富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○富樫練三君 反省するのに一カ月もかかったというのは、できれば隠し通したかったけれども、しかし現地では、新潟の方では職員もみんな知っている、マスコミもいよいよかぎつけたと。こういう中で追い詰められて、ぎりぎりのところまで頑張ったけれども頑張れなくなってしまった、そこで長官のところに相談に来たというのが真相じゃないですか。 そうなれば、これは反省をして自主申告をしたんだ、だから情状酌量の余地があって、これは処分に値しないんだ、処分しなくて…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○富樫練三君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 お忙しいところ、お二方、本当にありがとうございます。 最初に、渥美参考人に伺いたいと思います。 先ほどの最初のお話の中で、今回問題になっている新潟の事件なんですけれども、事実を調査する前にすぐに辞職してしまったということで、私もそこがやっぱり大変大きな問題だろうというふうに思うんです。 そこで伺いたいんですけれども、本人から、関東管区の局長さんから長官に相談があったときに、長官の方からや…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○富樫練三君 今度の神奈川県警に続く新潟の問題で、関東管区の局長が特別監察の責任者として現地に赴いたと。夜、宴会をやったり、マージャンをやったりと。その夜に九年二カ月監禁されていた女性が発見、保護されて、大変警察本部としては重大な局面だったと思うんです。その記者会見にも本部長は参加しないで、かつ事実と違う会見をすると。このことに対して非常に大きな国民の批判が、不信感が広がった、こういうことがあったと思うんです。 ただ、その後、関東管区の…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○富樫練三君 この点について再度、渥美参考人に伺いたいと思うんですけれども、今回、新潟県警本部長については懲戒ということで減給があったんですね。ところが、関東管区の警察局長については処分はなしと、こういうことです。 それで、二人ともおやめになったわけですけれども、関東管区の警察局長が特別監察の責任者で参加したわけですから、そういう意味ではより責任が重い。そして、女性が発見されて保護されたその夜、マージャンや酒を飲みながら、その現場に県警…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○富樫練三君 もう一点、先ほども質問があったんですけれども、国家公安委員会で結論を出すに当たって、持ち回りという問題がありましたね。この点については国会でも随分議論をされているわけなんですけれども、警察法の中で、「国家公安委員会は、委員長が招集する。」ということと、「委員長及び三人以上の委員の出席がなければ会議を開き、議決をすることができない。」、こういうふうになっている。 今度持ち回りで決定をしたのは、新潟の県警本部長についての懲戒に…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○富樫練三君 どうもありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 きのうに引き続きまして、警察問題について伺いたいと思います。きょうは最初に、事実経過について若干確認をしておきたいというふうに思います。 報告によりますと、二月二十四日と二十五日に中田関東管区局長から長官が事情を聞いたというふうに伝えられております。これは二十四日の場所はどこで、二十五日の場所はどこだったですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 これは局長と長官が一対一、二人きりで話した、こういうことだったでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 それは二十四日の場合はどうで、二十五日の場合はどうだったんでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 じゃ、全体としては一対一というか二人で話した、こういうことですね。 この話は、関東管区の局長の方からお話が二十四日にあって、その結果、その申し入れというか相談に基づいて話し合われたもの、こういうことだろうというふうに思いますけれども、そのときに中田局長から、新潟で行われた特別監察についての局長自身がどのくらいの時間、何時から何時までどういうふうに参加しましたと、こういうことについて具体的にはお話はありましたでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 二十五日はどうでしたか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 その大体の時間というのは、長官が聞いて表現すると大体の時間なんですか、それとも御本人の方から大体こういう時間帯で監察をやりましたと、こういうことなんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 それはそうすると何時ごろから、一月二十八日に何時ごろから何時ごろまで、自分自身、中田局長が何時ごろから何時ごろまで監察に、例えば警察本部の監察に、それから午後は何時ごろから何時ごろまで中央署の監察に参加したよ、自分がと、こういう点ではどういうふうに報告がありましたか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 それを聞いて、長官は中田管区局長が監察をきちんとやっていなかったんだなと、チームとしては監察はやったけれども局長はきちんとやっていなかったということで、これは二十六日の記者会見のことで以前にも問題になりましたけれども、いわゆる空監察だということについて長官は既にその時点で理解していたし、そのことについて発表もしたんだと、こういうふうに答弁しておりますけれども、その時点、二十五日の時点で実際は監察は余りやっていなかったんだな…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 それから、そういう実態を聞いて辞任をすべきだというふうに強く要求したと、こういうふうに以前報告をされておりますけれども、それは長官の方から局長に辞任すべきだと、こういう要求というか要請というか、その辞任の問題はどういう形で話し合いが行われたんでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 そのときは処分のことについては何か二人の間ではやりとりはあったんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 そうすると長官としては、その実態を聞いたときに、これは規律に違反することになるなと、したがってこのままその職にとどめておいてはいけない、だから早くやめるべきだと、こういうふうに理解したということは、規律違反になるなということについてはその瞬間にもう長官としてはわかったと、こういうことですね。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 私は、一昨日と昨日にわたって国家公務員法初め国家公安委員会規則の問題、それから監察に関する訓令、七項目にわたって昨日も確認をさせていただきました。これらの七項目について長官は、規定に違反していると考えている、国家公安委員長も、これに該当するものである、要するに違反していると思いますと、こう答弁しています。さらに田中長官は、懲戒処分の理由に当たると認識しておりますと、こういうふうに昨日答弁をいただいたわけなんですね。 で、そ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○富樫練三君 そうですね、そういう規定はありますね。 それで、長官はきのうの答弁の中で、懲戒処分の理由に当たると認識をしておりますと、こういうふうに答弁しましたね。したがって、二十五日に中田氏本人から事情を聞いた時点でこれは懲戒処分に値するとこういうふうに判断したのは当然ですね。そういうふうに判断した場合には、どういう仕組みで処分あるいは処分なし、そういうことが決められていくことになっていますか。