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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 それは何時ごろですか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 あなたはそこでどういう主張をなさいましたか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 不祥事件に対する処分の問題についても話しましたか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 ここで、田中警察庁長官は官邸に呼ばれたが、前局長の処分は考えていないとかたくなな姿勢を貫いたと、こういうふうに書かれておりますけれども、事実ですか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 そうしますと、ここで前局長の処分について、それはそのとおり報告したということですね、処分なしということで。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 では、改めて伺いますけれども、引責辞職というのは処分であるというのは法律のどこにありますか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 国家公務員について聞いているんです。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 それは法律のどこにありますか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 長官がどういうふうに考えようとも、あなたは法律に基づいて行政を担当しているわけでしょう。それを勝手に解釈してそれを当てはめて重大な処分であると、そういう勝手な解釈は許されません。 次に、そういう経過があった上で、二十八日の夕方から国家公安委員会が開かれました。この問題がかなりはっきりしてから初めて開かれる実は国家公安委員会なんですね。 ここで委員長に伺いますけれども、国家公安委員会というところは委員長は発言できる場所ですか…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 きのうのこの委員会で、この件に関して、処分の件に関して、あなたは発言しなかったというふうに言われました。どうしてこの件については発言しなかったんですか、発言できるのに。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 これ、速記録です。三月二日、参議院の予算委員会です。この中に、あなたの答弁で、公安委員会の中ではこの問題については発言をいたしておりませんと書いてありますよ。どうしてですか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 私は、この処分の問題について、国家公安委員長が発言しておりませんというふうに答弁しているので、どうして発言しなかったのか、発言できるにもかかわらずどうして発言しなかったんですかと、こう聞いているんです。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 国務大臣を国家公安委員長に充てるということになっているわけですけれども、それは政府、内閣と国家公安委員会の間の意思疎通を図るということ、こういう点も含めて政府の治安に対する考え方、こういうことについても国家公安委員会にきちんと反映させる、こういう立場であなたは国家公安委員会の委員長になっているんですよ。なぜその任務をやらないんですか。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 そんな一般的なことを聞いているわけじゃないんですよ。二十八日の国家公安委員会というのは、新潟の不祥事件に対する処分のことが中心的な議題だったわけでしょう。これは臨時で緊急に開いた国家公安委員会ですよ、二十八日というのは。そのために招集した国家公安委員会です。そこで新潟の本部長の処分と、そして関東管区の局長の処分をしない、こういうことが確認をされたわけでしょう。 本部長に関しては国家公安委員会の任命権ですから処分を決定するけ…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 要するに、あなたは国務大臣として国家公安委員長になっているんだけれども、その一番大事な仕事は全くしていないということですね。 しかも、この問題の一連の経過を見ると、先ほどの二十四日、田中長官からの相談に対してはまさに一番最初の段階で判断ミスをしたし、二十八日の官邸の問題、あるいは公安委員会での処分なしに対してはそれを黙認した、こういうこともあるわけです。そして三月二日、きのうの国家公安委員会、ここで長官の処分は決めたけれど…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 そういうことでは国民の信頼を得ることはできない、そういうことを申し上げて、終わります。

日本共産党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 独立行政法人の関連について何点か伺いたいと思います。 続長官は、かつてのみずからの経験も踏まえて、試験研究機関の研究体制や研究内容が独立行政法人になれば充実するんだ、まさにそのために独立行政法人化を行うのだ、こういうふうに先日もおっしゃっていました。法人化すれば予算も人事も組織も柔軟性が期待できるんだということで、東京都の例を、先ほどもちょっとありましたけれども挙げております。 この関係…

日本共産党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○富樫練三君 私の方から申し上げたいと思うんですけれども、予算の総枠でいえば、五年間の間でここが自由にという、そういう意味の柔軟性というのは確かにあるんです。ところが、長い目で見ると、例えば二〇〇〇年度、来年度、平成十二年度は予算は一〇%の削減、こういう予定なんですね。それで、その結果研究費が削減されて人員の不補充、これが行われると。予算削減が続けば、人的資産、いわゆるすぐれた研究者の流出、それから研究のおくれ、こういうことが生まれると…

日本共産党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○富樫練三君 よくぞ育ったと、こう言っておりますけれども、これが独立行政法人の未来の姿だろうと思うんです。 この東京都老人総合研究所の中期経営計画について、これは今年の五月出されたものです。経営検討委員会が発行したものですけれども、この中でも、今度の独立行政法人と同じように、評価の問題が出されているわけなんです。 その評価というのは、第一は研究成果の普及・還元活動、いわゆる売り込みはどうだったのか、これが評価の一つです。それから第二に、…

日本共産党1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○富樫練三君 東京都は財政が厳しいからそういうこともあり得るんだということだと思うんですけれども、今回、独立行政法人化を国の段階で導入した場合に、国の方だって大変な借金を抱えているわけで、そういう点では条件はそんなに変わらないと思うんです。そうなれば、独立行政法人化された試験研究機関に、みずから財源を稼ぎなさい、こういうふうに言うのは当然です。効率化を求めれば結局そういうことになります。そうすると、研究者が研究データを企業に売り込んでい…