富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 当事者の片方の藤井前総裁は、明確に人事に対する介入圧力と感じたと、こういうふうに既にマスコミにも言っているんですよね。ですから、それはもう一方の当事者である飯島秘書官について、総理はきちんと調べて報告する必要があるというふうに、これは当然のことだというふうに思います。これは政治家としては当たり前のことだというふうに思いますけれども、それができないならば、私は責任ある態度だというふうには言えないと思います。 したがって、私は…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 是非、実現をしていただきたいというふうに思います。 ここにありますこの飯島秘書官の関係調査結果というのは、情報公開法によって開示されたものであります。道路関係の四公団が民営化されれば、情報公開法や入札契約適正化法、官製談合防止法、これも適用されなくなります。様々な疑惑は一層やみに葬られることは明らかであります。民営化されれば透明度が高くなるというけれども、実際は反対だというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、総理…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 ないというならば、それを国会でちゃんと証明するのが総理の責任だというふうに私は思います。今の態度では疑惑は全く解明されないと。ないんならないということを明確に国民の前に明らかにするべきだというふうに思います。 二つ目の問題に入ります。累積債務の返済の問題についてであります。 総理は参議院の本会議で、今後の高速道路の進め方について、「できるだけ少ない国民負担の下で建設することが重要」、こういうふうに答弁をしております。そのた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 結論だけ言ってくれればいいですよ。
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 今の説明だと、金利四%の場合は大体四十四年で返済できると、こういうことのようでありますね。その四%で四十四年というのは、恐らく交通量が中位、中くらいのときということなんだろうというふうに思います。 伺いますけれども、政府の方はずっと四%で試算をしているようでありますが、金利が四%で交通需要推計で低位、低いところでいった場合は返済期限は何年掛かって、四十五年後の時点での債務の残高は幾らになりますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 局長は大事なところを早口で言うから分かりにくいんだよね。 要するに、金利が四%で交通量が一番少ないことが予測されることを想定した場合には、今の答弁は返済は四十六年掛かるという話なんですよ。それで、そのときに、四十五年目のときにどのぐらい借金が残っているかというと、一兆円の借金が残っているというふうに今局長は答えたんですよ。よく耳を澄まして聞いていないと、この一番大事なところが聞こえないわけなんですけれども。 そこで、資料の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 そうなる可能性があるんだ。
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 いや、可能性を議論したら切りがないというのは、今法律の審議をしているんですからね。法律で四十五年ということを固定するんです、これは。これは例えば六十年掛かる、五十年掛かるといったときに、まあ総理はそのときはどういうふうになっているか分かりませんけれども、そのときにやっぱり返せないから法律を延ばしますと、法律を変えてゴールを先に延ばし、先延ばしをしますよということを考えているかもしれないけれども、少なくとも今の時点で、まだ法…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 国土交通省は想定しているんだよ。
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○富樫練三君 最後になりますけれども、私が言っているのは、この出しました資料もすべて国土交通省が提供した資料でありまして、国土交通省からいただいた資料で私は言っているんですよね。ですから、可能性、可能性とか言いますけれども、それはあらゆる可能性を想定するのは当然ですよ。当たり前のことです。 今の総理の話では、調子いいところだけ取ると、条件のいいところだけ取って、だからできるんだと、条件の悪い状態になれば途端に破綻する、そういう計画だとい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 全体の時間は四十分でありますけれども、前半の二十分、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 道路公団の改革問題について、私どもは三つの点を今まで提案をし、主張してまいりました。一つは、無駄な高速道路は造らないこと、二つ目に、四十兆円を超える累積債務を国民負担に転嫁しないこと、そして三つ目には、政官業の癒着を断ち切って国民の納得いく道路行政を行うこと、この三つを提案してまいりました…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 資料をごらんいただきたいわけでありますけれども、今日は資料を配らせていただきました。 この資料は二枚物でありますけれども、真ん中の欄に契約方法というところが書いてあります。例えば、二枚目のところをごらんいただきますと、これはずっと随意契約というのが書いてありますが、これは車両管理業務等ということであります。すなわち運転手さんを公団に派遣をする、こういう業務であります。圧倒的に随意契約というふうになっています。これは一件の契…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 随意契約というのは、最初は入札して落札して、それが業績が良ければ翌年ももう一回、今度は入札なしで契約をしましょうと、こういうことなんだと思います。 総裁と大臣にこの点について伺いたいんですけれども、この表で計算をしてみましたら、車一台当たり一か月大体六十四万円ぐらいになるんですよね、数字の入っているところだけで計算してみますと、平均しますと。そうすると、一か月、一人の運転手さんを、車は相手持ちですからね、車は別に持っていく…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 附帯決議をしなければならないような法案であるということだろうと思うんですね。 そこで、次の天下りの問題について伺いますけれども、この日本道路興運という会社に対して、過去三年間国土交通省からの天下りの人数、人数だけで結構です。それから、道路公団からの天下り、これの人数と、公団の場合は、興運に行った先での役職、これについてまずお答えください。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 国土交通省から一つの会社にですよ、一つの会社に十八人天下りしている。公団からは四人行っていて、その四人のうち一人は会社の役員になっていると、こういうことですよね。 私は、一つの会社だけでこれほどたくさん天下りが行っているというのはこれも異常だというふうに思うんですね。ですから、この天下りの問題も度々指摘をされてきた問題ではありますけれども、この道路興運、日本道路興運という会社一社だけでそうなっていると、これは異常だと思いま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 特にあっせんはしていないというわけですけれども、天下りというのは大体そういう形で行われるわけなんですよ。 次に、政治献金について伺います。 この日本道路興運からの政治献金ですけれども、細田官房長官の運転手さんの肩代わり分が三千百四十三万円であったわけですけれども、これは政治資金規正法に基づいての届出が行われていなかった、すなわちやみ献金だったわけですね。これが指摘をされて、収支報告に出すということで、過去四年間分の一千五百…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 実は、この日本道路興運という会社は、今、理事さんから報告がありましたけれども、今年の一月、二億八千万円の所得隠し、これが国税庁から摘発をされて、それで、結果として、通常の法人税の三〇%に加えて使途秘匿金、使い道を隠しちゃったという、そういうことで更に四〇%課税されていると。これを支払っているわけですけれども、支払ったということはそういう事実があったということを会社側も認めたということだと思います。 そこで、伺いますけれども…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 私は今日、三点聞きました。最初に、随意契約の問題聞きました。二つ目に、天下りの問題を伺いました。三つ目に、献金の問題を伺いました。 そして、この日本道路興運という会社というのは、国土交通省と道路公団との関係では非常に密接であり、政治家に対する献金を行いながらこういう随契を確保してきたと、こういう関係が明らかになったと思います。 正に政官業の癒着の構造、構造的な癒着、これがはっきりしたというふうに私は思います。例えば、細田長…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三と申します。 今日は大変お忙しい中、三人の公述人の方々、本当にありがとうございます。 私は、三人の方々にそれぞれ三点ほど伺いたいというふうに思います。 私ども、今度の道路公団の改革といった場合に、やっぱり道路は必要なんだけれども、無駄な道路はやめようではないかということを提案しています。二つ目には、四十兆円を超える大変な累積債務、これを国民の負担に転嫁はしないこと、このことを提案しています。三つ目には、…