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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 朝刊ですよ。これは読売にも朝日にも出たわけです。 要するに、マスコミで明らかになってから、それを後から認めるという形で発表をした、こういうことなんだと思うんですね。そうやって二十五日にわかった事実を国会にも国民にも伏せてきた、これは国家公安委員長も知っていてもそれをやらなかった、こういうわけですから、これは責任は重大だと思うんですね。二十六日の記者会見でもそのことははっきり言わなかった、こういうことでしょう。これは新潟県警…

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 二十六日に中田局長についての処分なしということを国家公安委員会は了解した。それを決定したのは警察庁の長官だと、任命権者として。その決定をする前にはマスコミにも明らかにしない、国会にも明らかにしない。しかも、明らかにしないまま過ぎるのであればそのままにしたかったけれども、マスコミで二十八日の朝出たものですから訂正をする。それで、二十八日の夜については、その点も含めて処分をどうするかという点について緊急の国家公安委員会が開かれ…

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 改めて伺います。 国家公務員法の八十二条第一項の二、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合」、これに該当しませんか、途中からサボってどこかの方に出かけていくというのは。どうですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 結論だけ言ってくださいよ、違反するかしないか、もう時間がないんだから。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 次に伺います。 国家公務員法の九十六条第一項、「職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」。 違反しませんか。どっちですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 国家公務員法の九十九条、「信用失墜行為の禁止」、「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」、これに違反しませんか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 国家公安委員会規則第一号、警察職員の職務倫理及び服務に関する規則第二条第二項の三、「規律を厳正に保持し、」ということに違反しませんか。どうですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 国家公安委員会規則第一号第三条、「警察職員は、」「その職務の遂行に当たっては、」「全力を挙げてこれに専念しなければならない。」。 違反しませんか。どうですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 国家公安委員会規則第一号、「警察職員は、」「その職の信用を傷つけ、又は警察の不名誉となるような行為をしてはならない。」。 違反しませんか。どうですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 警察庁の行う監察に関する訓令というのがありますね。これで第一条、こういうふうに言っています。「この訓令は、警察の組織的かつ能率的な運営及び警察規律の振粛」、振粛という難しい字なんですけれども、要するにこれは緩んだものを引き締めるという意味ですね。「振粛に資するため、」云々ということですね。 緩んだものを引き締めるために行った特別監察が緩めてきたんじゃないですか。この訓令に違反しませんか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 今、国家公務員法と国家公安委員会規則、そして訓令、私が挙げたのに全部もとる、違反する、触れる、こういうことですよね。 ですから、問題なのは、中田局長のこういう実態があの二十六日に記者発表する前に国民の前、国会の中に明らかになったら処分をせざるを得ないでしょう。だから、その後でしか言えなかったと、それまで隠しておいた、これが真相じゃないですか。どうですか。

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 要するに、幹部の警察に対する処分は甘いというのが国民みんな感じていることですよ。ですから、今度処分しなかったと、本人が辞職すると言ったらすぐそれを受理してしまったと、こういうことですよね。しかも、それはやめなさいと言ったんだと、これは重いものなんだと、こういうふうに説明していますけれども、国民から見れば全然そうじゃないですよね。要するに、実態が明らかになれば処分せざるを得ない、だからその実態を伏せたままで最初に辞任を認めち…

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 人事院はそういうふうに言っているんですよ。それはあなたのところにも行っているはずですよね。「一旦辞職願を預かり、事実関係を十分把握した上で、懲戒処分に付す等厳正に対処すること。」、まずは一たん預かって、すぐに受理するのではなくて預かって、それで事実関係を十分調査する。その調査をすることにふたをしたんでしょう、すぐやめさせちゃって。それで、もし時間がかかるような場合には官房付等への配置、今までだってそういうことをやってきたじ…

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 そんなことはないでしょう。新たに見つかった事実、二十七日から二十八日、それは昼休み後の一時間の間県警本部に行っているだろうと思っていたけれども行っていなかったと、港に遊びに行ったか視察に行ったか、そういうふうになっていたと、要するに監察はやっていなかったということが明らかになっただけの話で、その前の段階と午後の段階、ここでは監察はしていないということは二十五日の段階でもうはっきりしていたじゃないですか。そのこと自身が国家公…

日本共産党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○富樫練三君 時間が来ましたので終わります。

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、警察の不祥事に関連して、その不祥事を実行した者に対しては処分できなくなってしまう、この問題について国家公安委員長の責任について伺います。 きのうの夜でありますけれども、国家公安委員会が開かれました。その終了後、これは国家公安委員会委員長発言という資料がございますけれども、これを見ますとこういうふうになっております。田中警察庁長官に対する減給処分、その理由が書いてあります。処分理由は…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 処分が軽かったということや、例えばこれは新潟の県警本部長に対する、それから処分がなかった、これは関東管区の局長に対して、こういうことも含めて今度の警察庁長官に対する処分だというふうに、私はこれを見て、監督責任を問うというふうに言った場合に当然そのことも含めているというふうに感じるわけですけれども、今の答弁ではそれは含まない、こういうふうな話ですね。 そうすると、処分をしなかったことが正しかったんだということになりますね。引…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 そのことが今大問題になっているわけなんです。 例えば、この間の特別監察でありますけれども、局長が監察の責任者として行った。チームの責任者として行った。ところが、実際には監察はしないで、やってはいけないというふうに警察庁から言われている監察の責任者と監察を受ける方の側の責任者、本部長とが雪見酒にマージャン、プライベートの時間だといいながら公用車を運転手つきで使う、そして観光を行う、こういうことです。しかも、九年二カ月も監禁さ…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 そういう判断に対して今国民の怒りがどんどん広がっているわけですね。そこが大問題なんですよ。 これは、例えば監察に行った。夜、ホテルで酒を飲みながらマージャンもやった、図書券をかけた、こういうことも言われております。そこに、その関東管区の局長がいるところでですよ、九年二カ月も監禁されていた女性が発見されて保護された、どうするかと。 それに対して、そういうときだからこそ監察に行った局長は、直ちに自分も戻るから、もう宴会はやめて…

日本共産党2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○富樫練三君 それは処分には値しないんですか。もう一回言いましょうか。そういう行為は処分には値しないのかと聞いているんです。