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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○富樫練三君 いわゆる新直轄でやるということのようですから、そうなれば税金の負担というのはますます増えるということになるわけで、なるべく少ない国民負担でというのは、これはどうも言っていることとやることは違ってくるというふうに指摘をせざるを得ません。 これらの関係でまだ若干ありますけれども、次の問題に移りたいと思います、ちょっと時間がなくなってまいりましたので。 一つは、先ほども質問がございましたけれども、とかくこの道路建設をめぐって政官…

日本共産党2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○富樫練三君 適用除外になればこういう資料はもう出てこないと、こういうふうになるわけですから、ますます不透明になると。 次に、局長が衆議院の方で答弁されているんですけれども、その中で、例の入札契約適正化法、この件についてこう言っているんですね。「基本的にはこの入札契約適正化法の対象になるかな。」、「かな」と言っているんですよね。「かな」というのは、なりそうでならないのか、ならなそうでなるのか、これはよく分からないんですよね。極めてあいま…

日本共産党2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○富樫練三君 そうなれば、ますます情報公開法も適用されなくなる。そして、官製談合防止法も、二分の一以下になれば、これはその瞬間に適用されなくなる。あわせて、入札契約適正化法も二分の一以下になった瞬間に適用されなくなる。そうすると、民営化になればどんどんどんどん国民の目からはどんどん隠れていってしまう。そういう中で、先ほど示したようなこういう接待を含めて、こういうところにお金が使われていくということになるわけで、無駄をなくすということであ…

日本共産党2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○富樫練三君 是非そういうことで、今日が実質審議のスタートでありますので、これらについても全面的にきちんと解明するということをやっていきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今日は建築基準法の一部改定の関連で伺いたいと思います。 最初、建築基準法に大変深く関連しております自動回転ドアの問題について最初に伺いたいと思います。 もう御承知のように、三月二十六日に六本木ヒルズの回転ドア、これで六歳の子供さんが挟まれて死亡事故がありました。この問題で、私はその直後の三月三十日の委員会で、政府が責任を持って調査することと法整備をすることを要請いたしましたけれども、その…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 専門家が集まって検討会を開いて、それで今後の対策を検討するというのはとても大事なことだというふうに私も思います。 この点で、大臣に最初にまず伺いたいわけですけれども、この検討会の名簿を私も見させていただきました。利用者団体、利用者の代表と思われる方が全国の老人クラブとか子供関係とか障害者の問題とか、そういう関係の方々が三人いらっしゃいまして、業界代表と思われる方がほぼ九人ぐらいいるようであります。ほかに学者、それから行政関…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 検討会の途中までの議事録の要旨を私も読ませていただきました。それから、その中に今、大臣がおっしゃっていましたような、自動回転ドアというのは高齢者や子供にとって、あるいは足腰の弱い方々にとっては回っている縄跳びをくぐり抜けるようで苦痛であるとか、あるいは、障害者の立場から回転ドアの隣には必ず自動ドアを設置するようにお願いしたい、こういう意見も出されていました。 それから、先ほど報告がありました全国の都道府県の調査、その結果を…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 ハートビル法で言う円滑化基準に適合しているんだけれども、死亡事故が発生したという問題なんですよね。しかも、適合しているこの六本木ヒルズのビルで、昨年オープンしたのが四月、それ以来毎月のように事故が発生しているというわけですから、この円滑化基準というのはどれだけの実効性があるかというところ、これは大変疑わしいと思うんです。 今答弁ありましたように、円滑化基準には自動回転ドアとしての規定はないんですよね、出入口についての規定は…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 もし回転ドアを付ける場合は引き戸式のドアもちゃんと付けなさいということなんだけれども、回転ドアを設けないことが望ましいということになっているわけなんですね。その中では、高齢者、障害者等が使いやすいような引き戸式のものも付けなさいと、こういうことなんですけれども、これはこのとおりやはりやるべきだろうというふうに思うんですが、ただし、この設計標準というのは法律上の強制力はありますか。

