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自由民主党衆議院
総発言数
349
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
  • 科学技術委員会16 件・16%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

349 9 を表示
自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 今回の六省庁が一緒になって進める総合的なリゾート計画というのは、これは我が国にとっても初めてのことでありますから、あるいは無理もないかもしれません。しかし、リゾートといえば沖縄であります。そして、沖縄のリゾート計画につきましては何といっても沖縄開発庁がその指導の任に当たらなきゃいかぬわけであります。したがいまして、今後この法律が通った後、この種計画の推進に当たりましては引き続き沖縄開発庁がひとつ主体的、主導的な役割を果たされ…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 大体わかりました。沖縄電力の民営化問題につきましては前回も御要望を申し上げておきましたが、そしてまた当委員会の附帯決議にもこれは載っているわけでありますが、この際、一言御要望申し上げておきたいというふうに思います。 附帯決議もあるわけでありますが、この民営化問題につきましては、沖縄の実情、とりわけ沖縄電力のもともとの成り立ちから今日に至るまでの経緯、経過を十分に踏まえられて、そして県並びに県民との間にも深刻な利害関係があり、…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 沖縄の離島航空の問題につきましては、先ほど中村先生から御指摘がありました。私も全く同感であります。これからも運輸省当局におかれてはその体質の改善、経営の改善、地元の人たちに迷惑がかからぬように、ひとつ一層の御努力をお願いいたしたいと思います。同時にまた、この離島航空路につきましては、今、宮古、八重山を中心に本土への直行便の開設を地元が大変強く希望しておるところであります。このことにつきましての答弁は求めませんが、ひとつ御尽力…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 そこで私の質問の二点目は復帰特別措置等の延長問題と、現在の高率補助制度の堅持についてであります。 復帰の際に確立された国の基本政策に基づいて昭和四十七年度から昭和六十一年度までの間に国が沖縄開発庁を通して沖縄県の道路、港湾、空港、治山治水、農業基盤整備等の公共事業関係に投入した資金は、私が当局から入手いたしました資料によりますと合計で一兆九千三百七十三億一千二百万円ほどであります。その結果、沖縄県の道路、港湾、空港、上下水道…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 私の質問の三番目は、いよいよ来年に迫ってまいりました海邦国体の開催についてであります。 御承知のように、来年はいよいよ待望の海邦国体が沖縄県各地で開催されることになりました。戦後、我が国の全国的な公式行事のうち、沖縄県民が異民族支配下にありながらも比較的初期のころから日本国民として公式に参加できたのは国民体育大会と高校野球であります。そのような経緯もあって、国体につきましては沖縄県民は大変特別な感情、親近感を抱いているところ…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 私の質問の四番目は、海邦国体後の沖縄振興開発計画の課題とその推進についてであります。 沖縄県は、県当局の懸命の努力にもかかわらず産業や企業の経営基盤が弱く、依然として財政主導型、とりわけ公共事業主導型の経済運営を余儀なくされております。これは、長官御承知のとおりであります。そこで、県内の経済界の中には、来年の海邦国体が終了したら公共事業関係の予算が削減をされて、沖縄県の県内経済は次第に沈滞するのではないかと心配する向きがござ…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 海邦国体後の主要プロジェクトにつきましては、県から出てまいりました一覧表を総ざらいという形でございますが、先ほど指摘いたしました離島間架橋の問題は、沖縄の特殊性から見てどうしても実施をしなければならぬと思いますので、これからもひとつ御検討をいただきたいと思います。 それから、沖縄本島西海岸道路と言われるものを実は海洋博のころ海洋博関連道路として計画をいたしました。その構想につきましては、当時、建設省の道路局ともほぼ協議をして…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 私の質問の六番目は、沖縄県の農業、とりわけパイン、花卉、果樹などの助成策についてであります。これは農林省の方にお答えいただければ結構であります。 沖縄県の基幹作目でありますサトウキビの問題につきましては、政府の温かい御配慮によりまして当面の対策が一応樹立できました。このサトウキビとともに、今危機的状況にあるのがパインの問題であります。政府は、今このパイン問題についてどのような対策を講じようとしておられるのか、お尋ねをしておき…

自由民主党1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宮里委員 時間がなくなってまいりましたので、若干の御要望を申し上げて私の質問を終わりたいと思います。 先ほど農林省、新たな市場の動向を踏まえてパイン対策の中ではジュースの生産をふやしてまいりたいというお話でございましたが、前の生パインの件もございますので、ジュースの問題の中では沖縄の生産農家が圧迫を受けないようにひとつよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。 あとは開発庁長官に対しまして、沖縄電力の民営移管の問題といわゆるつ…