富田健治
会議録に記録された「富田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 内閣委員会 第1号
○富田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび皆様の御推挙によりまして、内閣委員長の重責をになうことに相なりました。本委員会に課せられました任務はまことに重大であると存じますので、誠心誠意その職務の完遂を期する所存でございます。委員会の運営につきましてはまことにふなれでございますので、練達たんのうなる委員各位の特別なる御協力によりまして、本委員会の円満なる運営を行なってまいりたいと存じてお…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(富田健治君) お答えをいたします。 お承知のとおり、ただいまのお考えのようなことを最初われわれも考えたのであります。すなわち、破防法の改正ということを考えたわけでございます。ただ、特別法を作りますることになりましたことについては、二、三点の考慮が払われたわけでありますが、一つは、破防法の成立の過程にいろいろいざこざもございまして、それで破防法の改正ということになると、それをまた蒸し返すといいますか、また、いろいろ問題が起こ…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(富田健治君) まず刑罰の加重の問題でございまするが、あるいは中には加賀山委員の御心配になりましたような、少し重過ぎるじゃないかというような点もあるかもしれませんが、その点はなるべく重過ぎないように、しかも、暴力排除の目的を達するような意味での加重ということを考えたつもりでございます。 それから団体規制の問題でございまするが、破防法では、御承知のように解散というものを、最終段階だけが規定されておる。こちらは、その前の一つ段階…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(富田健治君) ただいま加賀山委員のお考えと同じような考えも提案の前の過程では持ったわけでございます。ただ一面、政治暴力という点においては、ただいまお話もございましたけれども、同じようなものだ、そこで一方は集団暴力である、また一つは個人的な暴力である、だから政治暴力というものを対象とする意味で一つの法規にするのも全然誤っておるということも言えないじゃないか、立案の過程においてはそういう考えで実はしたようなわけであります。した…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(富田健治君) 実は、率直に申し上げますが、まだ検討の途中なんで、自民党の中で一応やはり話し合いました案は持っておるのでありますが、まだ話し合いをいたす際に、鈴木委員から御見解が発表になったのであります。大体今お話しになったことは私も賛成でございますけれども、非常に事重大でございますし、亀田さんも重要だと思ってお尋ねになったことだと思いますが、統一見解といえば今のような見解になっております。いましばらく御猶予を願いたい、かよ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 私、提案者の一人として申し上げるのでありまして、あるいは他の提案者と感じが違うかもしれませんが、同時に、私は、自分と同じような感じを持っているのじゃないかと思いまして、今お尋ねもございましたので、率直に申し上げたいと思っております。 私の聞いております範囲では、ただいまお話のように、何かだいぶ前に政防法賛成だというような意味のビラをまいた団体もあるようであります。同時に、政防法反対だと、これは国家主義を主張し…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 先ほど私申し上げましたのは、賛成もあるが反対もあるということは、あいまいというのじゃなくて、事実、私のからだで聞いておる事実を申し上げたので、そういう限りでは、あいまいでなくてはっきりしておることで、これは事実なんでございます。そうして私の感じを申し上げまするというと、この法律につきましては、それは右翼において賛成もあれば反対もある。しかし一面、左翼と申しますか、他の民主団体におきましては、非常な反対のあるこ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 私は警察当局あたりから多少聞いております。この政防法の提案者といたしまして非常に関心を持っております。そういう意味で聞いておるわけでして、今私はビラを見たこともない、話は聞いておったのでありまして、そういう賛成者があるということを聞いております。しかしながら、今お読みになりました団体の名前も三、四だったと思いますが、その他の団体では反対もある、強い反対もあるということを取り締まり当局から前に聞いたことがある。…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) ただいま刑罰の加重の問題に関連して、右翼にどういう影響を与えておるか、左翼にどういう影響があるかという御意見のお尋ねがあったのであります。私は、右翼に対しては効果がないと、現にビラにこう書いておるじゃないかというお言葉がございましたけれども、ビラに書いておることがそのまま本心であるかどうかは、私は実は疑うのであります。私は必ず効果があると、かように確信をいたしております。