P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 私は日本共産党の富樫練三でございますが、最初にチャイルドシートの義務化の問題について伺います。 チャイルドシートの普及や義務化については私ども日本共産党も以前から主張してきたわけでありますけれども、チャイルドシートを使うことによって安全を守るという点についてはもう既に実験によっても証明済みであります。今さらそのことの是非を議論する余地はないだろうというふうに思うんです。今度の法改正について基本的には私どもも賛成でありますけ…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 この点、大いに徹底をしていただきたいというふうに思うんです。 もう一つ、義務化ということになると一〇〇%実施をしなければなりません。そうなった場合に、現在でも、例えば子供がいる運転者のうち五七%は一個以上チャイルドシートを保有しているという発表があります。今後一層、義務化に伴って保有率は高くなるだろうというふうに思うんですけれども、一〇〇%ということになった場合には、レンタルあるいはリサイクルの普及、これはやっぱり欠かせな…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 これは広報だけではなくて、かけ声だけではなくて、みずから実施をするという点についてもっと工夫が必要だろう。全国的にやるわけでありますから、実施主体の問題はあるだろうと思うんです、具体的な窓口は。ただ、警察庁が責任を負うという点についてぜひ御検討いただきたいというふうに思うんです。 同時に、例えば車を買ったときにメーカーまたは自動車販売店が無償で貸与する、そういう方法とか、これはもちろん希望者に対してですけれども、あるいは車…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 警察の予算でなくても別にいいんです。物がちゃんと用意されれば、それで普及できればいいわけですので、これは、国家公安委員長、自治大臣でもあるわけですから、自治体がやる場合にそれなりの体制をとるとか、あるいは公安委員会全体としてどういうふうにするのか、こういう点について、警察の予算ということであれば警察庁からということもあり得るかもしれません。しかし、例えばそれぞれの都道府県レベルで検討するとか、こういうことも含めて、市町村が…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 今後の問題としてぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 今も大臣からお話がありましたが、車そのものを改善していくという方向、これは大変大事なことだろうというふうに思います。現在ではシートベルトはもう一〇〇%の車についているわけなんです。それをちゃんと着用するかどうかというのは運転者の責任、こういうことになるわけなんです。条件は整っている。ところが、チャイルドシートの場合は現在まだ条件が整っていないという状況なんです。…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 次に、携帯電話の運転中の使用禁止の問題について伺います。 運輸一般労働組合という労働組合があるんです。これは輸送関係の組合なんですけれども、運転中の携帯電話の使用は九三%に上っているわけなんです。運転中の使用で危険を感じた運転者七〇%、運転中の使用がハンドルやブレーキの操作に影響があると答えた運転者が八六%。運輸省や労働省の通達に基づく指導については七九%の運転者が、会社からは特別注意は受けていない。こういうふうな回答が寄…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 平成八年九月に運輸省から通達が出ました。それから平成九年一月には労働省から通達が出たんです。だけれどもこれは徹底されていないというのが現状です。 例えば労働省の通達ではこういうふうになっているんです。運転中は電源を切るなどして運転中の運転者に受信させないようにする。これくらいのことはやらないと、会社の方は営業ですからどんどんやっぱり電話が入ってしまうと思うんです、緊急の場合なども含めて。ですから、ここまで徹底させるというこ…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 問題は、運転者に対する管理者からの指導や徹底が大事なのではなくて、法律をきちっとやるためには、安全運転管理者や運行管理者に対する指導が大事なんだと、ここがポイントなんです。ですから、そういう角度でここのところはきちんと厳しくやっていただきたいというふうに思うんです。 余り時間がありませんけれども、最後に、これらも含めて交通事故防止対策全体についてちょっと伺いたいと思うんです。 年間八十万件もの交通事故が発生するということで…

日本共産党1999/04/27

145参議院 地方行政・警察委員会 第10号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。前回のこの委員会で我が党の岩佐議員がODA問題の基本的な問題について指摘をしたわけでありますけれども、私の方からは先ほど来問題になっておりますインドネシアの鉄道建設事業、これについて質問をさせていただきます。 インドネシアの首都ジャカルタとその周辺で一九七八年から進められている近代化事業でありますけれども、借款供与の総額が一千十億四千三百万円、その一部がジャカルタ市内の高架事業、ここに使わ…

