宮里松正
会議録に記録された「宮里松正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
- 科学技術委員会16 件・16%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○宮里委員 御異議なしと認めます。よって、井上一成君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長井上一成君に本席を譲ります。 〔井上委員長、委員長席に着く〕
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 私は、最近日中間で問題になってまいりました尖閣列島の問題に絞って、渡辺外務大臣並びに外務省当局にお尋ねをいたします。 近年、中国側は尖閣諸島に関する日本の領土権を否定いたしまして、尖閣諸島は中国古来の領土であり、国際法上も疑いのないところである、こんなことを言ってまいりました。これに対して我が国から抗議をいたしますと、このことは今の我々ではうまく処理できないから次の世代まで棚上げにしておこう、こういったことを言ってまいりまし…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 大臣御答弁のように、尖閣諸島が我が国固有の領土であり、歴史的にも国際法上も全く疑いを入れないところであることは、我が国の側から見れば明々白々であります。念のために若干事実関係を指摘いたしまして確認をしておきたいというふうに思います。 沖縄で廃藩置県が行われましたのが明治十二年であります。尖閣諸島に対する領有意思の表明はそのころから段取りが始まっているわけであります。実地調査などを行いまして、そして沖縄県当局から当時の政府に要…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 その後、尖閣諸島の我が国の領土権につきましては幾つかの国際法上の事実が出てまいりました。 明治二十七、八年の日清戦争の結果、明治二十八年に下関条約が締結されました。台湾は日本に割譲されまして、そのときに尖閣諸島は台湾の附属島にはなっていなかったはずであります。 それから、昭和二十年、第二次世界大戦が終わりまして、台湾はポツダム宣言の条項等によりまして中国へ返還をされました。そのときにも尖閣諸島は台湾の附属島として中国へ返され…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 中国側の主張にはかなり根の深いものがあるのじゃないかということを私はひそかに感じるのであります。 明治十二年、沖縄での廃藩置県が行われました後、一時期、当時の清朝政府から沖縄全域の領土権をめぐって日本政府に苦情が来たことがありました。 それから、明治二十年代の前半に、たまたまアメリカの前の大統領グラント将軍が世界漫遊の途につきまして、日本に来る前に中国に行きまして、中国政府の要請を受けて沖縄の領土権の問題につきまして日本政府…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 領土問題というのは、その都度対応を甘くいたしますと後々まで尾を引くことがあります。今回中国のとったこの異常な措置に対しまして、外務省は素早く対応され、中国側に恐らく後々まで口実らしいものを与えなかったという点で、私は適切な措置をとっていただいたものと、こう考えます。今後ともこの問題、フォローされまして、中国側がアクションを起こすたびに飽きずに、粘り強く、これは事実関係といいますか、法的な展開というものは明らかにしていただきた…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 そこで恐らく、出願されております鉱業権を実施するということにつきましては、日本政府と中国政府との間で海底油田の開発計画なりあるいは協定なりというものを結んでやらないとできないことだというふうに思います。そのことについて、外務省、どのようにお考えでございましょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮里委員 時間がございませんので、最後に要望だけ申し上げておきます。 今お答えのように、大陸棚の上に乗っかっているのが尖閣諸島でございます。大陸棚の下の海底資源の開発ということになりますと、領土の範囲をどこで境界を引くか、特に大陸棚条例との関係でもかなり難しい問題がある。いわんやそれが領土権について意見のあるところの大陸である以上、それを定めることは非常に難しかろう、こう思います。しかし、これは大事なことでありますからそう急いでもやれ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 私は、ただいま議題となっております沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案等について、伊江沖縄開発庁長官並びに関係当局に質問をいたします。 最初に、伊江沖縄開発庁長官にお尋ねをいたします。 大臣も御承知のように、沖縄ではかねてから、甲子園の高校野球で沖縄の高校球児たちが優勝するのが先か、それとも沖縄出身の政治家が大臣になるのが先かということが県民の間で半ばまじめに語られてきましたが、このたび、宮澤政権の発足に伴い伊江朝雄…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 もっと大臣に引き続き抱負を語っていただきたかったのでありますが、私の質問時間もございませんので、次の質問に移りたいと思います。 