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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 ということは、金沢市ではこういうシミュレーションをやっているわけですけれども、仮に、例えば建築基準法上はこういう規定はないじゃないか、都市計画法上もこういう規定はないではないかといった場合に、今度の景観法ではこういう規制を加えることができると理解してよろしいですか。

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 景観法を十分活用していただければと言いますけれども、それは、あなたがおっしゃっているのは都市計画法を十分活用していただければということと違いますか。

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 だから、あなたがおっしゃっているのは、デザインとか色とか、そういうことは今度規制できますよ、ただし、これは都市計画法に基づいて景観地区というものを決めた場合に高さについて一定の制限を加えることができると、こういうことでしょう。 ですから、先ほどの金沢市のシミュレーションでいえば、こういうビルを規制しようと思えば、これは都市計画法に基づいて景観地区を指定してそこの高さ制限をしない限りは、景観法だけではこれを規制することはでき…

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 聞いていることに全然あなた答えていないね。 私が言っているのは、高さを景観法で、景観法で高さを規制することはできますか。できるか、できないかを言ってください。

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 それは都市計画法による景観区域じゃないですか、景観地区じゃありませんか。例えば、景観計画の区域、これは景観法でできますね、景観計画の区域。ここでは建築物のデザインや色を制限することはできます。届出制度もあります。制限に適合しない場合の勧告制度もあります。しかし、勧告に従わなかったからといって、例えば建築確認をストップすることはできますか。

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 だから言っているんですよ。ところが、これは景観法ではできないんです。ところが、都市計画法に基づく景観地区を指定した場合、この場合にはこれは可能なんですよね。だから、私が言っているのは、景観法ですべてできることではないんだと。都市計画法をきちんと活用することによってこういうシミュレーションを、出てきた場合に、これを規制するのはどこが規制するかといったら、条例だけでは規制できない。できませんよ、これは。したがって、都市計画法に…

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 問題はもうはっきりしていると思うんですね。 ですから、景観法も私どもはそれなりの評価をしています。あわせて、都市計画法、建築基準法、そういう法律を総合的に活用しながら保全をしていくということが大事なのであって、どうも局長の話を聞くとこの法律は万能なように聞こえますけれども、決してそうではないということも併せて理解しながら対応していくということが必要だというふうに思っています。 私は、景観の中で、それはデザインや色の問題も大…

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 千代田区でシミュレーションをというふうに言っているようですけれども、シミュレーションやってみなくても、もう現実に大きなビルが二本も建っているわけでありますから、毎日それを私どもは見ているわけで。 これと関連して、この間の日経新聞でこういうことが出されています。国会周辺、国会議事堂周辺では近年、次々と民間の高層ビルが建ち唐突な光景が出現した。近くの神社などから容積率を買い規制基準を満たして許可されたのだが、景観への影響が配慮…

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 最後になりますけれども、例えば金沢市の景観行政は各方面から大変しっかりやっているというふうに評価されています。特に、旧市街地全体に各種の規制を加えて、旧市街地全体としては歴史的な町並み、この景観の保全を図っています。同時に、市の中心部、繁華街を中心とした近代的都市景観創出区域というのを作ってこれを指定して、新しい近代的な都市景観を作ろうとしているわけです。この区域の評価についてはいろいろな御意見があるわけでありますけれども…

日本共産党2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2004/06/05

159参議院 本会議 第28号

○富樫練三君 厚生労働大臣坂口力君問責決議案について、提案理由の説明をさせていただきます。 第一に、坂口厚生労働大臣は政府案の説明において、給付水準はモデル世帯で現役世代の五〇%を確保する、国民年金保険料の上限は一万六千九百円で固定するとしてきました。しかし、法案の審議の中で、この二つの看板は全くの偽りであることが明らかになりました。 給付水準五〇%の確保は受給開始時だけのことで、その後年々低くなり、五〇%を大幅に下回ることが明らかにな…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 大きく三点ほど伺いたいと思います。 最初は、民営化することによってその民営会社が道路を建設するときには自ら資金を調達する、今までのように財投というお金ではなくて金融機関から借り入れる。したがって、市場規律が導入されるので無駄な道路建設には歯止めが掛かると、こういうのが今までの国土交通省の主張だったというふうに思います。 しかし、民営会社が調達した借金、資金で造った道路は、その資産とその借…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 新しい会社は非常に資金調達が厳しいと、厳しいだけに無駄な道路は造らないことになっていくだろうと。私は、そうならないと思っているんですけれども、まあ今、局長がなるんだ、なるんだと言うから、じゃここで百歩譲って規制になるというふうに仮定しましょう。それで、民営会社が造ろうという計画の、今でいえば九三四二の中の残っているところの約二千キロ、そのうちの二千三百キロぐらいが民営会社が造ろうと、こういう計画になっていますね。ところが、…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 結果としては、新直轄、要するに税金で造ると。造らないということは今、大臣おっしゃいませんでしたので、結果としては造るんだということのようであります。 二つ目の問題でありますけれども、高速道路ネットワークを構築することが地域経済を活性化させると、こういうふうに言われていますけれども、本当にそうなのかという問題について二点伺いたいと思います。 一つは、今度作られます民営会社、これはサービスエリアやパーキングエリアを中心として営…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 民営化イコール中心市街地が疲弊をすると単純に私も結び付けているわけではなくて、現在既に起こっていますから、それにむしろ拍車が掛かるというところが問題だというふうに私は思っています。 先日、仙台での地方公聴会で、相馬の市長さんも、市議会でもこの問題というのは非常に重大な問題になっているし、大変心配されていらっしゃるということを伺い、貴重な御意見を伺ってきたわけですけれども、これらの対策というのは今後迫られる問題だというふうに…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 公平な競争の原則の下にと言いますけれども、実はむしろこういうネットワークができることによって公平ではなくなるという、そういう弊害を私は言っているわけなんです。 大きな三つ目の問題で、高速道路建設に伴うマイナス効果というか、そういう点について伺いたいと思います。 その第一の問題は、環境アセスメントをどう見るかと、こういう問題についてであります。 道路を事業化する場合、実行する場合に、その事前の手続として環境アセスメント、つま…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 私は、公共的な道路を造る必要性が仮にあったとしても、そのことが住んでいる人間の健康に被害を与えるということであれば、それは別の方法を考えるべきだろうというふうに思います。 それが、もしその環境アセスの時点でそういう公害などが予想されるということであれば、片方で必要だ、片方は必要じゃない、そのバランスをどう取るかという問題なんだというふうに大臣おっしゃいますけれども、私はそういう問題ではないだろうと。やっぱり健康を、ちゃんと…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 道路公団の改革について、私どもは三つの提言、提案をしてまいりました。一つは、無駄な高速道路は造らないこと、二つ目に、四十兆円を超える累積債務を国民の負担に転嫁しないこと、三つ目には、政官業の癒着を断ち切って国民の納得いく道路行政を行う、この三つであります。 私は、今日は二つの点について、総理を中心に関係の方々に質問をさせていただきたいと思います。 一つは、四月の二十八日、参議院の本会議で…

日本共産党2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○富樫練三君 すなわち、ここにあるこの報告書というのは、そういう、今総裁から報告がありましたけれども、それらの一連の真相を明らかにするために内部調査を行った、その結果であるということだと思います。 問題になっているのは、飯島秘書官からの電話の中身であります、内容であります。その電話を受け取った藤井前総裁はこういうふうに言っています。片桐幸雄前四国支社副支社長の人事に関して、動かすなと言われた、こう藤井前総裁は言っているわけであります。こ…