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 そういうことだからこういう問題が大問題になるんだというふうに思うんですね。 国税庁に伺いますけれども、先ほども答弁がございましたのでちょっと確認をしておきたいんですけれども、例の四千万のリベートという問題は、これは交際費であって課税対象として認定をした、こういうふうに先ほどの答弁を理解してよろしいんでしょうか。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 そういう課税の対象だと思うんですね。 そこで、再び外務省と経済企画庁なんですけれども、先ほど来外務省が答弁をしておりますけれども、その答弁の中身というのは日本の政府からインドネシア政府に対してぜひ調査をしてもらいたいということですね。インドネシアの政府が調査をした結果、そういう不正の事実があったら厳正に処置をしてもらいたい、こういうことをお願いした、こういうことですね。それで、インドネシア政府から文書で来て、インドネシア政…

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 要するに、外務省はみずからは何もやらないということですね。そうでしょう。今いろいろ答弁しているんだけれども、みずから事実を調査するということは一回も答弁していないんですよ。 例えば、鉄建建設が問題になっているんだから、鉄建建設そのものを呼び出して事実を全部調査する、必要な資料は全部出させる、そういうことを何でやらないんですか。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 さっきの答弁の中で、チェックはしっかりやっているんだという答弁がありましたね。 確かに、これは制度としてこういうふうになっているんですよ。交換公文を署名した後、これは書面審査で法律質問があって、ここでチェックしますね。これは外務省がチェックしますよね。その後、借款契約を結ぶ。入札に入る前にここでチェックしますね。これはOECFがチェックしますよね。その後、落札者の決定の前にもう一回チェックしますね。これもOECFですね。そ…

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 要するに、実際にはやっていないということでしょう、チェックしたんだけれども気がつかなかったんだから。 事後のチェックですよ。これは一九八八年、八九年、九〇年、三回落札しているんですね。その受注総額は四十六億なんですけれども、OECFはこの金を振り込むときに、その段階でどの事業でどういう工事内容に対して幾らの金を出すかという点について事後もチェックしているはずなんですね、これは工事が始まる前ですけれども。全部請負契約が決まっ…

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 というふうにやったけれども、やっぱり気がつかなかったということですね。 それで、今答弁がありました調達ガイドラインなんですけれども、これがその調達ガイドラインですね。いただきました。これは日本語じゃありません。この調達ガイドラインというのは、請負をやる日本の企業に対してもゼネコンに対してもちゃんと徹底しているんですか。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 よくよく聞きましたら、これは日本語版がないんだそうですね、日本の政府がつくったんだけれども。そうですね。日本の政府がつくって、英語版でやっていると。最初から日本の企業に対しては徹底するという意思がないんじゃないですか。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 このガイドラインではこういうふうに言っているんですね。経済性、効率性、透明性、非差別、こういうふうに言っているんですね。これを本当に日本の企業に守らせるんだったら、日本語版をつくってちゃんと受注する企業に徹底しなくちゃだめですよ。最初からそういう気がないから日本語版をつくっていないんでしょう。向こうの政府任せなんでしょう。 それで、今度のリベート問題というのは、このガイドラインが言っている透明性とか非差別とか、こういう点か…

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 そういうことを聞いているんじゃないんですよ。そんなことは何遍繰り返したってこれはちゃんとなりませんよ。 みずからが閣議決定で決めた中身を外務省がちゃんと守ってそのとおり進める気があるのかないのか、ここを答えてくださいよ。やる気があるのかないのか、ここがはっきりしないんです、いろいろ言っているけれども。どっちなんですか。閣議のとおりやるという意思があるんですか。

日本共産党1999/04/26

145参議院 行政監視委員会 第4号

○富樫練三君 ということならば、何でみずから調査しないんですか。こういう事件が起こっているとマスコミで報道されている。重大な問題ですよ。国際的な問題でしょう。そういうことについて、先ほどからみずからは何も調査しないというわけだから、だったらこの閣議決定を守れないでしょう。閣議決定のとおりやるんだ、腐敗を惹起させちゃいかぬというのだったら、みずからやるべきじゃないですか、どうですか。