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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会42 件・42%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/23

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○富岡由紀夫君 是非、今、福山副大臣がおっしゃった精神をODAの見直しの中に織り込んでいただきたいというふうに思っております。 日本でなくてはできない貢献の仕方があるんだ、非軍事的な貢献も胸を張って日本が主張すべきだと私は思っております。是非、今の議論も踏まえて、より良いODAになるようによろしく大綱の見直しをお願いしたいと思います。 これをもちまして、私の質問は終了させていただきます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○富岡由紀夫君 各班の報告をお伺いしまして、本当に大変皆さん熱心に視察されたということを改めて認識させていただきました。 その上でちょっと幾つかお伺いしたいんですが、毎年このODA委員会を中心にいろんなODAの実施状況について視察を各班派遣してさせていただいておりますけれども、それがやはり生かされないといけないというふうに思っております。それには、先ほど木俣さんもおっしゃっていましたけれども、PDCAですね。行ったら、それがどのように報…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。辻議員の関連質問をさせていただきたいと思います。 まず、私、地元群馬県の問題について質問させていただきたいと思います。 先日、前原大臣、やっと地元の皆さんと八ツ場の問題についてお話ができたということで伺っております。どういったお話がされたのか、御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 いろいろ大変御苦労されていらっしゃることは重々承知しております。 ただ、やっぱり一回の話合いで事が解決できるような問題ではないというのがこの八ツ場ダムの問題でございます。元々、地元の人は五十七年間ずっと反対してきた、ずっと反対してきたんですけれども、いろんな国の政策だということで泣く泣く国の方針に従ってダム建設に賛成をしたという経緯がありますから、そこをまた根底から変えるわけですから、これはやっぱり丁寧に時間を掛けて、本…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 生活再建案については、地元の人が中心になって考えていくというのはそのとおりだと思います。 ただ、今地元の人が非常に心配している生活再建の中身なんですけれども、生活再建といっても幾つかあるんですね。付け替え道路とか付け替えの鉄道、これだけではないんですね。代替地への移転もそうですし、あとその後の雇用、働く場、そういったところも期待しているんですね。ダム湖を前提としたところにレンタサイクル屋さんがあったり、そこの物販所があっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 力強い御回答をありがとうございます。 今のお話を踏まえて、生活再建というのは道路や鉄道のインフラだけじゃないんだと、やはりそこで働ける雇用、そういった将来的な見通し、そしてまた町の財政、そういった自治体のそういった交付金の問題とか財政的な面での支援、トータルのものがやはり生活再建だと思っております。 今のお話を受けて、鳩山総理大臣も現地に視察されて行かれたことがあるというふうにお伺いしておりますので、今のお話を踏まえて御…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 是非、地元の皆さんとの対話、話合い、説得じゃなくて納得していただくような対話をお願いしたいというふうに思っております。 それでは、次の質問に入らさせていただきたいと思います。 ちょっと幾つかお手元に資料をお配りさせていただきましたけれども、平成二十年度、二十一年度、二十二年度の予算の概要を資料でもお配りさせていただきましたけれども、(資料提示)これは二十一年度ですね、これはちょっとテレビのあれは分かりづらいですけれども、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 二十年度、二十一年度、二十二年度と、こうありますけれども、これ非常に特徴的なことがあると思うんですね。それについて、菅財務大臣に、どのような特徴があるのか、具体的に問題点があれば御指摘いただきたいと思います。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 二十年度とちょっと二十一年度の一般会計の歳入、それの公債金収入のところを御覧いただきたいんですが、二十年度と二十一年度、これを見ると、二十年度の公債金収入が二十五兆、それに対して二十一年度の補正後の予算ですと収入が五十三兆という金額になっております。 この辺の公債金の依存度の問題に対してどのような問題意識をお持ちなのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 二十年度と二十一年度の比較ですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 異常な状況だということで、厳しい歳入の不足している中でもこういう状況が強いられているわけですけれども、ただ、そこだけに原因があるというふうには言えないんじゃないかと私は思っております。というのは、やっぱり今までの過去のいろいろな債務、いろいろな財政の債務、これのツケがボディーブローのように徐々に徐々にきているんじゃないかなと思っております。 二十二年度も一応四十四兆円で抑えるということですごい厳しい財政事情の中で抑制され…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。午前中に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 午前中、予算のいろいろな中身について質問をさせていただきましたけれども、これからはちょっと財政問題に焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。 今日の新聞に日本の国債の格付が、見通しが安定的からネガティブに引き下げられたという記事が載っておりました。これはどういったところに原因があるのか、御説明をいただきたいと思います。財務…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 四十四兆円、ぎりぎりのところで調整したというお話でございます。ただ、それによって国の借金の規模は異常に膨らんでしまったと、これが格付会社の見通しが変更された理由だというふうに思っております。 国の借金、この新聞記事、また今日の新聞記事を見ますと、一〇年度末に九百七十三兆円になるということでございますけれども、それに、あと地方の借入れというのがこの財務省さんの財政事情という資料を見るとあるんですけれども、地方の債務が二百兆…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 財務副大臣で、もし分かればお伺いしたい。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 済みません、新聞記事にあったものですからちょっと質問させていただきました。先ほど峰崎副大臣にちょっとお話しさせていただいた件でございます、済みません。済みませんでした。 いずれにいたしましても、千百兆円、千百七十三兆円という規模で国の借金がある。GDPが五百兆円切っているわけですから、その倍以上の借金の額ということでございます。これはやっぱり大変な私は問題だというふうに思っております。 この辺の問題点、財政赤字の問題点、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 先ほどの資料をちょっと御覧いただきたいと思います。平成二十二年度予算なんですけれども、これの歳出、左側の方ですが、九十二兆円の歳出のうち国債費の割合が出ております。二二・四%、金額で二十・六兆円という金額でございます。これを見ていただくと分かるように、予算のうちの非常に大きな部分を過去の借金の返済に充てざるを得ないという状況にあると思っております。予算編成に当たって非常にこれが大きな足かせになっているんではないかなという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 金利は上がり始めると早いものだと私は思っております。一遍に国債が借り換えるわけじゃないですけれども、二十二年度でも百六十二兆円借換え、新規で国債を借換えを含めて発行するということでございますから、金利が上昇すればその分国の借金、国の利払い費の負担というのはやはり大きな影響を受けるんじゃないかなというふうに思っております。 この問題をいつまでも放置は私はできないんじゃないかと思っております。これまでもいろんな財政出動、景気…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 財政再建のいろんな計画というのは、六月ぐらいですか、何か検討されるというお話でしたけれども、およそそういうことで理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 今、対GDPに対してどれだけ債務の縛りを入れるかというお話でしたけれども、ヨーロッパなんかは、EUでGDPの毎年三%以内の赤字に抑えなさいと、若しくは残高で六〇%以内に抑えなさいとありますけれども、そういった財政的な目標、数値目標も入れたことを御検討する予定があるのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○富岡由紀夫君 今は緊急避難的に、一時的にEUも特例で認めているという状況だというふうに思っております。ただ、EUと日本の水準比べると、やっぱり圧倒的に対GDP比の債務残高の比率が違います。日本の方はEUの倍以上の比率を抱えているということでございますから、EUと同列に私は単純にすべて議論することはできないんじゃないかなというふうに思っております。日本の置かれた状況は、EUとは比べ物にならないほど危機的な状況だというふうに思っております…