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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 長官は、局長は懲戒処分の対象に当たるという判断をしてそういう懲戒審査委員会ですか、警察庁の中につくる、そういうものをつくるということを、手続をやりましたか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 それはちょっとおかしいと思うんですね。きのうの答弁は、懲戒処分の理由に当たると認識しておりますとあなたはそういうふうに答弁したんですよ。今の答弁だと懲戒処分には当たらないのではないかというふうに考えていると。そこは矛盾しませんか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 長官、それは違いますね。私の手元にもあります、今。これでは審査会、懲戒審査会をつくって、委員長及び三人以上十人以内の委員をもって組織をする、この委員会を。委員長は任命権者が指名する。こういうことになっていますね。委員会に幹事及び四人以内の書記を置く。そして第十条でその任命権者がやるべきことが書いてあります。それで最後の方の第十五条で、委員会は懲戒処分の要否、懲戒処分をするのかしないのかどちらかにするかをこの委員会で決めるん…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 それは違うんですね。これによると、第三条ですね、「職員が、国家公務員法第八十二条各号の一に該当する場合には、これを規律違反とする。」と、まずこういう前提があるんですよ。ですから、あなたがおっしゃるように、これは規律違反だと、国家公務員法違反だと、こういうことはもうはっきりしたわけですよね。 そういう場合に、その職員が、この人は規律違反があるよ、だれか職員が別の職員をですね、こういう要請があったときにそういう委員会を設けると…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 あなたにそういう判断の権限はないんだと言っているんですよ、私が言っているのは。ここに警察庁職員の懲戒の取扱に関する訓令というのがちゃんとあるんですよ。これは国家公務員法に基づいて、それでつくったんですよ。それから規則に基づいてつくったんです。きのう私の方から申し上げましたあの人事院の通知に基づいてちゃんとつくってあるんですよ、警察庁の中にも。こういう懲戒処分などを公正に行うような組織、これを最初からやらなかったわけですから…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 そうですよ、それはそうなんですよ。だから、あなたは任命権者として懲戒処分の理由に当たると認識しておりますと言っているんですよ。本人がそう言っているんですよ。だから、そういうときにはこの訓令に基づいてちゃんと委員会を組織して、ここで法令に当てはめた場合にはどういうふうになるのかということを客観的に判断する、こういうふうになっているじゃないですか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 長官、都合が悪くなると詳しく覚えてないとか、こういうことじゃだめなんですよ。私はきのうのあなたとのやりとりをちゃんと記録を起こしてきたんです、文章にしてきたんですよ。そこで、懲戒処分の理由に当たると認識しておりますと、こう答弁しているんですね。当たるんだけれども処分するかどうかは別だと、こういうことでしょう、言わんとしているのは。それは、懲戒処分の理由に当たると認識した場合には先ほどの訓令に基づいてやるんですよ。当たると思…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 長官がどんな理屈を言ってもそれは通用しないですね。今の法律や、あるいはこの訓令もそうですけれども、あるいは人事院の通知やそれから国家公安委員会の規則、こういうものに一つ一つ照らせば、これは当然のことながら処分するかどうかについてこの委員会を開いて検討しなくちゃいけないんですね。 私は改めて伺いますけれども、処分しないというふうにあなたは自分で二十五日にみずからの意思を決定しましたね。そういうことですよね。そのみずからの意思…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 その検討の内容と結果についてはどうでしたか、一つ一つ。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 一昨日の行政監視委員会で、官房長の答弁は、国家公務員法の八十二条、「職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合」、これについては、職務の専念義務に触れる疑いがある、私正確に言いますからね、こういうふうに言いました。 それから二つ目の、国家公務員法の九十六条、「職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」、この点について石川官房長は、問題ありと認識していると、こういうことでしたね。 それから三つ目の、国…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 それは長官、違うんですよ。職員からそういう要求、申し立てを受けた、公務員法違反があるよと、こういう申し立てを受けたときにそういう委員会をつくるんだけれども、あなた自身が申し立てをするべきだったんでしょうと僕は言っているんですよ。そういう場合にこの会を設置する、こういうふうになっているわけですからね。だから任命権者の判断が先にあるんじゃないんです。あなた自身も任命権者だから何でも権限があるんだというふうに誤解をされているんだ…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 私はこの問題だけやっているわけにはいきませんけれども、問題点ははっきりしたと思うんです。この問題については引き続きぜひ見解をはっきりさせていきたいというふうに思っております。 そこで、もう一点確認をしておきたいと思うんですけれども、二十五日に、辞職をすべきだとこういう判断して本人に通知というか、本人に話したわけですね。本人からはどういう返事がありましたか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 そうすると、局長が二十五日ですか、正式に文書で辞職したいという趣旨の連絡をくれたということだと思うんですけれども、それまでの経過の中で、先ほどは処分のことについては一切話していない、こういうふうに答弁がありました。そういう場合に、今までの警察の前例をずっと見ると諭旨免職というのが大変多いわけです。そうすると、受け取る方の側としてはなるほど、みずからやめる、みずから職を辞する、こういうふうになれば当然のことながらそういう可能…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 そうすると、今までたびたび答弁しているように、本人が自主申告をしてきた、したがって処分はないんだと。 ただ、今までの答弁の中でこういうふうにも言っているんです。これはたしか予算委員会の方だったと思いますけれども、保利委員長の方から、本人から申し出てきたことと、もう一つは、辞職の要請を本人が受け入れた、そして辞職をしたということも処分なしの一つの理由ですよと、こういうふうに保利委員長の方からそういう答弁があったと思うんです。…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 二人だけの話し合いですから中身はまだ詳しく聞いてみないとわからない部分があるのですけれども、要するに、今までの慣例や前例をずっと見れば、いわゆる諭旨免職、そういう場合には処分はしないよと、こういうことが前提になっていて、二十六日以降のいろいろな記者会見から処分の発表とか、さらに公安委員会の皆さんに対する説得というか説明、報告、こういうことがやられました。 それで二十四日、二十五日に聞いたそういう中身について、これは監察の目…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 一昨日以来、国家公務員法と規則、訓令に違反する行為だということは皆さんが認めているわけなんだけれども、そういう認識というのは二十五日の段階で既にありましたよね、長官の中には。これは法律に違反する行為だと。そういうことも含めて記者発表したんですか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 そこに今の警察の体質の一番の問題のあるところですよね。記者発表したんだというのも時間を詳しく言ったわけじゃないだろうと思うんです、恐らく。何時から何時まで。中田局長が何時から何時まで監察に参加したという時間を全部記者発表しましたか、それじゃ。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 監察の目的は達していないということは記者発表しましたか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 要するに時間は言ったけれども、一番の目的である監察の目的は達していないということ、それから、当日の中田局長の行動は国家公務員法やあるいは国家公安委員会規則や訓令に違反している、こういう認識がありながら警察庁にとって都合の悪いことは記者発表はしない、これが二十六日の状態だったわけですよね。 それで、同じく二十五日に急いで国家公安委員の皆さんのところを回って歩いて説明をした。そのときに、公務員法に違反しているんだということ、規…

日本共産党2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○富樫練三君 そういうことを公安委員の皆さん方にきちんと報告しなければ、公安委員の皆さん方だって判断できないでしょう。そのことについて、法律違反の問題、規則違反の問題、訓令違反の問題、それから監察の目的は達していなかった、こういうことについては国家公安委員長にはいつ報告しましたか、具体的に。