富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 二つ目の問題ですけれども、これは高速道路が造られることによる地元のというか市町村への影響の問題についてなんですが、質問は二つあります。 一つは、今度の民営会社、公団が民営会社になるわけですけれども、料金収入で経営するというふうにはなりません。したがって、サービスエリアやパーキングエリアでの事業、ここを中心に経営を進めていくというふうなことでありますけれども、今後の将来展望として、一般道と高速道路の出入口をたくさん造る。その…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 時間ですので終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 三人の参考人の方には、大変お忙しいところ、今日はありがとうございます。 道路公団の改革、そしてこの中心は民営化の是非、これが問われているというふうに思います。道路は必要なんだけれども、それが、今、政府が考えているようなすべて高速道路で必要なのか、あるいはその規格はどうかと、こういう点も含めて改めて検討が迫られているのではないかというふうに感じています。 そういう中で、私どもとしては、無駄…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 ありがとうございました。 このいわゆる政官業の癒着の問題の中に、大変深くその原因の一つになっていることにその天下りの問題があります。今まで公団からファミリー企業に対する天下りというのがかなり厳しく指摘をされて改善をされたと言われておりますけれども、しかしながら、例えば先ほどの百十六社のうち、改善された結果でも四十三人のファミリー企業の社長さんは天下りだと。かつては九十七人もいたわけですから、八割以上が天下り社長だったけれど…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 三人の参考人の方々、本当に今日は忙しいところ、ありがとうございます。 道路公団の改革ということで、民営化の是非が問われているのが今度の法案の審議でありますけれども、必要な道路は造るとしても、それが全部、今、国土交通省が言っているような高速道路でなければならないという理由はどこにもないわけで、これらについても改めて検討は必要だろうというふうに私どもは考えております。 私ども、三つ提案をして…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 今のこの資料で新規建設がどれほど可能か、あるいは不可能かということだと思うんですけれども、その上に立って伺いたいと思います。 国土交通省の試算によりますと、今度の承継債務については、新たに会社から受け入れる、これは機構が受け入れる借金ですけれども、十五兆円というのがプラスされています。ですから、今ある借金が大体四十三兆八千億というふうに、まあ一口に四十兆と言われていますけれども、実際には四十三兆八千億ぐらい、これに新たな事…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 公団の民営化問題について伺いたいと思います。 最初に、冒頭ですけれども、大臣に一言伺っておきたいと思います。 先日の提案理由の説明の中で、真に必要な道路を、会社の自主性を尊重しつつ、できるだけ少ない国民負担の下で建設することを目的として民営化を実施すると、こういうふうにおっしゃいました。この言葉は、今日、午前中からの答弁の中でも何度かおっしゃっておりますけれども、この中で、真に必要な道路…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 局長に伺います。 今、三つ、何が必要な要素かという大臣からの答弁がございました。そこで、無駄な道路は造らないという場合の歯止めはありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 BバイCで計算をして費用対便益で考えると。すなわち、今まで何度か答弁もされておりますけれども、評価を厳密にやるというか、厳格な評価をすると、こういう意味なんだろうというふうに思います。 そこで、その厳格な評価についてちょっと伺っておきたいんですけれども、四月二十八日、本会議で、私どもの大沢議員が質問したことに対して、総理はこういうふうに答弁しました。この評価結果、厳格な評価ですね、に基づいて、「抜本的見直し区間を五区間百四…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 そうしますと、今問題になっているのは、いわゆる九三四二キロが問題になっているわけですけれども、その中の未供用部分約二千キロ、正確に言うと千九百九十九キロぐらいになりますかね。その中の百四十三キロは抜本見直し区間だから、ここについてはこのとおり進めることはないんだよというのがこの間、総理の本会議の答弁でした。 しかし、そのうち百八キロは既に新直轄の方で税金で造るんだと、そちらの方に入れていますから、今の答弁だとね。そうすると…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 結論から言うと、バイパスを利用したり、あるいはそのルート変更したり、したがって距離が変わるかもしれないし、道路の構造も多少変わるかもしれない。そういう見直しはするんだけれども、百八キロについては新直轄でやるということは、これは間違いないということだろうと思うんですね。やめるとはどこにも言っていませんのでね。残る三十五キロについてもこれも、抜本的な見直しなんだけれども、しかしこれもやめるとは言っていないと。 ただこれは、事業…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 そういうことで、一般国道を利用するんだということであれば、その百八キロについては私は新直轄の中から外すべきだろうというふうに思うんですね。もう新直轄で、税金で百八キロ造るんだという計画の中に含めておいて、それで一方で、一般道路で造るんだから見直すんだと、こういうやり方というのは余り理解、納得は得られないのではないかというふうに思います。 次に、やはり提案の説明の中で、「できるだけ少ない国民負担の下で」というふうに、こう言っ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 国民負担をできるだけ少なくするといって、新直轄の事業枠は、先ほどの答弁でも三兆円と、こう言っていましたよね。それで、既に計画しているのが約七百キロで、七百キロに対応する部分が二兆四千億ですか、ということですよね。 これは、元々公団でやっているときはこういうのはなかったわけですから、前回からこれが、こういう方式が取り入れられましたけれども、公団でやる場合はこういうのは、新直轄というのはないわけで、そのときは、ただし公団に対す…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 今、BバイCということを盛んに言っていますよ。だけれども、この道路計画を作ったときはネットワークを作ろうというふうな、それが大前提であったわけでしょう。ですから、BバイCで計算すれば、個々の路線で計算すれば、これは一以下というのはもうたくさんあると、現在だって一以下というのはたくさんありますよ。一定のプールしたところで見れば、それはプラスになるかもしれませんよ。だけれども、個々で見れば、これはマイナスのところというのは一以…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 今の説明だと、新会社が造る、新しく造る部分、いわゆる未供用部分二千キロのうち約千二百キロぐらいですか、新会社が造る千二百六十キロぐらいですかね、それについて、新規の建設にはこの拒否権は適用されないで、現在建設中、途中になっているものについてはこれは拒否権があるんだと、こういうふうに限定されたものという理解でよろしいんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 そうすると、未供用部分の約二千キロのうち民営会社が新しく造ろうとしている千三百キロというのは、これはいわゆる調査中、建設中の中に含まれるということですね。したがって、これらについては拒否権があるということですね。 そこで伺うわけですけれども、この約千三百キロの民営会社が担当するであろう区間というのは、これは厳密な評価に基づいて国の方が、これはBバイCが一以上であって、外部効果、そういうものもいろいろな点を見て、結論としても…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 聞いたことに局長は全然答えてないんだよ。 その約千三百キロの民営会社が造るべき、造る予定になっているところというのは、先ほどからの大臣の説明でも、BバイCも厳密に計算をして、採算はどうなんだと、そういうことを全部やって、大丈夫だ、採算は取れますから民営会社でやりましょう、採算の取れる、取れないところ、困難なところは新直轄で国がやりましょうと、こういうふうに切り分けたわけでしょう。約二千キロを七百キロと千三百キロに切り分けた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 今のは全然答えになっていないんだけれども、まあ先へ進みます。 要するに、民営会社はうちの会社では造れませんというふうに言うことは前提としてあるということを今、局長は言っているわけですよね。要するに、新直轄の枠というのは三兆円あるんだ、そのうち二兆四千は一応計画しているけれども、したがって一千三百キロの民営会社が造る予定のところから新直轄の方に移ってくる部分、すなわち拒否権が認められた部分、これは三兆円の枠の中でできますよと…