と申しますことは、社会党からお出しにな…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) それじゃ簡潔にお答え申し上げますが、右翼団体と大衆団体との団体構成といいますか、それの相違については、私も全然亀田さんがおっしゃるのと御同感でございます。ただ、きき目ということのお話がございましたけれども、われわれはたびたび申し上げますように、暴力を排除いたしたいというところから来ているということと、それから大衆団体に対する影響を考える場合でも、大衆団体を今解散のお話がございましたが、解散をひとつとりますれば…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 私が申し上げたのは、団体の性格の違うことは認める、これははっきり申し上げます。ただ、きき目の点でおっしゃったものですから、今のような見解を申し上げたのでありますが、私は右翼に対してもきき目があるとおっしゃれば、私はきき目がある、先ほども申し上げましたように。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 違っても、片方は非常に痛い、片一方はこたえないというお話がありましたが、私は右翼にもこたえる、かように思っております。それは団体の構成が違うということとは関係なしに、きき目の問題は両方とも同じだ、私はかように思っております。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 私は程度も同じだと考えております。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 院内の問題でございますが、これは立案の過程においてもいろいろ研究といいますか、議論もあったのでありますが、御承知のとおり、院内におきましては、議員として言論、表現の自由というものが保障されております。院内においては、免責特権がございます。また殺人以外の犯罪につきましては、逮捕の許諾をを院に求めなくちゃならぬというようなことは、御承知のとおりでございます。こういうことから考えまして、議員の行動、言動というものに…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) ただいまお尋ねがございましたが、私の了解いたしておるところは、最近の東京地裁の判決が亀田委員の御質問にお答えするものじゃないかと思うので、おそらく御存じだろうと思うのですが、それは私の了解する限りでは、犯罪の捜査権はやはりある——今検察権の発動について、国会自体が発動しなければ云々というお話がございましたけれども、捜査権はあると、こういうふうな判決があったように思うのでありますが、これは法務当局から、最近の判…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) お答えいたします。 いずれ、この問題は非常に重要でございまするから、提案者といたしまして、さらに研究をいたしまして、お答えをいたしたいと思います。ただ、先ほど菅委員の言葉をたびたび御引用になったようでありますが、菅委員は、私も聞いておりましたが、御承知の通り、質問をされたのでありまして、本人の意見はそうでありましたが、必ずしもわれわれはそれに同調しておるわけじゃございませんから、この点は御了承願いたいと思いま…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) これは、理論的にはそういう考えもできるかと思います。しかし、先ほどもお話しございましたように、高度の政治性といいますか、高度でなくても、低度の政治性をもちましても、今日の時点で考えましても、国会の中の国会関係の政党——与党、野党、また野党が与党になられる場合もございましょうが、あらゆる政党が、この法に規定するような政治的暴力行為をやるということは、ちょっと私は考えられないことではないかと思うのでありますが、し…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) ただいま御指摘になりましたが、公安審査委員会というものがございまして、これは、相当公正に取り扱われることはわれわれも期待もし、また事実そうだろうと思うのでありますが、これが、私は今のような御心配を取り除いて考えられる一つの機関じゃないかと思います。 それからさらに、理論的には、今お話のような強要というような問題も、与野党の激突の場合にあり得ると、これも私はあり得ると思います。しかし、そのときに、すぐそれを中心…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(富田健治君) 私、先ほど団体規制の問題できき目が同じだと私は思うと申したのは、大衆団体に対してだけ非常にきき目があるじゃないか、右翼の団体に対してはきき目がないじゃないかという御趣旨のように私は聞いたものでありますから、そのきき目が左翼団体だけにきいて、右翼はきかないわけじゃない、私は両方ともきくと思います。かように申したのであります。 それから今、井川さんのお尋ねになりました全体の問題としては、われわれはもちろん暴力排除…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(富田健治君) お答えをいたします。 この法案は御承知の通り議員立法としまして出ておるわけでございます。非常に今日の世論は暴力を排除いたしたいと、暴力をなくしたいというのが、今緊切なる世論かと思うのであります。そこで一日も早く暴力排除の法案を作ると同町に、また議員立法の趣旨からも考えまして、世論も聞きまして、同時に、一つこの法案はできるだけ各方面の御意見も聞いて万全を期するような法案にいたしたい、これが根本的なわれわれの考え…