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自由民主党衆議院
総発言数
349
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会80 件・80%
  • 科学技術委員会16 件・16%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

349 20 を表示
自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 ただいま議題となりました防衛関係法の改正に関連いたしまして、防衛の基本問題あるいは在沖米軍基地問題等に関して質問を行いたいと思います。 まず、我が国の防衛政策の基本的枠組みについてお尋ねをいたしたいと思います。 自国の独立と安全を守るために必要な自衛権は、国際法上各国に与えられた不可侵の権利であり、また、この自衛権を行使するために必要な防衛力を整備して国家の独立と国民の生命財産の安全を保障することは、各国の政府に課された崇高…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 次に、節度のある防衛力の整備、長官も先ほど若干触れられましたが、そのことに関してお尋ねをしておきたいと思います。 この防衛政策の基本的枠組みと関連して、政府は、昭和五十一年十一月五日の閣議決定以来、節度のある防衛力の整備という見地から、各年度の防衛関係経費をGNPの一%枠内に抑えてまいりました。しかし、今年度は経済の変動その他諸般の事情によりましてこれを維持することができなくなってきました。 そこで政府は、ことしの一月二十四…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 次に、自衛隊のいわゆる文民統制ということについてお伺いをしておきたいと思います。 自衛隊は、現下の国際情勢のもとにおいて自由と民主主義を基調にした我が国の主権と安全を全うする上で欠くことのできないものであります。しかし、それは武装した国内最強の実力集団でありますから、万が一にもそれが本来の任務を忘れて暴走をしたりあるいはかつての軍部のように政治に不当に干渉したりいたしますと、国政に耐えがたい混乱をもたらすことになります。した…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 自衛隊は、我が国の貴重な防衛力として政府がこれまで積み重ねてこられましたように順次整備を図っていくことも大変肝要でございますが、同時にこれは文民統制という形で絶えずそれに服していく、国家、政府のために、国民のために尽くしていく、自衛隊すべてがそのようになっていくことが非常に肝要であろうかと思います。先ほど栗原長官のお話を伺いまして、非常に真摯な気持ちでその問題と取り組んでおられる姿に感銘をいたしました。これからも、ぜひひとつ…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 INF交渉と関連をいたしまして、先般私ども沖特委から東ヨーロッパに行きましたときに、ポーランドあたりで、日本にも核兵器があるんだということをしきりに言っておりました。また、最近の新聞でも、ソビエトが三沢基地を核基地という形で位置づけをいたしまして、これはやはり問題だという指摘などもありました。我が国は本来非核三原則を持っておって国内に核兵器はないはずでありますけれども、外国からしきりにそのようなことが指摘をされる。 そこで、…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 本来国の国是であるべき非核三原則がそのような形で疑いを持たれたりしたのではたまったものではないのでありまして、その点ははっきりと確認をしておきたいと思います。 次に、米国のSDI研究への我が国の参加問題についてお尋ねをいたします。 政府は去る七月二十一日、我が国のSDI研究への参加に関する日米政府間協定の締結について閣議決定を行い、翌二十二日、ワシントンにおいてこれを調印いたしました。この政府間協定は、我が国の企業等が米国の…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 このSDIの研究に関しましては、いろいろな意見があるわけでありまして、軍事面からこれに賛成をするあるいは強硬に反対をするという議論もあるわけであります。 先進工業国になりました我が国が、あるいはいろいろな技術を持っている我が国がこれに参加をしていくということになってまいりますと、その後のアフターケアと申しますか、民間の権利、権益を守るということも非常に大事になってこようかと思います。とりわけ国防省なりあるいは参加米国企業なり…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 もう一度確認をしておきますが、これらの訓練空域もしくは訓練水域で訓練をする場合、そこに船舶がある場合には、その安全を確保し、その上で訓練を実施する、このようにお聞きしてよろしいのですね。要するに、事前に通告をしてそれで訓練をするよ、公示をし、通告をし、その周知徹底を図った上で、ここに船舶がいようといまいと訓練をするということではなくて、その上さらにその地域に船舶がある場合には、その安全を確認して、それに被害を与えないように配…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 次に、この二つの事件はいずれも現実に起こった動かすことのできない事実であります。そこで、この二つの事件につきまして、原因の究明あるいは損失の補償、再発防止などにつきましてどのような措置をこれまで講じられて、またこれからどのような措置を講じようとしておられるのか、この際御答弁を願っておきたいと思います。