次に、伊江長官に、四月一日からスタートをいたします第三次振興開発計画の中で展開すべき基本的な政策についてお伺いしたいと思います。 提出されました法案の提案理由の中でも説明されておりますように、第三次振興計画の策定に当たりましては、手続的には、まず、沖縄振興開発特別措置法並びに沖縄の復帰に伴う特別措置…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 大臣からもっともっといろいろな面について御所見を伺いたいのでありますが、私の持ち時間が余りございませんので、次に、沖縄の米軍基地の返還方法及びその有効利用の問題につきまして、防衛施設庁にお伺いをいたします。 本来、これは復帰のときに沖縄県側と国との間で議論を重ね、しかるべき措置を講じておくべきことでございましたが、当時沖縄県では、米軍基地の存在を前提にして、その後の取り扱いをどうするかなどという議論ができる状況にありませんで…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮里委員 もうほとんど時間がなくなってまいりましたので、私はこれで質問を終わりますが、最後に、この米軍用地の返還方法並びにその有効利用の問題につきましては、防衛施設庁、沖縄の実情はよく御存じでございますから、これからも引き続き実情を正確に把握され、地元の人たちとも十分意見を交換されながら、これから後、万遺憾なき取り扱いをしていただきたいと思います。また、私どもも折に触れ、この問題につきましては関係当局と協議をしてまいるつもりでございま…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮里委員長代理 遠藤乙彦君。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮里委員長代理 玉城栄一君。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮里委員長代理 古堅実吉君。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮里委員 私は、昨年二月から十二月まで政務次官を務めさせていただきまして、国の立場から沖縄の施策を考える機会を与えられました。その間、大臣を初め事務次官、総務局長、振興局長、その傘下にあります職員が一生懸命沖縄振興開発の推進に努力しておられる姿に接しまして非常に意を強くいたしました。これからも谷大臣を中心に開発庁結束をされまして、一段と御尽力を賜りたいと思います。 ことしは、昭和五十七年度から実施されてまいりました第二次振興開発計画の…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮里委員 この第三次振興開発計画の策定に当たっては、沖振法の改正措置をとりますと同時に、これと密接な関係を持ちます復帰特別措置法に基づく特別措置め延長措置等も必要であろうと思います。先ほど申し上げましたように、沖縄復帰特別措置法に基づく税制上の特別措置等につきましては、既に開発庁からその延長措置等につきまして要請書も出ているということでございますが、そのほかに、沖縄県における普通銀行の信託業務の兼営に関する特別措置等もあるわけです。し…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮里委員 税制上の特別措置につきましては、開発庁から自民党の沖振委員会に提出をされました項目すべて実現ができるように、十二月の自民党の税制調査会などでまたしっかりとした議論をしなきゃならぬと思いますが、開発庁におかれても、ぜひひとつそれらがすべて実現できるように御尽力を賜りたい、こう思います。 さて、以上の手順についての御説明をいただいたところで、次に谷大臣から、第三次振興開発計画の策定に当たって沖縄開発庁のとるべき基本的なスタンスで…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮里委員 谷大臣から力強い、意欲に満ちた抱負を語っていただきました。まことに力強い限りであります。三点セット、まさにいい言葉であります。第三次振興開発計画をつくる、そしてその際、高率補助制度を維持する、同時に、復帰のときに創設をいたしました復帰特別措置あるいは振興特別措置を継続していく、まさにおっしゃるとおりであります。そして、第三次振興開発計画こそ二十一世紀に向けて沖縄の未来像、未来の姿を描き出す、意欲的にそれを盛り込んでいくという…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮里委員 次に、農業用水の確保について伺っておきます。これまで羽地ダムでありますとかあるいは石垣の底原ダム、白水ダムのほかに、宮古では地下ダムの計画が進められて一部供用を開始しております。さらに、沖縄本島南部の糸満、具志頭地域でも地下ダム計画がありまして、今調査中であります。久米島でも地下ダムをつくろうという構想が出てまいりました。これもたしか調査費が計上されたはずであります。このように、県内各地で割合大がかりな農業用水確保のための計…