富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 要するに、その公認の申請のときに船員保険の手帳、船員手帳を見せるでしょう。そこには船員保険に入っているか入っていないかということが書いてあるわけでしょう。それを見るんでしょう。見た結果、この人は入っていないなとなったら社会保険庁の方に連絡すればいいじゃないですか。この人はまだ入ってないよと、この人の事業主はどこどこ会社だよと連絡すればいいじゃないですか。それで、こちらの方からちゃんと入るように指導すればいいじゃないですか。…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 努力をしてまいりましたと言うけれども、その割には未加入者が増えているんだよね。だから、やっていることと実態が逆なんですよ。 今日は社会保険庁を担当している厚生労働省からもおいでいただいていると思いますけれども、お聞きのとおりの状況なんですよ。 ですから、今回法改正をするというのであれば、こういうところが漏れなくきちんとできるようにしなければ、船員さんの人たちはいったん海に行ったら大変ですよ、これ、命懸けですよ。ところが、事…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 厚生労働省には是非しっかり頑張っていただきたいと思うんですが、ここで一言国土交通大臣に伺っておきたいんですけれども、今まで国土交通省の方は船員手帳をちゃんと見るわけですから知っているんですよね。ところが、縦割りというか何というか、船員保険の関係は厚生労働省の担当だというふうになっているものだから、国土交通省の方からちゃんと連絡をしてそういうところをカバーしていこうという姿勢が残念ながら今まではなかったと、これが実態だと思う…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 あなたの答弁はさっき聞いたんだよ。大臣に聞いているんだよ。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 それはさっき聞きましたよ、改善するというのは。大臣の認識を聞いたんです。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 次に、派遣労働の問題について伺いたいと思います。 政務官、どうもありがとうございました。 船員の派遣事業についてなんですけれども、これは紹介事業についてはILOでも、日本は批准していない条約でこれはやられている、認められているんですけれども、船員の派遣についてILOとしては認めていないんじゃないかと思うんですけれども、どうですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 聞いたことについて答弁してください。派遣事業について聞いているんです。船舶所有者について聞いているんじゃないんです。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 ILOの条約で船員に対する派遣事業は認められているのかいないのか、これを聞いているんです。そういう規定はありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 最初からそう言えばいいんですよ。ILOには派遣事業についての規定はないんですよ。やってもいいとかやっちゃ駄目だとかという、そういう明確な規定はないんですよね。雇入契約についての規定は二十二号条約に、これにあるわけなんですね。 それで、今そういうふうに答弁がありましたからちょっと聞いておきますけれども、その雇入契約というのは、二十二号条約では、船舶所有者又はその代理人、所有者とその代理人、その人とそれから海員と、この間で雇用…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 要するに、船舶所有者と言っているんだけれども、その船舶所有者という概念の中には、船舶を持っている人、それから船舶を借りている人、それから持ってもいない、借りてもいない人も船舶所有者という概念の中に入る、こういうことでしょう。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 だから、拡大解釈でしょう。船舶所有者と言いながら、常識ならば船持っている人ですよ。ところが、船も借りていないし持っていない人もみんな船舶所有者だということになったら、要するにだれだってこの派遣事業できる、無制限にできる、こういうことじゃないですか。こういうことをやったんじゃルールも何もなくなっちゃうじゃないかというところが今度の法案の重大な問題点なんですよ。 これはやっぱり世の中というのはルールがあって、法律に基づいて、き…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 要するに、差はないわけだからだれでもできるということなんですよね。 それで、今問題になっているのは、違法マンニングと言われている、いわゆる違法な派遣事業ですよ。今度新しく法律が改正されることによってそういう違法行為がなくなるかというと、全然そうじゃないんですよね。違法行為についてはそのまま温存というか放置しておいて新たに派遣事業を進めるんだと、こういう仕組みを作ろうというわけですからね。これじゃ、今解決すべき問題については…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 実行上不都合が生じないようにと言うけれども、船は出帆しちゃっているんです、出航しちゃっているんですよ。港から出ていっちゃうんですね。それで、後から書類をチェックしたら、いや不十分だったということが分かったと。航海中も含めてということは、港から今度は追っ掛けていくわけですか、海に向かって追っ掛けていくわけですか。どういうふうな方法でやるんだかよく分からないんだけれども。 それで、もう一個聞いておきますけれども、安全最少定員と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 時間が来ましたので最後の一問にしますけれども、そういうことは起こり得ないということはあり得ないんですよ、船をストップさせるんじゃないんですから。ストップさせる権限はないんですからね、だから届出制なんですよ。公認制と違うというのは、そこが違うんですね。 よくよく聞いたら、次の港に寄ったときに、役所の方から出掛けていってそれで調べるんだ、そこでストップ掛けるんだと、こういうふうに言うんだけれども、先ほどの午前中の質問にもありま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対理由の第一は、荷主の優越的地位を濫用する規制、これを規制するのではなくて、事業実態に対応するという名目で荷主本位の内航海運事業を再編するものだからであります。 今求められているのは、荷主による関係法規を無視した優越的地位の濫用の規制であります。後ればせながら今年の四月から、内航海…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 最初に手数料の問題について伺います。今までも手数料の問題、何人かの方から出されております。 最初、状況について伺いますけれども、今度のワンストップサービスということになった場合に、一つは、登録手続をディーラーなどに頼まなくてもユーザーが自分で自分の自宅のパソコンで登録手続ができると、もう一つは、今までどおりディーラーなどに登録手続の代行をお願いすると、こういう二つの方法になりますか、どち…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 自分で自分の自宅のパソコンで登録手続をやるという場合には、ディーラーなどにお願いして代行をお願いした手数料というのはなくなりますよね、お願いしないわけですから。そうすると、例えば先ほども出ておりましたけれども、行政機関に支払う手数料、例えば検査手数料は千百円であるとか登録手数料は七百円であるとか車庫証明は、それぞれいろいろあると思うんですが、東京の場合は二千百円だと先ほどありました。埼玉の場合は二千六百円だそうですね、ちょ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 自ら足を運ばなくちゃいけない部分もそれはあるだろうとは思いますけれども、手数料としてはそういうふうになると。 それから、ディーラーにお願いして代行をお願いするという場合も、今までは各役所をぐるぐる回ってやってきた分の時間や労力、そういうものが減るわけですから、その分も大幅に安くなるというふうに理解してよろしいですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 そうすると、自宅でやった場合とディーラーなどに代行を頼んだ場合と違うというのは、出掛けていくのは自分でやった場合も何か所かは出掛けていかなくちゃいけないと。先ほどの自分でやった場合に、仮に埼玉の場合は四千四百円だという、プラス、その幾つかの証明の資料をそれを情報処理機関に送る手数料というんですか、そのパソコンの打ち込み代ぐらいはプラスになるかもしれないと、その程度でということですから、三万円からははるかに安くなるし、四千四…