富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 そういう警察庁の長官の判断を国家公安委員長としては是としたと、こういうことですね。 そこで、この委員長の発言についてなんですけれども、これによると、その後に委員長の決意のようなものが書いてあります。その中で、警察庁長官の監督責任を問う事態にまで及んだことは極めて遺憾でありというふうに書いてあります。国家公安委員長の警察に対するむしろ監督責任というか管理責任、これについては、これは一言も書いておりませんけれども、これはなぜで…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 残念ながら、この文面からはそういうふうには読み取れないんです。 改めて伺いますけれども、この委員長発言の中では、国民の皆様にまことに申しわけなく思っている、こういうふうに書いてあります。何を申しわけなく思ったんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 法律上は警察庁に対する管理というのは公安委員会ですよね。ですから、先ほどの公安委員会委員長の管理責任とそれから国民の皆様にまことに申しわけなく思っているという点、これはあわせて考えれば、あなた自身が実はもうちょっと責任をはっきりさせなくちゃいけないということをここに書くべきじゃないですか。そこが全然ないんですよ。全く無責任じゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 書き落としたんですね。 問題は、空監察や宴会、マージャン、そしてうその記者会見、そして国民の怒りが、この処分が国民の前に明らかになったときに、それまで新潟県警本部に向いていた国民の不信や怒りが今度はどんどん警察庁に向かってきている、今は公安委員会に向かっているんですよ。それは、公安委員長がちゃんと責任をとらない、ここに最大の原因があるというふうに言わなければならないと思うんです。 改めて伺いますけれども、二月二十四日、中田…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 その内容と、それに対して国家公安委員長がどういうふうな態度をとったか、その内容をお知らせください。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 ということは、中田局長が辞任をする、辞職をするということについて、そういうことでいいというゴーサインを委員長は出したということですね。要するに、局長が辞任をするということについてあなたは認めたんですね。(発言する者あり)
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 要するに、取りかえなきゃいけないということは、辞任することを認めたということなんですけれども、文書で辞表というか退職願というか、それが出されたのはいつで、そのことについて公安委員長の方に報告がありましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 要するに、二十四日の夜、長官から話があって、辞任でよしと、二十五日改めて文書で辞任届が出されて、速やかにそれでやる、こういうことであなたは確認をしているわけなんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 違うんですか。事実をちゃんと言ってください。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 それは文書でですか、辞意というのは。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 長官、今答弁していただいたついでといってはなんですけれども、もう一点聞いておきたいと思います。 文書で届いたと。それを国家公安委員長のところに持っていくなり、あるいは口頭か何かで相談されましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 国家公安委員長の返事はどのようなものでしたか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 国家公安委員長、要するに本人から辞意表明が出されてそれに同意をして、文書でそれがきちんと正式に出てきたと。そのときにあなたは、速やかにやるように、処理するように、要するに早くやめさせるようにと、こういう態度だったということですね。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 もちろん、新潟県議会を軽視するわけではありません。だけれども、そうやって二十六日に実は発表しましたよね。その結果どういうことになったかというと、二十九日付で辞職をすると、こういうことになりましたね、それは二十六日付で発表したと思うんですけれども。 結果としてそのことが、事実をきちんと調査するということ、事実を解明するということ、それから国家公務員として、その身分があれば公務員法が適用されるわけでありますから、当然、処分とい…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 私は、あなたは判断を間違えたんだと思うんです。 県議会に対してきちんとする、あるいは国会に対しても国民に対してもきちんとするというのは、こういう問題が起こったときには事実をきちんと解明できるような状況をつくる、このことが大事だと思うんです。ところが、あなたはそれにふたをしたんです。早くやめさせると、こうやったわけなんですね。ここの判断は第一の間違いなんです、委員長の。 第二に、しかしその後、手直しのチャンスはあったんです。…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 官邸はだれと一緒に行ったのかということと、そこでどういう話がなされたのか。この点についてはどうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 事実ですか。正確に言ってください。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 記者の方はあなたの今の答弁と違うんですよ。つい先日のことですよ。二月二十八日の午後でしょう。何で思い出さないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 警察庁長官、二十八日の午後、新聞報道によればあなたは一緒に行ったということになっておりますけれども、それは事実ですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○富樫練三君 そうすると、長官は官邸に行ったことはないと。官房長官にこの問題で会ったということはありますか。