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 そうすると、ハートビル法に言う円滑化基準には合格していると、適合していると。しかしながら、事故が起こるような状況があって、その一方で回転ドアは付けない方がもう望ましいと、付ける場合はこういうふうにしなさいと、安全対策を作りなさいというふうに言っているものについては、これは別に守らなくても大丈夫だというところに、今の建築基準法に基づくビルの安全性の問題についての実は大きな落とし穴があるというふうに言わざるを得ないわけなんです…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 是非、法令を視野に入れてということでありますから、法整備を含めて早急に御検討をいただきたいと思います。 次に、今回の建築基準法の改正による特例容積率適用地区、この問題について伺います。 先ほども午前中の質疑でもありましたが、建築基準法というのはしょっちゅう改正されて、かつ、なかなか難しくて素人には分かりにくいという、それぞれ専門的な分野でありますので、そういう側面がありますのでなるべく分かりやすく、法律は国民ならだれでもが…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 この特例容積率適用地区ということに指定されますと、一定の地域の中で、あるビルなり建物があって、その建物の仮に容積率がそこの地域は四〇〇%であったとしますね。もう一つ指定されたところも同じ仮に四〇〇%だとすると、これはこっちのビルは二〇〇%の建物が建っていれば、あと残りの部分というのは二〇〇%ありますよね、余分な部分が。この二〇〇%をこちらの方のビルの上にこれを持ってきて乗っけて、そうすると、ここのビルは四〇〇%であるものが…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 そうしますと、前に建築基準法が、私どもから言えば規制緩和だ、改悪だというふうに言ってきたんですけれども、例えば二年前の建築基準法の改正のときに日影規制が緩和されました。それまでは地盤面の高さ四メートルを基準にして日影図を作るというのが、今度は六・五メートルを基準にして作るということになりましたから、二階の窓までは日が入らなくてもいいですよと、ほぼですね、大体そんな感じになったわけですよね。つまり、二階以下は、人が生活する上…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 商業地域や何かで日影のことが余り問題にならない地域を除けば、ほぼ符合するということだろうと思うんですけれども。 そこで、前回の建築基準法改正のときに斜線制限との関係で天空率という新たな概念が導入されましたよね。あのとき私、質問をしましたけれども、天空率を導入すれば、それは今までよりも高い建物が技術的には建てられる、この可能性が出てくるということを指摘しましたけれども、そこで、今日お配りした資料を、余りはっきりしない写真なん…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 大臣、全然違うんです、それは。ヨーロッパの方で日差しが非常に弱いところで、なるべく日光浴をしようと、外でね、いうところはありますよ。だけど、日が差さない方がいいなんというところはないんですよ。 それから、今、局長から説明がありましたけれども、私は区役所に相談、問い合わせしたら、天空率というのが導入されてこういうふうになったんだとかね。そうじゃないと言いますけれども、それはまあどっちでもいいんですけれども、要するに規制緩和の…

日本共産党2004/05/13

159参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 時間が参りましたので最後になりますけれども、要するに防災空地なんだけれども、そういう規定はないわけですから、例えば古タイヤ置場や何かになることもこれは当然あり得るということですよね。そこの自治体が公共空地として緑地、市民緑地とかに指定すれば別だけれども、そうじゃない限りは使い方は、民地でありますから自由だということですよね。高い建物ができないというだけであります。 もう一つなんですけれども、どこでも大体防災空地が必要だとい…

日本共産党2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。私は、船員法と船員職安法、この関係について幾つかお尋ねをしたいと思います。 最初、船員保険についてですけれども、船員保険というのは疾病部門や失業部門、年金部門、福祉部門、こういうものを含む総合的な保険制度であります。これは、健康保険や労働災害補償保険とか雇用保険、年金、こういうものに当たるわけで、船の場合、特別な条件にあります。一たび船に乗って海に出れば常に危険と隣り合わせ、船員やその家族…

日本共産党2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 結論だけ先に言ってくれないか。

日本共産党2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 聞いたことだけ答えればいいよ。

日本共産党2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 聞いたことに最初にちゃんと答えてくれればいいんですよ、余計なこと言わなくたっていいんですから。 私は、この数字を見ますと、例えば平成十年度、一九九八年は一四・六%の未加入率ですね。未加入者がだから大体一五%ぐらいいると。それが平成十四年度になると一六・八ですから、一七%ぐらいに増えているんですよ。未加入率が増えているんですね。ここがやっぱり問題だろうというふうに思うんですね。本来ならば全員入らなければならないと。私は、現行…