうかといいますと、これは信書に該当いたします。というのは、特定の者にあてた特定の内容の通信文というのは信書に当たるわけでありまして、特に納税通知書なんかは一人一人納税額が違うというような意味で、非常にその内容に特定性がございますので、信書に該当すると思います。 こういうふうな大…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 先生御指摘のとおり、お客様、国民の皆様の声を聞いて、そのニーズを把握した上で施策を実施していくということは極めて重要なことだと思っております。今までも幾つかの施策がありましたが、特に最近始めましたのでは、五十九年からポスタルフォーラムと称しまして、大口のお客様の意見、要望を聞いて、サービス改善に資する目的で大々的に本省主催、あるいは地方郵政局主催等のもので毎年これをやっております。また、郵便モニター制度は、これ…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 先生御指摘のとおり、そういう方向の施策が非常に重要だということを認識いたしまして、先ほど申しましたが、郵便利用者の会というのを、かつては郵便協力会と称しまして、郵便が混乱しましたような場合に、その町内の人たちのいろいろな協力を仰ぐという性格の意味合いが強かったんですが、もはやそういう業務運行上の問題もない今や郵便となりましては、そういうような協力会を改組いたしまして郵便利用者の会、その利用者が集まっていただいて…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 御指摘のとおり、最近は物が本当に出回っているといいますか、欲しい物が家庭にそれほどないというふうな状態がありまして、賞品に何を選ぶか常日ごろ苦労しておるところでございます。 それで、昭和六十年に法律改正をお願いいたしまして、今までの賞品の単価の限度額が五万円であったものを二十万円まで、四十円の五千倍という二十万円まで引き上げていただいたところです。したがいまして、限度額が二十万円までになりますと、例えば、ことし…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 五十五年の値上げ、実施は五十六年でありましたが、その際にお出ししました資料の中に五十九、六十二と若干の値上げを予定して、今後の郵便財政が動くのじゃないかという資料をお出ししましたことは事実でございますが、郵便は法的には基本部分が独占でございますが、現実には電気通信との競争等の問題があり、あるいは小包におきましては民間宅配業とのかなり激しい競争場裏にありまして、そして五十五年の値上げをした後の五十六年の郵便物数は…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 現行の料金のままでいつまでもつかという質問は最も難しいところでございまして、むしろ今の施策は割引制度の拡大とか、あるいはスピードアップなんかを図りまして、むしろ今回御提案しておりますバルクレートといいますか、広告郵便物の大量差し出しの場合の割引制度の導入などは、むしろ若干なりとも値下げを含んで、そして需要喚起をして、結果として全体の収入増につながるような措置を重ねるということであります。 したがいまして、料金水…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 今回広告郵便物に限りまして割引率を高くする理由でありますが、基本的には広告郵便物は価格弾力性が高い、つまり安くなればたくさん出していただけるということがありますので、相当数の需要が見込めるだろうということを考えておるわけであります。 ちなみに、広告総量におきまして日本の場合はDM費が占める割合は約四%しかございませんが、米国においては総広告費に対しては一六%もDMが使われているという状態にあります。そういうこと…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 昭和四十一年までは五種というのがありまして、開封を条件といたしまして印刷物等の郵便があったわけですが、そういう意味で全般的に割引料金の時代がございました。しかし、何をもって印刷物と言うのかということが不分明になる一方、現実にそういうようなDMを中心としますようなそういう印刷物的なものがふえてまいりました。ところが四十一年にそういうものは廃止いたしまして、割引料金の適用は三種だけ、つまり定期刊行物の割引を主体とし…

郵政省郵務局長1987/05/21

第108回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(富田徹郎君) 郵便物の中に信書と申しますか、心の郵便と申しますか、そういう基本的な部分の郵便物が安くかつ安全、確実に届くということが郵便の基本であろうというふうに考えております。そういうことを守るということは郵政省として一番大事なことであることは御指摘のとおり間違いありません。そういう郵便物、四十円、六十円の料金水準でそういう郵便が確実に届くような体制をとるためにも、収入をふやして赤字に追い込まれないような状態に持っていくこ…