富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 違うでしょう。当初は、警察庁が聞いた話は、午後の日程の中で、昼食を食べた後、県警本部に局長は戻っている、それで二時ぐらいまで一時間は監察に参加をして、二時ぐらいに新潟西港に出かけた、こういうふうにあなたは理解していたんでしょう。 ところが、その後明らかになったのは、昼御飯を食べたらそのまま行っちゃった、県警本部に戻らなかった、こういうことがわかったでしょうがね。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 二十五分時間がずれたということの判断で、二十八日の夜の国家公安委員会は、それは決定したことを覆すほどの重みはないんだ、こういうふうに言ったかもしれないですね。あなたはきのうの衆議院の決算行政監視委員会でも、午後の一時間もずらかってしまったということについてあなたは言わなかったですね、私ずっと聞いていましたけれども。要するに一時間二十五分時間がずれたんですよ。本来ならばその時間帯、仕事をしているはずの時間がということなんです…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 後から次から次と新しい事実が出てくることもあるので、だから人事院の通知は、そういう場合には一たん辞職願を預かって、事実関係を十分把握した上で検討しなさい、対処しなさいと、こういうふうにやっているわけでしょう。まさに絵にかいたように今回の問題というのは、このとおりやらなかったがために、既に処分をして、本人は辞職をした後、その後で新たな事実がわかってくる。 そこで問題になったのは、あの二十六日の段階では、夕方から夜にかけての行…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 ちょっと確認しておきたいんですけれども、そうすると、例えば二十六日に決定し、発表した。その後、二十七日ないしあるいは二十八日の夕方までの間に重大な事実が発見された場合は、二十八日の夜その方針を変更するということはあり得たんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 そうですね、実際に辞職したのは二十九日ですからね。ですから、変更するチャンスはあったんですよ。二十六日に決定し、発表したとしても、それでも変更するチャンスはあったんですよ。ところが、新たな事実が出てきて、しかも監察を事実上目的を達成していないということがはっきりしてもそれを変更しなかったというところが今までも問題になってきたわけでしょう。こういうことが人事院の通知とは全く違う、こういうことですよね。 しかも、幹部の問題につ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 もう時間がなくなってきましたけれども、国会でこれだけ問題になって問題点がはっきりしてきた、それでもいまだにあの判断は間違っていなかったんだというところに実は大事な問題がある、重大な問題があるというふうに私は思うんですね。法律や規則に違反しても処分なし、それで退職、まさに身内に甘いというふうに国民から批判されているわけですけれども、そういう警察の体質をあなた自身が証明したことじゃないですか、こういう処分のやり方というのは、処…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 同じ意味だ。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○富樫練三君 終わります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 警察問題について伺います。 きょう、予算委員会と同時に開かれておりますので長官は予算委員会とのかけ持ち、こういうことのようでありますので最初にまず長官に確認をしておきたいと思います。 今までの報告によりますと、二月二十四日の夜と二月二十五日の午前中、関東管区の局長から相談を受けたというか事情を聞いた、こういうことになっております。その段階で、例の一月二十八日の新潟県警本部に対する特別監察…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 今の答弁だと、警察本部の会議室で行われていたいわゆるチームが行っていた監察の行動には局長は参加していないということですね。 それからもう一つは、その監察はチームの方では午後も続行して進められていたんだけれども、そこにも局長は参加していないと。 それから、新潟中央署では四時四十五分まで監察が行われていたけれども、局長は四時ごろにはもう退出をした、こういう理解でよろしいですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 ということは、世に言う空監察、こう言われているわけなんですけれども、要は県警本部での監察の現場には局長は一切参加していない、本部長室で本部長と話したのが十五分あっただけ、それから午後については途中から抜け出しているということですね。 こういう事態については、あなたはいつこのことを中田局長から聞きましたか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 予算委員会と同時ですからやむを得ないと思いますけれども、官房長の方に伺いたいと思います。 ということは、いわゆる全体としては、監察というのはチーム全部で見れば大体三時間三十五分ぐらいやっているんですね。そのうち、関東管区の局長は監察担当官、いわゆる責任者として行っているんだけれども、ほかの監察補佐官を残して補佐官の方に監察は任せて、正味二時間三十分、実は監察の現場から抜け出していると、こういうことがはっきりしますよね。あわ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 なぜ発表しないのかを聞いているんです。結論だけ言ってください。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 違うじゃないですか。 今の田中長官の話では、二十五日の午前中、中田局長から聞いた段階でそういう実態がわかったんだ、こういう話でしょう。二十七日から二十八日にかけてわかったというのは、それは違うじゃないですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 ということは、昼食に行って、その後一時から二時ぐらいの間は警察本部に行って監察に参加していたというふうに思っていたけれども、二十七日から二十八日にかけて、実はその間も警察本部の方は空っぽになっていた、こういうことが新たにわかった、こういうことですね。そういう理解でよろしいですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 ということは、午後から警察本部には一切行っていないということですよね、二時から二時四十五分までもやっていないわけですから。その後三時から新潟中央署で監察には一時間参加した、みんなは四時四十五分までやっていたんだけれども、四時には局長はもう引き揚げて温泉ホテルの方に行った、こういう経過ですよね。 そうすると、一時から二時までの間は新しくわかったことだけれども、それ以外のことは二十五日の段階でわかっていたということでしょう。そ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 それを称して空監察、こう言っているわけなんですよ。 そういうことを二十五日の段階で把握していながら、そのことは国家公安委員長には報告しましたか。もししたとすれば、いつの段階でどういう形で報告しましたか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 ということは、大臣も、国家公安委員長もそれ以外の公安委員の方々もそういう事態だったということはみんなわかっていたわけですね。その上で中田局長については処分なしと、こういう決定をしたということになりますね。 そういう理解でよろしいですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 国家公安委員会は決定をしたのではなくて了解をした、この方が正確かと思うんです。 そういうことになっているのに二十五日、二十六日、二十七日。二十八日の朝刊で我々は知ることになるわけですけれども、それまでの間になぜ国会に報告しなかったんですか。 二十六日に記者会見をやりましたね。そのときの記者会見の文書は我々のところにも配られましたよ。こういう処分をしましたと、中田局長については二十九日付で退職をすると、こういう文書は来ました…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○富樫練三君 それは二十八日の朝刊が出てからでしょう。違いますか。