富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○富樫練三君 もう時間が来ましたので、最後になりますけれども、私は、一つはなるべく全員が採用されるように、さらに定数の問題、所得の問題を今伺ったわけですけれども、この法案が可決されれば、地方自治体が実際に運用するわけです。 そういう中で、例えば地方団体の意見はこれを決めるに当たってどう反映されているのか。特に地方六団体やあるいは職員団体、こういう人たちの意見がどういうふうに聴取されたのか。それからもう一つは、実態に合わせて運用の点で大い…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 三人の参考人の皆さん、きょうはお忙しいところ本当にありがとうございます。 最初に杉下参考人に伺います。 四月八日付の読売新聞で参考人の署名入りの記事が出ておりまして、インドネシアのODAリベート問題に絡んで、「問題は、日本当局が、どこまで海外要人への贈賄を解明出来るかという点だ。これまでもODAを巡って、相手国政府の高官を巻き込んだ疑惑が幾つも浮かんだが、国境の壁を崩せなかった。」「リベ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 ありがとうございました。 この点に関していろいろ調べてみましたら、政府には開発援助大綱というのがあるんですね。その中で原則として開発途上国における民主化の促進ということがうたわれておりますし、OECFの調達ガイドライン、この中では経済性、効率性、透明性、非差別ということがうたわれておりますし、円借款供与のときの交換公文、その中でも合意議事録という形でお金の適正使用について相手国の了解をとっていると、こういうふうに報告されて…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 そこで、このリベート問題も含めて、実は国税庁の方が幾つかの日本の企業に対して追徴課税の請求をしたわけなんですね。これらの経過を踏まえて、会計検査院が今度OECFに検査に入るということが新聞でも報道されているわけなんですけれども、国税庁は、日本の企業の側を調べた結果として、リベートとして使われたお金は経費ではないということで追徴課税の対象にしたと。これは国内の企業を調べることによって、国境の壁があるわけなんですけれども、国境…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 伊藤参考人に伺いますけれども、NGO関係の皆さんの活躍に大変期待もし、さまざまな資料も読ませていただきまして感謝をしているわけなんですけれども、先日コタパンジャン・ダムの建設に関してこの委員会で問題を取り上げたんですけれども、そのときに、ダム建設によって多くの皆さんが水没させられるというか移転を余儀なくされる、そういう状況が生まれて、その移転のときの承諾に対して地元の住民が十分納得いかないまま無理やり移転させられるという状…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 最初に下村参考人に伺いたいと思います。 ODAの今後のあり方の問題について、きょうお配りいただきましたレジュメの中で最後のところに「「ひもつき」指向体質からの脱却」というのがあります。このひもつきの原因として社会基盤の整備、いわゆるダムの建設や道路や橋、こういうものがどうしても重点になっている、その結果そういうことになっているのではないかという疑問が一つあるんですけれども、この点はどうかという点なんです。 あわせて、むしろ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 ありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 先ほどの質問の答弁の中で、外務省の方から例の鉄道建設問題に絡むリベート問題でその後の報告がありました。六項目ありましたけれども、その第一項目の中で、関係した五社を個別に呼んでヒアリングを行った、その結果リベートはないというふうに答えていたという報告がありました。 そこで伺うわけなんですけれども、だからどうなのかというところなんですね。問題は、リベートがあったじゃないかというふうに報道され…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 そこで、会計検査院に伺いたいわけですけれども、先日の新聞報道で「検査院「協力基金」を検査へ 現地「商慣習」にメス」ということで、海外援助リベート問題について会計検査院が調査を行うということが報道されております。 この検査内容のポイントはどこにあるのかという問題であります。特に、これはあのインドネシアの鉄道建設の点でいえば、鉄建建設が現地のウジンダという仲介会社、ここに手数料として払った仲介手数料、これがその先どう使われたの…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 その点についても大いに期待したいわけですけれども、新聞報道ではこういうふうに言われているんですね。「検査院はリベートが工費に上乗せされていた場合、不適切な国費の支出にあたると判断、OECFへの検査でゼネコンの契約状況やリベートの実態の解明を行う考えだ。」、これはこのとおり理解しておいてよろしいですね。