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 第一一徳丸の船尾付近で落下、爆発したものは、まだ正体がはっきりしていないわけですね。それを今防衛庁において、回収された鉄片と破片の解析、分析を行ってその原因究明に当たっている、こういうことに伺ってよろしいのですね。ぜひひとつ、できるだけ早目にそれを究明していただきたいと思います。 同僚の前田議員から関連質問が出ておりますので、私は一特質問を中断いたしまして、この席を前田議員に譲りたいと思います。

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 次に私は、米軍基地周辺地域住民に対する防衛施設庁が行っております援護措置について若干お尋ねをしておきたいと思います、 町域のほとんどを米軍基地に接収され、しかも極東最大の航空基地を抱えた嘉手納町を初めとして、米軍用機の発する爆音公害に今悩まされているところであります、復帰後は、施設周辺整備資金によって防音装置あるいは冷房装置がなされまして、町民もやっと静かな夜を取り戻すことができました。 しかし、生活保護世帯などでは、当然の…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 実情はよくおわかりのはずでありますから、ひとつこれから特段の御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、米海兵隊基地のクラブで働く従業員が去る七月二日に三百三名解雇の通告を受けました。九月三十日で解雇されることになっております。これは海兵隊のクラブに働く全従業員のざっと八四%に当たるもので、しかもいきなりこういう大量解雇の通告が来ているわけであります。ただですら失業率の高い沖縄の労働市場におきまして、これが大変な反響を呼び県…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 時間がなくなりましたので、最後に一、二分だけ時間をいただいて、防衛庁長官に在沖米軍基地の今後のあり方について一言だけお尋ねをしておきたいと思います。 御承知のように、沖縄には極東最大の航空基地として知られる嘉手納航空隊を初め、宜野湾市にある普天間飛行場、金武町にありますキャンプ・ハンセン、名護市にありますキャンプ・シュワブ、国頭の山岳地帯に設けられた演習場、近海に設置されました訓練空域あるいは訓練水域など、今なお広大な米軍基…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○宮里委員 終わります。

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 政府がこれまで推進してこられた沖縄振興開発計画の基本問題や今後の課題などにつきましては前回お聞きいたしましたので、今回は、ただいま議題となっております復帰特別措置の延長問題を中心に綿貫沖縄開発庁長官並びに関係御当局の御所見をお聞きいたしたいと思います。 昭和四十七年五月十五日に念願の祖国復帰が実現することになりましたとき、沖縄県民の多くは期待と不安の交差する複雑な思いでその成り行きを見守っていました。 沖縄県民は、先刻御承知…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 次に、復帰の際に、沖縄振興開発特別措置法に基づいて設立をされた沖縄電力株式会社につきましては、復帰特別措置法に基づく特別措置のほかに地方税である事業税などの軽減措置が講じられておりました。そして、これらの沖縄電力に関する事業税の軽減措置でありますとか、あるいは事業用償却資産の特例措置などにつきましては、地方税法の一部を改正する法律案において、原則として五年間制度を延長するという形で別途処理されるものと私は承知をいたしておりま…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 今回の一連の復帰特別措置の延長措置は、沖縄県から同趣旨の要請があり、それを受けて沖縄開発庁で十分検討をされ、そしてその上で昨年暮れに開かれた自民党の税制調査会においても慎重審議をされた後、党と政府が統一した見解のもとに提案されたものと承知をしておりますが、その点いかがでございましょうか。

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 復帰の際に講じられたこれら一連の復帰特別措置が実際にどれだけの効果を生み出したかということにつきましては、一般的に余り知られていないというふうに思います。そこで、この一連の復帰特別措置が県経済の振興や県民の負担軽減などの面でどれだけの実績を上げてきたか、これに関する資料がありましたらひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 わかりました。ちょうどことしは復帰十五年目でございます。復帰特別措置の延長もこれで三度を数えるわけであります。県とも御連絡をいただきまして、できるだけこれの果たしてきた経済効果等々を御調査をいただいて後でひとつお知らせを願いたいと思います。 さてそれで、先ほど提案理由の中で綿貫長官もお触れになりましたように、これらの復帰特別措置は現在の沖縄県にとっていずれも重要なものばかりでありますが、とりわけ県産酒類に対する酒税の軽減措置…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮里委員 次に、総合的な保養地域の整備計画についてお尋ねをいたします。 御承知のようにこのたび総合保養地域整備法案が提案をされまして、全国的に新しい時代に即応した総合的なリゾート計画が推進されることになりました。復帰のときから沖縄県のすぐれた自然を国民保養の場として活用していきたいと考えてまいりました沖縄県では、長年これを待望しておりましただけに、まさに時宜を得た国の政策として歓迎をしております。ところがその基本方針を定める主務大臣に…