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自由民主党衆議院
総発言数
349
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
  • 科学技術委員会16 件・16%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

349 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 そうであるならば、航空機等を防護するために航空機外において武器を使用しないとするならば、自衛隊法第九十五条の適用を排除する旨の規定を置くべきではないでしょうか。その点はどうでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 在外邦人等の輸送に当たっては、具体的な措置の中では輸送の安全性を確保することが非常に大事であるというふうに思いますが、その点はどのようにして確保されると考えておりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 現地の状況に応じたいろいろなことを想定して細かい配備をしておかなければなりません。その際、航空機に対する急迫不正の侵害が実際にあった場合にはどのようにするのでありましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 安全が確認されない場合は自衛隊機は派遣しない、こういうお考えのようでありますが、もしそうだとするならば、安全な場合は民間チャーター機を使えばいいわけでありまして、むしろ危険な地域にこそ自衛隊機を派遣する必要があると考えるのであります。その点どのようにお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 国会の承認を得ず、国会への報告もせず、そして閣議決定もしないまま、外務大臣の要請だけで自衛隊機を派遣するということは、シビリアンコントロールに欠けるところがありゃせぬかという危惧の念を抱く向きもあろうかと思います。その点についてはどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 本委員会には外務大臣並びに防衛庁長官も御出席でございます。今まで自民党側から自民党提案の法案の中身につきまして大変いろいろとお話を伺いました。両大臣、今のお話を伺って、自民党案に対しましてどのようにお感じでございますか、一言ずつお答えを願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宮里委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、ひとつ速やかにこの法案を本委員会を通して成立させていただきたい、こう思います。 私の質問をこれで終わります。

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 私は、自由民主党を代表して、さきに提出しておきました質問事項について、北沖縄開発庁長官並びに政府の関係当局に質問をいたします。 北大臣には、これまで党の政調部会などを通して、沖縄の振興開発計画の推進、とりわけサトウキビ産業を中心とする農業の保護育成について大変お世話になってまいりましたが、このたび沖縄開発庁長官に御就任をいただき、これからは、沖縄の振興開発計画の全般にわたってそのかじ取り役を果たしていただくことになりました。…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 ありがとうございました。さすがは北大臣、これまで沖縄問題を党の部会などでいろいろ議論してきたことがにじみ出ているわけでありまして、頼もしい限りであります。 次に、北大臣に、現在取り組んでおられる第三次振興開発計画の目標とかその当面の進め方等々につきまして、お考えを伺っておきたいと思います。 先ほど大臣も述べられましたように、復帰後二十年間にわたって実施されてまいりました第一次と第二次の振興開発計画は、沖縄の戦後の特殊な歴史の…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 大臣御承知のように、この二十年の間に第一次、第二次の振興開発計画が推進をされてまいりました結果、第一次振興開発計画をつくったときの目標を全面的に達成できなかったとはいえ、人口が九十七万人台から百二十三万人台へとふえてまいりました。県民所得も六〇%台から七〇%台へと上昇してまいりました。高等学校への進学率も八〇%台から九〇%台へと上がってまいりました。その他各面にわたってかなりの進捗を見たわけであります。 とりわけ第三次産業、…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 北大臣にはもっといろいろなことをお聞きしたいのでありますが、時間の都合もございますので、次の問題に移りたいと思います。 次に、厚生年金の格差是正の問題につきまして、厚生省にお尋ねをいたします。 この厚生年金の格差是正の問題については、前回の当委員会でも、私はこれに取り組む国のスタンスのとり方について質問をいたしました。その際、厚生省からかなり前向きの姿勢で積極的に取り組んでいくという態度が表明されましたが、その後、この問題に…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 県から新しく出してまいりました提案は、従来の案に比べますとかなり踏み込んだものだというふうに私は思います。従来は、昭和二十九年に制度をさかのぼって全面的に遡及していく、こんな考えでありましたから、なかなかこれは難航するな、こう思っておりましたが、今度の県の提案は、対象者をまず絞り込んで、そして制度そのものを遡及させるという考え方ではなくて、現に受給をされている人たちを中心に合格差のあるものを基本的に改めていこう、こんなところ…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 前回も幾つかの問題点を指摘いたしましたように、私もこの問題、制度の仕組みからしてそう簡単ではないということはよく承知をしているつもりであります。今中村課長がお答えになりましたように、できるだけお互いに胸襟を開いて、物事の本質に突っ込んでいって、県との間の話を詰めて、ひとつできるだけ早い解決を図っていただきたい、特に御要望を申し上げておきたいと思います。 次に、米軍基地の整理縮小問題につきまして、外務省並びに防衛施設庁にお尋ね…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 私が指摘をいたしましたのは、国が国の立場から沖縄の基地の整理縮小を計画的に求めていかれる、地元は地元の立場で率直に地元の意見を伝える、これはそれなりに必要だというふうに思います。ただそこで、その要請の基礎となること、例えば日米安保体制をどうするのかあるいは米軍基地を最終的にどうしようというのかというような基本的な部分について全く反対の立場で議論をいたしますと、相手に通ずることも通じなくなってくる、あるいは誤解を招くおそれもあ…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 私も一朝一夕に沖縄の米軍基地が思うように整理縮小できるとは考えておりません。しかし、それにもかかわらず、やはりこの辺で本腰を入れて、長い展望を持った上での整理縮小案というものをもう考える時期であろう、こういうことを申し上げているわけであります。これからもひとつ御尽力を賜りたい、こう思います。 次に、米軍基地の返還の仕方について防衛施設庁にお伺いをしておきたいと思います。 先ほども指摘をしておきましたように、沖縄の米軍基地は本…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 民法上の賃貸借契約の終了時における取り扱いは私もよく知っているのですよ、私は法律家ですから。沖縄の米軍基地はそれでは律せられないのですよ。先ほどからお話し申し上げているように、占領してそのまま基地に使っているのです。何も最初から地主と米軍との間で約束をして協議をして貸したものじゃないのです。それで借りたら、民法上の賃貸借契約は賃貸借契約の目的があります。使用目的もあります。制限も受ける。したがって、その終了時における取り扱い…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮里委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、幾つか指摘をいたしました。北長官、ひとつこれから担当大臣としてしっかりとお願いをいたしたい、こう御要望申し上げて、私の質問を終わります。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮里委員 私は、武藤外務大臣の所信表明に関連をいたしまして、沖縄の基地問題について、大臣並びに政府関係機関に御質問いたしたいと思います。 まず最初に、最近発生いたしました米兵による住民殺害事件についてお尋ねをいたしまして、その後で、時間がございましたら基地の整理縮小問題についてお伺いをいたしたいと思います。大臣には一番最後に締めの答弁をお願いするつもりでございますから、しばらくお聞きをいただきたいと思います。 去る四月十一日午前四時ご…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮里委員 犯人の身柄は依然として米軍当局の確保しているところだという御答弁でございましたが、それならばいつそれが日本側に移されるのか。たしか地位協定十七条では日本側に裁判権があり、かつ日本側が公訴を提起するまでは米軍側が押さえている身柄はそのまま米軍側において拘束する、そのような規定になっていると思いますが、それはいつごろ日本側で公訴されるのか、明らかにしておいていただきたいと思います。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮里委員 今回の事件は、午前四時という深夜に飲食街で起こった事件でございますから明らかに公務外の事件であります。したがって、地位協定によってその一次的な裁判権は我が方、つまり日本側にあると考えますが、その点はいかがでございましょうか。