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 ぜひ全体の解明をお願いしたいと思います。 そこで、次の問題に入りますけれども、インドネシアでのODAによるダム建設の問題について伺います。 インドネシアのスマトラ島の中部、リアウ州のカンパル川に建設されておりますコタパンジャン・ダムは一九二二年から工事が始まって、現在ダムが完成、発電機、変電所、送電線が完成して、タービンの最終点検、こういう状態であります。日本からの円借款はエンジニアリング・サービス、一期事業、二期事業の合…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 合作という言葉に引っかかったようでありますけれども、経過からいえば実際にはそうだろうと、報告書には合作をしましたとは書いていないのは当然だと思うんですけれども、経過からいえば事実上そういうことだというふうに思います。 エンジニアリング・サービス費用の十一億五千二百万と一期事業の百二十五億円、二期事業の百七十五億二千五百万、合計三百十一億七千七百万でありますけれども、この三百十一億七千七百万のお金でダムを建設し発電所をつくっ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 それじゃ実態が明らかにならないのは当然ですよね。 私どもの調査では、これは請け負ったのが日本関係の企業ではダム本体工事が間組、さらにエンジニアリング・サービスなどは東電設計、さらに住友商事、こういうところが受注をしているわけなんです。その中でも、例えば間組については幾らで請け負いましたということを公表しているんですよ。企業の側がこのダム建設では幾らで請け負いましたということを言っているんです。何でそれが明らかにできないんで…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 そういうことだからODAについて国民に理解を求めても、理解しようと思ってもこれじゃ理解できないでしょう。国民の税金や財投の資金を使って貸し付けをして、それを日本の企業が行って請け負って、それで幾らで請け負ったのかということが秘密事項なんですか。どうなんですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 そういうのは原則論とは言わないんですよ。原則論からいえば公開するのが原則論なんです。言っていることは間違っていると思うんです。 改めて伺いますけれども、例えば一般的な話としてダムや発電所の建設の工事、大ざっぱに言うとダム本体の土木工事が約六割ぐらい、発電機やタービンなどが約四割程度というふうに言われております。これを当てはめて考えた場合に、間組が本体工事をやったわけですから約六割ぐらい、住友商事や東電設計を入れれば日本の関…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 一部に批判めいた意見があるとかという、そういうことを私は言っているんじゃないんですよ。事実がどうだったのかと。だから私は経過について最初に確認をしたんです。ただ、古い話でわからないと言うから、私の経過報告については否定なさらなかったから、そこから判断すればそういうことになるでしょうと。もし事実が違うということならば、後で結構ですから、正確に調べて金額も含めてどこの企業が幾らの工事を請け負ったのか、こういう点も含めて報告をし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 という三つの条件を付して円借款を行ったわけですよね。ところが、その点に関して、例えばこのダムの場合は水没面積が百二十四平方キロ、十カ村、五千戸、一万七千人の立ち退きが迫られた。 読売新聞の現地取材によれば、水没予定地の集落では、同意書に署名した家々の壁に通し番号がペンキで書かれ、だれが同意していないか一目でわかる形で署名集めが進められていた。また、ある雑誌では、現地の村々では集会が禁止され、軍隊、警察の威嚇行為にさらされて…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 外務省の報告でもそういうふうに言っているんだけれども、手続上正しかったかどうかを聞いているんじゃないんです。どういう形でその判こがとられたのかということを聞いているわけなんです。 しかも、今、移転補償の問題もありましたけれども、移転補償費は極端に低い。例えばゴムの木の場合には、一本時価で二万ルピアぐらいなんだけれども、インドネシア政府の補償基準は二千ルピア、十分の一なんですね。土地や家屋、畑なども極端に低い。とても応じられ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 時間が来たので終わります。